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スバツイはやっぱりえxぺの勉強会としては異色だったよねー、だよねーという相変わらずユルイ会話をしながら、次の勉強会の話をしてるうちに先日、U2のインターネットライブを支えたAkamaiさんにもう一回「インターネットの裏側を支える技術に関する勉強会」をやって貰いましょう、ということに相成りました。
ということで以下、概要です。
日時:2009/12/11(金) 19時開場、19時半開始(スバツイと同じくセキュリティの関係で遅刻は厳禁です)
場所:ヤフー株式会社 東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウンタワー11F
内容:
1.ご挨拶と事務的な連絡 (5分)19:30~19:35
2.Akamaiさんのインターネットの裏側のお話 ~U2のストリーミング事例など~ (55分)19:35~20:30
4.ヤフーさんの事例 (予定) (30分)21:00~21:30
定員:70名
申し込み:以下のサイトから行ってください。多数の場合は選考となります。
https://expe.jp/form/2009/1211akamai.php
懇親会は、特に設定しません。みなさま、各自でどうぞ。なお、今回はUstによる動画配信は行いません。
次の金曜日の夜にやる「夜のデジカメピクニック」の予行演習として原宿から青山一丁目を経由してミッドタウンまで歩いてみた。
フツウに歩いて1時間ってことは止まったりしながらでも1時間半から2時間くらいで到着できそう。
ということでそんな予行演習の夕暮れを撮ってみた。
表参道から246に出てきたところ。表参道の写真が無いのがちょっとナニですが、あまりに人が多くてカメラの向ける方向が無いって感じだった。
でホンダの本社に来てみるとなにやら人だかりが。
なるほど。戸井十月さんですか。
それから例のパナメーラを見つけたあたりでちょっと脇道に入ります。
ちょっと路地を入っていくとこんなお店発見。
そこからは六本木ヒルズのイルミネーションをみながら帰宅。今回のイルミネーションはSamsungの提供なのね。
ということで「夜のデジカメピクニック」の予行演習は終わり。あとは天気がイイことを願うのみ。
キヤノンさんのPowerShot S90というデジカメをお借りしているので、よく比較されるコンパクトデジカメを持っている人と一緒に夜の東京を散歩しながら、撮影会&打ち上げというのを考えてみた。
よくよく考えたら、11/23には返さなきゃいけないので来週の金曜日(11/13)にやります。雨天の場合は次の金曜日の夜(11/20)。
タイトル:「夜のデジカメピクニック」
日程:11/13(金) 19時JR原宿駅前に集合。(雨天順延の場合は、次週、11/20に持ち越し)
行程:
原宿駅から表参道を経由して外苑前、青山一丁目、乃木坂を撮影しながら歩きます。最後はミッドタウンでゴール。
途中でオヤツ買ったり、食べながら飲みながらパチパチして歩きます。
ミッドタウンでゴールした後は打ち上げの飲み会、という感じ。そこで写真を見せ合ったり、意見交換をしたり。
参加して欲しい人:
今、お借りしているキヤノンのPowerShot S90 G11と知人から借りるFUJIFILMのF200EXRを持っていきます。ですので、GR3とかLX3とか持ってる人はぜひ参加してください!またそういう機種に触ってみたい!という人も!あと東京ビギナーさんにもタノシイかも。
参加者:(11/11時点の参加表明者:10名)
http://twitter.com/yasuyukima
http://twitter.com/asuka_xp
http://twitter.com/makaibito
http://twitter.com/ryushi
http://twitter.com/takei
http://twitter.com/Soukaku
http://twitter.com/whopper
http://twitter.com/heartlogic
http://twitter.com/kazuhirow
http://twitter.com/_hayashi
申し込みは、Twitterのyasuyukimaまで「夜のデジカメピクニック参加希望!」と書いて@してください。定員は、きっと10名程度。あんまり多くても収拾がつかないしw
ではよろしくです。
スバツイ2、「この素晴らしいバカ野郎な世界:Twitter展覧会」というのをやりました。はい、お疲れさまでした。
元々は「Twitterに居る面白い人たちに会ってみたなぁ」というのが発端であきみちさんに話したって辺りから「じゃ、えxぺでやりますか?!」ってことで始まって、オラクルさんに場所を貸してもらえることになってから、スバツイ2を終えるまで、まぁ、あっと言うまでした。9/11が1回目、2回目が10/30なのでほぼ2ヶ月。
スバツイ1の時は、まなめさんの日程を幸運にもゲットできて、「お!これはスゴイことになるかも」と思い始めてから、誰に話して貰おうか?というのをあきみちさんとアイデアを出し合うって辺りのタノシさったら。実際にはメールとSkypeで十数回でしたけど。
