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友だちに「プレイボーイに有名な写真がイッパイ載ってるのがある」と教えられて、ついふらふらと買ってしまった。そこにインタビューが載っていた森山大道さんの回顧展は、ご近所の恵比寿ガーデンプレイスの写真美術館でやってるので観に行ってみようかと。
まずその森山さんのインタビューから一言。回顧展について訊かれて答えたのがこれ。
でも僕自身が、そんなものを回顧することはないんです。回顧してもなにもない。もう終わったというか、終わってはいないけれど、自分で回顧したってしようがない。特に写真というメディアは、僕のように街中で撮っているスナップカメラマンは、常に世の中というか、外界とクロスせざるを得ないでしょう。向こうも圧倒的に動いているわけですよね。こっちもとどまっているわけにはいかないというのがあります。回顧とかしている場合じゃないという感じですよ。
いきなり「勝手にやってろ」宣言。オヤジ、カコイイ。
同じ号に「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」という最近の映画でプロデューサー兼主演のトム・ハンクスのインタビューが載っていてこれが短いのに意外と面白かったので、ついでにメモ。
白人西洋社会は昔からあの地域を理解出来ていないんだよ。アラビアのロレンスの時代も、アレキサンダー大王の時代もそうだ。あそこに出かけて行って、思い通りに物事が進んだことなんて一度だってないんだ。
トムくん、なかなかわかってんじゃん、と思う。観に行ってみようかなぁ。無知の力は強力だ。個人が自分でもっと知りたいと思うまで、知識というものは増えないんだ。この映画が公開される時、「チャーリー・ウィルソンがいなかったらパキスタンが核を持つこともなかったし、9・11も起こらなかった」なんて記事が出るだろう.今から保証するよ。そう書く奴らは間違っているし、無知で、単純だ。アメリカのメディアは単純でわかりやすいものをパッケージにして売りたがるのさ。
ご近所のおっちょちゃんさんの元ネタか!つーぐらいにダメダメな写真で溢れているサイト。
http://failblog.wordpress.com/
結構有名な写真も有るみたい。発見元はここ。
ということでメモ。
例のこどもの城の時に落下してしまった50mm F2.2 がキャップなし、割れたフィルターの枠が歪んで取れない、という状況なので別のレンズで撮ってみた。
やっぱり慣れないレンズ 28-200mm F3.5-5.6 なんで勝手が違う。でも、猫とかを撮るには良いかも。近づかなくても撮れるから。
SailさんのE-510もイイなぁ、師匠のマクロは相変わらず冴えてんなぁ、Ganeshさんの風景もキレがあっていいなぁ,なんて思ってて、それに引き換え、オレの写真と来たら・・・なんて思ってたんですけど,せっかくのレンズなのでちょっと練習してみよう、そうしよう!
と自分をちょっと元気付けてみる。
nebulaさん、mocholaさん、shinさん、yuminさん、
今度の土曜日の待ち合わせですが、14時に横浜でいかがでしょう?
あんまり待ち合わせに良い場所を知らないんですけど、どこか良いとこ知ってますか?
みなとみらい?ですかねぇ。うちからは東横から一本で行けるんで都合がイイんですけど。
とりあえず目的は(本当にやれるかどうか分かりませんが)『桜の時期の撮影会の下見』ってことで。
よろしくです。
追記:待ち合わせは、進行方向前方のランドマークタワー・クイーンズスクエア方面 改札口 です!
