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をcazukiさんから教えてもらった。もうどんだけカウチポテトつか「ようつべポテト」かと(意味不明)。
映像そのものはこないだのブロガー勉強会。「ぎゃー!じぶんがうごいてるー」とあんまり自己愛が無いワタクシにはちょっとインパクトが強過ぎる映像でした。音声有りではみられません、はい。
あははは、笑える。バレバレだし。
いや、ちょっとHDがらみ(あ、ハイデフ映像のほうね)を調べてたら、「こーゆーのはさー、誰かポータルっぽくまとめてるサイト無いんか?」って思って、「HD ポータル」ってグーグル先生に入れてみた。
するとはてなのこんな質問にでくわした。いや、あの、べつに、揚げ足じゃないんですけど、
ポータルHD
つのは、もう標準語ですかそうですかってぐらいに普通にみなさん回答してる。こういうのは突っ込まないのが礼儀なのかなぁ。
もうね、HDって略語を使うのはやめにしたらどうかと浜松町辺りの家電メーカーが自虐的に言い出したほうがいいんじゃないかと。
しっかし「とりあえず持っとけ」っていう意味で「必携」と書こうと思って何度も「ヒッタイ」って入れてなんで変換出来ないんだろぉって思ってたら、これは「ヒッケイ」なのね。マツガエテタ。
ところでビデオを何とかしたいと思ってたのに何故かCASIOさんのEX-F1のニコ動を色々みていますとですね,もうこれは世の中の全ての運動部の監督さんはとりあえず買うでしょ?って思った。
「おい、肘の振りがなってないんだよ!」とか言うより,スローでみせるのほうがイイ。というか練習とかの記録用としてもスゴいよなぁと思う。
今頃、学校の出入りの業者さんはこのビデオみて売り込みに走ってると思われ。
文字で「これイイ!」とか「もうたまらん!」とか言ってもやっぱり動画の説得力にはかなわんなぁ。
ということでこのGWに「かあいいちびっこの動く画でも撮ったろうか!」というお父さんお母さん方のいちサンプルとして、気になっていたSONYのHDR-TG1。
銀座のショールームで見せて貰って以来、夜な夜な枕元に現れるわけですが。もうね、ジェット☆ダイスケさんのブログのこの記事みたら、もうあなた、ポチっと(以下略)。そう、ビデオブロガーさんなので読むんじゃなくて観るのね。
この記事が書かれたのが今週の月曜日、その時の値段がAmazonで10万8千円。
で金曜日のいま調べてみると95,000円ちょっとってとこもある。たった数日で1万円くらい下がってる。(でもAmazonさんは変わってない。)
そんなことはこの際どうでもいいんだけど、動画の効果はすごいと。でも、これがジェットさん(おい!略しすぎ)だから良いんだろう。結局、どれだけ説得力があるのか?は動画だけじゃなくてこれまでの情報量とかが相当影響しているってことだ。
ビデオカメラ、相当使い倒してるらしいもん。
そういう意味で言えば、高田社長のあの説明(実はそんなに見たことがない)にホントに説得力はあるのか?ってことです。
9日は銀座でAMNのミーティングで、SONYさんの新製品を色々(つったってビデオカメラとデジイチだけですけど)触らせて頂きました。アフィリエイトのほうは、うんまぁ、別の機会に。
某所で話題騒然のUSBで繋がるレコードプレイヤーのとこでSONYの係の人に
係:「お見受けしたところ,きっとレコードをお持ちの世代じゃないかと・・・」
とそぉ〜っと話しかけられて、
や:「ハイ,イッパイ押し入れで寝かしてます!」
係:「お〜〜〜〜!そうでしょ、そうでしょ!そんなあなたにはこれ!」
なんてやりとりをしてるうちにその横に有ったHANDYCAMの新しいヤツ,HDR-TG1。こいつに釘付けですよ。
(4/9の段階で日本には3台しかありません!って言ってたわりには4台ぐらい置いてあったのは気のせいかなぁ。そうだろうなぁ。)
もう薄型、スクエアのシェイプにチタンのスキンでカコイイ。すごいクールな感触。
しかもHDでどんだけでもスイッチとかボタンとか付けたくなるのをグッとこらえてとてもシンプル。その代わり操作はタッチパネルね。
や:「これって幾らくらいなんですか?」
係:「そうですねぇ、だいたい13万円くらいでしょうか?」
や:「あ〜〜〜〜!!Xactiならもっと安いのになぁ・・」
係:「エヘン、是非、撮った画を比べてみてください。もう全然違いますから!」
(プロの人が使ってみた!みたいなくわしいことは、ここへ。あ、これは自分用のメモね。)
と自信たっぷり。で、タッチパネルでフォーカスの位置を変えたりとかしてるうちに持ち逃げしたくなったので、次はα350のとこへ移動。
今使ってるNikonのD100と比べると随分軽くて小さい。あとmocholaさんを悩ませた「(D80は)シャッター音がちゃちぃ!」というのはこれにも当てはまってとても、そうトテモシャッター音が軽くて情け無くなる。
でも液晶がグニっと動くライブビューはやってみると便利そう。何たって地面スレスレに置いてもちゃんとターゲットにロックオン出来る。係の人曰く、
係:「これって猫とか犬をお飼いの方には絶対に必要ですよ。だって、下から無理無く写せるんですから!」
ってスゴクリアルなシチュエイションをエクスプレインでアイムソーコンビンスド。これで野良猫写したい。
うわ!上の写真だと良く判んないですけど,グニグニ動く液晶のところはかなり剛性の高いパーツで組み合わされている雰囲気でちっとやそっとじゃ壊れ無いっぽい。それぐらいガッチリしてる。
この部分だけは、オトコっぽいのに他はいたって軽やかな感じを受けてしまったのは気のせいでしょうか?
でも、「今はズームより単焦点のほうが好きなんですよねぇ。」って言った途端に係のオジサンが
「これ、50mmF1.4付いてますから!」って取り出してきたのは、飛んで火に入る何とかみたいだったぞ>自分。
あれが、店頭だったらきっと買ってた。マジで。ヤバかった。
というぐらいのSONYさんづくしだったわけですが、局所局所で「え〜〜〜と、リンゴのマークは入っておりませんが」とか「あの、リンゴのマークのプレイヤーでもほにゃらら・・・」っていうコメントが漏れ聞こえてたってことは、例のあれは禁句なんですかね、SONY社内では。
て書いてみたら,タイトルがトンチンカンになってるので無理矢理こじつけると動画はやっぱりある程度練習しないと道具が良くなっても根本的にはダメだと思うんですよね。こないだの箱根のロマンスカーの先頭に乗ったときの動画みてたら、酔いそうになったもん。何かが根本的に違うのだと思う。それをチャンと身に付けないと宝の持ち腐れだぁ!とおもうので、今度は「動画の取り方のイロハ」を練習しようと思った。
おしまい!
Voxの誰かさんのとこで見つけたClipmark。お、なかなかイイ感じだなぁと思っててちょっと忘れてた。でも、アストンマーチャンの記事を保存したら、いきなり見慣れない広告が出てたので、こいつを残すのに最初に使ってやろうかと。
ま、著作権的には(よくわからんが)非常にグレーーーーーーーーーーーなサービスではなかろうかと。
でも、いきなりClipしてVoxに直接投稿できるのは優れものじゃない?