実は1回目の時はTwitterのなかのひとにも出てもらいたかったのでアプローチはしたんです、はい。でもあっさり断られました。まさか同じ日に本社主催?のパーティがあるとは思わなかったんだもん。
結果的に津田さんにも出てもらえることになってスバツイ1は、いわば判りやすい「豪華版」となりました。
でも意外とウケをもって行ったのは、遅刻して現れた社会人1年目めいぼうじんだったような気がします。個人的には、めるりんの結構しんみりするネタがよかったり、津田さんのいかにもウマく纏まられたシャベリに感心したりして終わっちゃったと言う感じ。勿論、ブラックツイッタッターのあきひとさんもひろみちゅにdisられたネタを紹介してくれた長野さんとかお金に関するイタイネタのありむーとかもスゴく良かった。バランスが取れてた気がする。
ある意味、「いろんな人に出てもらってハナシを聞く」っていうのはついったーの縮図かもしれない。140文字ではないにしろ10分で話して質問も受けるというのはまさにポストと@の対話に近いかもね。
スバツイ2は最初の回の時から「2回目を是非!」の声にそそのかされて勢いでやっちゃった感じ。でも、今度は有名人じゃなくてフツウの人、ちょっと変わった人にしよう!という思いがはっきりと決まったのは、実は1回目の最後にShumaiさんから直接「ワタシ、2回目があるなら是非、話させてください!」って売り込まれちゃった時だったのかも。
あと、ついったーの魅力を語るのに変態さんのことを無視してるのはどうにも我慢ならない!っていう個人的な思いから、やっぱり変態さんの代表と言えば、この人!の最低人間さんに出てもらおうと思った時から、2回目は始まった訳です。
企画が始まってみれば、会場を貸してくれると申し出てくれたシスコの大木さん、なぜか1回目の懇親会に偶然隣りで飲んでたござ先輩、あきみちさんのイチオシだったまりぽさん、などあっというまに決まってしまってある意味、呆気なかった感が否めない。ちょっと初回が衝撃的過ぎたのかもしれない。
もう一つ、内情を明かすと、前回はGoogle Docのフォームを使って募集、手作業で確認メールの配信、をやったわけですけど、今回からはあきみちさんお手製の受付システムで申込みと確認が出来て大幅な省力化が可能になりました。
最終の参加OK確認メールがテストの時に最初のレコードだけOKで2件目以降のメールがバグってたのは笑ったけど、お互い気が付かなかったのはフォームが出来てテストとして入力したのがワタシだったからw はい、テストは大事です!
2回目はUstもWebExによるスライド&音声動画配信有りということでコレまで上に気を遣って開催に臨んだのに、やっぱり音声がダメだった。うーん、これはやっぱりシロウトの手には負えないと思った次第。でもWebEx、サスガにビジネスで使うシステムらしくガッチリ動いてたなー。Ustとか目じゃない感じ。あと松岡修造Botのなかのひとがステルス的に絡んできててある意味、bot(この場合は、人格を装った個人というべきなのかもしれない)がウケをとれるという今の日本のツイッター事情を反映しているという意味でワタシはスゴく評価しています。あとやっぱりShumaiさん、MaripoGodaさんの女性陣がスゴかった。なんでついったーで目につく女性陣はスゴイのだろうか!と思わざるを得ない。はい、ついったー上はかわいこちゃんのアイコンでもワタシは女性が好きなのです。
などなどと長々と書いてきましたが、スバツイはしばらくはお休みしようかと思います。えxぺって言うユニットは、知りたい/体験したいにコダワッていたはずで、ちょっと皆さんのおだてに乗っかっちゃって調子コキました!すみませんでした!って気がするので。
もしも次にやるとすれば、来年、ついったーがもう少し、変わってきた時になにか新しい人たちを中心に会いたい、ハナシを聞きたいという欲求が湧いてくるかもしれない、と思います。
あ、他の人が「ワタシもこういうイベントやりたい! ワタシが会いたい人に会ってみたい!」という形式でイベントをやるのはイイと思いますよ。どんどんやればいい。スバツイって言う名前を使うかどうかは常識の範囲でお任せします。その時は、いち参加者として呼んでください。
では、最後に準備の時のビデオと受付で最低人間さんの名刺とシスコさんのネックストラップを配ってくれた @ryoooooko を六本木の駅まで迎えに行った時に撮ったこんなおバカなビデオを紹介して終わりにしたいと思います。
これは最低人間さん推薦のオープンエロなOLさん、涼子さんを迎えに行った帰りにサービスとして撮らせてもらった動画。いったいなに撮ってんだかw
そして次がTwitterのTrending Topicのスクリーンショット、マイケルよりも上に来ちゃったよ!っていう証拠写真。#subatwiっていうタグがスゴくBuzzってしまったお陰で物凄い数のの非日本人の皆さんから使われまくってます。はい、勿論、ほぼSPAMですけどw
ま、ハッピーハロウィーンよりもThis is it とMichael Jacksonを抜いたのがスゴイと思う。どんだけ、瞬発力あるのよ、日本のついったったーさん!って。
やっぱりスバツイ、最高でした! いや、ついったーを使ってるみなさん、最高です。ではまたタイムラインでお会いしましょう!
