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ポール・ジアマッティにモニカ・ベルッチだもん。観ないわけにいかないじゃん。
というわけで「シューテム・アップ」観に行こう。
コピーの「弾丸んねー」にモニカねーさんの写真は、アリ。つーか(・∀・)イイ!!
ハナシは変わるんだけど、Flashでキャンペーンサイト作るのはいいんだけどさ、Blogとかで引用しやすくしておいて欲しいなぁと。まぁ、Vox Thisだと上のイメージが出てこないというのがホッタンではあるんだけど。
Clipmarkでもとれなかったしな。
さっさと観とかないとあっという間に終わりそうなヨカン。
おっしゃ、モナコF1の予選が始まるまでにこれ書いちゃおう。
あんまり近寄り過ぎるとアツッ苦しい。かといって離れ過ぎると話にならない。この手はムズカシイですねぇ。
事実だというのがやはりスゴイというか、こういう例(新しいコーチで快進撃みたいな)はきっとイッパイあるんだろうと思うけど、それにしても出来過ぎだよなぁ。
ゲイリーとジュリアスという白人と黒人の生徒というか選手ふたりのぶつかりあいがとても良いんだけど、ベタベタしないその演技っぷりは演出の勝利かなぁ。それとも脚本?ま、監督ですかね。
それにしてもこれが、1971年の時代背景だってんだから、ホントにちょっと前までアメリカという国は(以下、自重)
しかしレンタルだと同じDVDにコメンタリーがなくて残念。それにしてもデンゼル・ワシントン、カッコいい。
友だちに「プレイボーイに有名な写真がイッパイ載ってるのがある」と教えられて、ついふらふらと買ってしまった。そこにインタビューが載っていた森山大道さんの回顧展は、ご近所の恵比寿ガーデンプレイスの写真美術館でやってるので観に行ってみようかと。
まずその森山さんのインタビューから一言。回顧展について訊かれて答えたのがこれ。
でも僕自身が、そんなものを回顧することはないんです。回顧してもなにもない。もう終わったというか、終わってはいないけれど、自分で回顧したってしようがない。特に写真というメディアは、僕のように街中で撮っているスナップカメラマンは、常に世の中というか、外界とクロスせざるを得ないでしょう。向こうも圧倒的に動いているわけですよね。こっちもとどまっているわけにはいかないというのがあります。回顧とかしている場合じゃないという感じですよ。
いきなり「勝手にやってろ」宣言。オヤジ、カコイイ。
同じ号に「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」という最近の映画でプロデューサー兼主演のトム・ハンクスのインタビューが載っていてこれが短いのに意外と面白かったので、ついでにメモ。
白人西洋社会は昔からあの地域を理解出来ていないんだよ。アラビアのロレンスの時代も、アレキサンダー大王の時代もそうだ。あそこに出かけて行って、思い通りに物事が進んだことなんて一度だってないんだ。
トムくん、なかなかわかってんじゃん、と思う。観に行ってみようかなぁ。無知の力は強力だ。個人が自分でもっと知りたいと思うまで、知識というものは増えないんだ。この映画が公開される時、「チャーリー・ウィルソンがいなかったらパキスタンが核を持つこともなかったし、9・11も起こらなかった」なんて記事が出るだろう.今から保証するよ。そう書く奴らは間違っているし、無知で、単純だ。アメリカのメディアは単純でわかりやすいものをパッケージにして売りたがるのさ。
今映画館で見られる映画で、何か見たいものはありますか?その作品名と理由を教えてください。ない場合はもう一度映画館で見たい作品名を教えてください。
いや、Voxさんの日本語には毎回笑かしてもらっていてホントに恐縮です(意味不明)
これはやっぱ「見る」じゃなくて「観る」じゃねーかと。
んでもってどうせ観るならデッカイ画面とデッカイ音でこれじゃねーかと。
http://www.shinealightmovie.com/main.php?swf=trailer
ミック・ジャガーの(相変わらずの)脂肪の少なさに驚愕。ちゃんとEmbed出来るようにコードが用意されているのが今っぽい。で、VoxにEmbedしてみるとちょっと位置がオカシイので、YouTubeに換えてみる。画質はEmbedのほうが良さそうだけど,いきなり始まっちゃうし。
「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」
良かった。これが、ケヴィン・スペイシーの本筋だ!って思う。イケテ無いオヤジをやらせたら、もう最高に似合ってる。LAコンフィデンシャルの時は、カッコ良すぎで、なんか軽いヤツって感じだったけど。ユージュアル・サスペクツのあのゾクゾクする感じって言えば判る?判んないよねぇ。
でもこの映画、「The Life of David Gale」のホントの価値は脚本だね。メイキングでアラン・パーカーが言ってたけど、初めての脚本にしては良過ぎる。どうしてこう緻密な筋書きを作れるのか?