ご近所のてくてくkariyaさんとこにも有ったんだけど、そん時は別に?って感じだった携帯用コンパクトプリンタ、Pivi。最近、sakuraさんとこでも見つけて「ムム!」って思っちゃったのは、きっと自分で言い出した「横浜で写真撮影会やろー!」というアイデアをいろいろ考えている時にMacBook持ってってUSB持ち寄ってみんなで分けたら、イイよねぇなんて考えが湧いてきちゃったからだろう。
プロジェクタ持ち出してどっかの中華屋で上映会、もいいんだけどなかなか実現が難しそうだ。じゃあ、いっそのことその場で印刷しちゃえば?って思った。そしたら、みんな持ち帰れるし。
そんなときにPiviを持って行ってその場で印刷!これだ。
でWebサイトを見たりしているうちに、みんないろんなカメラ持ってきてるんだろうから、やっぱりMacBookに入れてそこでまとめて・・・なんて考えていると、
Piviの普通のつなぎ方:携帯/PictBridge対応のデジカメ ~ 赤外線 or USB ~ Pivi
なので赤外線を持ってないMacBookはつながんない。そんじゃあ、と思ってMacBookに入れてそれから、デジカメにバケツリレーして~ USB ~ Pivi でどうよ!と思って調べてみたら、愛機のNikon D100はPictBridge非対応。
ふむ~~。ホントはMacBook ~ USB ~ Pivi で繋がるといいのになぁ。普通のプリンタみたいに。
あ、ミッドタウンのFujiFilmさんのショールームに訊きに行ってみようかな。
そう、部活です、部活。せっかくデジ一持ってても自己流でいまいち、というのが今のワタクシの状態。そんなところにnebulaさんという接写の鬼のようなすてきな師匠が現れた。実際に会ってみても「いい人だわぁ」のオーラが出まくり。
ついにR画伯の描いたチビキタの画まで携帯ストラップにしてくれちゃったりして。2/2の新年会でもあゆ太郎やらうちのちびっこにまでカメラ触らせてくれて。
そんなわけで一度、デジカメ持ってる人で撮影OFF会つーのをやってみたいなぁと思ったわけです。お互いのギモンやらコツやらを分かち合えるみたいな。
nebula師匠とShinさんはK100Dでしょ、mocholaさんはD80。まだお会いしたことの無いdanna.summerさんはα100、それからこちらもお会いしてないけどそのカモメ写真に驚愕したうぃす亭/Wisteriaさんも居るし。ほかにもコンパクト持ってる人はスゴイ数だろうし。
う〜ん、ご近所のみなさま、いかがでしょう。場所は横浜辺りで。頃は桜の咲く頃。
下丸子辺りのプリンター屋が協賛してくれるとうれしいんだけなぁ。撮影してから中華街で締めくくって、撮った写真をそのまま印刷、とかね。
と、ここまで書いて保存しようとタグ入れながら、思いついた。BookもMusicもアリなら、Photo Shuffleもアリじゃないかと。その場でPCに入れてプロジェクタで観ながら、あーだこーだ言う。そんでベストショットをみんなで選んで、USB人数分用意してみんなにコピー。これだとShuffleじゃなくてShareだけど。じゃ、印刷は要らないか。だとすると必要なのはPCとプロジェクタとそれを使える個室かなぁ。
昨日は、D100のローパスフィルターのクリーニングに銀座のNikonさんにおじゃました。銀座6丁目のライオンの角を入ったとこにあって至極便利。
で、受付をして60分後にはクリーニング完了。「まだ真中に薄いゴミが残ってるんだけど、やるなら60分じゃ無理、でも気にならないんだったら別にいいんじゃないですか?」と言われてちょっと悩む。でも、「料金?う~ん、3~4千円じゃないですかね。4~5日掛かりますけど」って安すぎる気がしますけど、イイんですかね?それからいくつか質問にも丁寧にこたえてくれてほんと頼りになる感じ。
要は、対応してくれるのが、いわゆる年配のおじさまたちなので本当に信頼できる感覚なのだ。1階にはキレイどころがちゃんと揃ってるんだけど、まぁ、それはそれとして。
で、1階でD3とかD300とかD60とかを触りまくる。D60はボディがちっちゃくて軽いのでびっくり。D80ユーザーのmocholaさん曰く、「D100のほうがシャッター音がイイ」らしいんだけど、D60はシャッター音も静か~な感じ。ちょっと一眼ぽくない。
D3はシャッターが連写モードになっててあまりの速さとミシンが動いてるかのような音にびっくり。あと、VRレンズ(だけじゃないんだろうけど)のピント合わせの速さと静かさに腰が抜けた。(ぬけてないけど。)手ぶれ防止はよくわかんなかった。でも効いてるんだろうけど。
D100に慣れちゃうとD60じゃだめだなぁ。やっぱD300か。でもまずはAperture2.0ダウンロードしてRAW現像に挑戦。
それから今年の春は桜を接写、かな。nebula師匠に教わらないとなぁ。三脚も使わないとね。