もうなんだかどんどん悪化ちうかこのビルが劣化?してるのがわかる。
最初は、Bentleyが入っててそれからBMWになって空き家になってるなーと思ったら、遂に改装しちゃうのか。
隣の棟にはRolingstone Cafeなんてのも入ってたのに。
前の写真も入れとくか。
BMWの時はこれ。
でんのみ(電子出版の未来を考える会議)の2回目を六本木はミッドタウンのシスコさんで10/28にやりました。
前回の反省を踏まえて僭越ながら出版業界のひと、書くひと、図書館のひと、電子書籍を売ってるひと、マンガを描くひとをサポートするサイトを始めたひと、アナリストとして業界を視ているひと、新聞社のひとなどに集まってもらいました。
招待していたアマゾンのひととネットではおなじみの湯川さんはドタキャンでした。残念です。もちろん、1回目に参加して「次も参加したい!」という人が居たのも知ってますが、会議の形態を変えるのも実験の一つということで今回は諦めて頂きました。参加したかったのに出来なかった皆さん、ごめんなさい。
簡単に感想を書くとまずは東京に8名、山中湖に1名、博多に1名という感じなのにシスコさんのWebEXというテレビ会議のシステムをフル活用させて頂いてかなりスムーズに音声と映像を使った会議ができたなと思います。
今回は(も?)特に何か決めるとか結論を出すという会議ではなかったものの、ふと気づいたことがあるので、それをメモします。
えxぺは20名くらいの勉強会から始まって前回のスバツイが70名、次回(もう明日ですけどw)のスバツイ2が100名とだんだん規模が大きくなってきて、新しい人に出会えるという意味では大変喜ばしいんですけど、やっぱり人が増えると限られた時間の中で会話ってのは減るわけですね。
もちろん、リアルに誰かの話を届けるという意味では聴く側は100名でも1000名でも多い方が良いんですが、でんのみのように意見を交換したい、だれかの意見に触発されて次の意見が出る、という状態をキープしようとすると一部屋に8人ぐらいが丁度良いというのことが良く解りました。
実際のトピックとしては、電子書籍って買うの?何なら買うの?とかをリアルに自分の立場で語ってくれたり、アナリストさんからのスルドイ分析を垣間みたり、マンガを描くひとをサポートするサイトを立ち上げた若き起業家(まだ24歳!)の思いに触れたり、しつつ、博多の業界のベテランさんのスルドイ指摘にうんうん頷いたり。
そんな中で「出版不況って言いますよねぇ?」と水を向けたら
「今のは『不況』じゃない。不況っていうのは好況っていうのがあってかわりばんこに来るもんでしょ? でも今の状況はもう不況じゃなくて元に戻らないんだから。不況より『衰退』とかいうレベルじゃね?」
みたいな意見もありましたが、
「それをいうなら、今までの出版に関わってきた人たちの役割がこれまでとは違う人に拡散しているって言うほうがポジティブかも!」
というナイスな意見がワタクシの♡をガッツリ掴んだ訳です。つまり本を売るとか書くとかそれを手元に届けるとかの仕事自体が色んなひとが担うようになってきたと。そういう意味で過去の地位にしがみついてると確かに不況にみえる。この辺の意見をもっと突き詰めていくとどうしても会議自体を分化させないといけないみたい。次は、書くひと、売るひと、読むひと、という風に分けて会議をしてみたいと思います。
ということで次回以降のトピックもやり方もなんとなくわかったので、次回以降、新しい人にも入って貰いながらでんのみは続けてみようかと思います。
みなさまのご協力感謝してます。