ケイト・ウインスレットの顔の表情による演技はちょっとクサいとこも有ったけど、なによりも筋書きと編集がスゴ過ぎる。見終わったあとに「あ!あぁ〜〜〜〜そーゆーことか!」ってなる。衝撃のラストシーンだし。
なんだか観てる時間より観たあとに尾を引く映画だなぁ。
映画監督としては、あのラストシーンしか無かったんだよな。未公開シーンを観ても確かにこれなら要らない、というか有ったらオカシイと言うシーンばかりだったし。
ケヴィン・スペイシー好きなら是非!ちなみにProducerとしてワタクシの大好きなあの「働くオトコ」ニコラス・ケイジがクレジットされてるんだけど。相変わらず働いてるなぁ。
今晩もう1回、アラン・パーカーの解説付きで観てみようかな。ここまで書いて読み返してみると全く中身の無い文章だなぁ。だって筋書き、書けないしなぁ。
Cloverfield。そうトレイラーが凄く衝撃的なあれ。
そんでその監督のインタビューをですねぇ、みつけたんですけどぉ、これ。
ちょっとキーボード叩く指がすべっちゃったのねん。しかしこれ読むと映画観る気が失せるな。
久しぶりに邦画を観た。「腑抜けども、悲しみの薆を見せろ。」
そして佐藤江梨子は、文字通りのキレイなだけのバカ女を素でやってるんじゃないかと思わせるキャスティング。もうドンピシャです、はい。
でもこの3人のなかで一番良かったというかイイ演技してるようにみえたのが、妹役の佐津川愛美。新人さんらしいけどテレビドラマもCMも視ないんでわかんない。ブログがあるんですね。もうすぐ二十歳か。
この子の耐える姿と佐藤江梨子のモデル顔負けのスタイルを観るだけでまぁ、イイかと。
兄役の永瀬正敏は、ちょっとシリアス過ぎ。もうちょっとドライなユーモアが出せる俳優さんの方が良かったかもなぁ。佐藤江梨子のあのマンガのような顔と釣り合わない。真面目すぎて。
まぁ、お金払って劇場に観に行くほどでも無いかなと。初めて聴いたチャットモンチーのエンディングテーマソングはなかなか良かった、とメモしておこう。
昨日の六本木ヒルズはフランス映画祭のプレミアだったらしく、映画館にあがる通路に赤絨毯が敷いてあってセレブなみなさまのお通り(というか顔見世)だったみたい。そんなのを知らずに通ってしまったこっちが悪いんだけど、スゲー混雑でびっくり。
下の写真の通り、プロのカメラマンさんたちと携帯で一発写真撮ったろ!の素人さんがごちゃごちゃ。
日比谷線の入り口のそばにあった看板はソフィー・マルソーなのね。この人しか居ないんかと、フランス映画界。
そう言えば観たわりには書いてなかった「Once」。邦題に「ダブリンの街角で」ってーのは多分に説明過ぎる気がする。そんなに説明しなくてもイイんじゃないかと。配給会社ガンバリ過ぎ。
さてと内容についてはちょっとネタばれしますので、これから観ようって人は読まないほうがイイかも。
ご近所さんのtarakottaさんも観てて、最後のところで二人が結ばれないってのが「あれ?」って感じだったらしいけど、オトナ的にはあれが正解。だって母親も娘もダンナもいるチェコからの移民の女性がいきなり全てを捨てて、オトコについて行けないよね。そしてその伏線として二人とも一回もキスすらしない。レコーディングが終わった朝に別れるときもなんとなく後に引きつつさりげなく。
元々の脚本には一度だけキスをする、そして別れるという風になってたらしい。だから原題がOnce。でもそれはオカシイと主演の二人が反対したらしい。だから何も無くちゃんと別れるようになった。こっちのほうがよっぽどロマンティックだと思うぞ。
あと脚本的にスゴク良かったのが一度も名前が出てこないところ。街で知り合って別れて行く男と女、しかもそれぞれに生活があってとってもリアル。その二人の出会いと別れがフツーにドロドロしないで描かれているところがとても良い。
一番個人的に受けたのは、フーバーっていう掃除機を直してもらおうと彼女がズルズルとひきずりながら、彼が演奏している通りにくる場面。彼に会って「直してよ」ってお願いして、それからランチを食べて・・・というところで、ず〜っと掃除機をズリズリと引きずりながら歩く彼女。あんなに掃除機が愛おしく見えたことは無かった。ヘタなワンちゃんよりカワイイ。
ちなみに楽器屋で二人が歌う曲がとても良いんだけど、サントラ買わないとダメかなぁ。DVD付きの方がイイらしいのでやっぱ買おうかしらん。
と思ったらYouTubeにその曲が上がってた。
これ、イイ曲だわぁ。映画も去年のMyベストだった。おススメします。