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わ〜!なんだこのタイトル。わけ判んないよね。で、それもそのはずで、今晩はAMNさんのブロガーミーティングに参加するために最近とみにキレイになった浜松町界隈の新しいビルにあるロート製薬さんに行ってみたわけです。
今日のテーマはミネラルウォーターということで新しくロートさんの通販サイトで絶賛売り出し中のWillow Waterってヤツを飲ませてくれた。
結論から言うと飲ませてもらったWillow Waterは硬水のはずなのに非常に飲み易い。特に最後の懇親会で飲ませてもらった常温の炭酸入りのほうは、ビックリするぐらいに美味しかった。常温でもイケるのね。
このタイトルの「羊が〜〜」というのは、集まったブロガーさんでチームを作ってそれぞれこのミネラルウォーターを表すキャッチフレーズを考えましょう!というお題が最後に用意されてて、これはまるで百式か!みたいな展開になりまして。で、たまたま一緒のチームになってしまったマーケる?のyteppeiさんと出し合ったアイデアの中のひとつを載せました、というハナシ。
このWillow Waterってのはイギリスは湖水地方で採れた地下水を瓶詰めしてある。で、なんで羊かと言うと昔からその地方の人は羊にこの水を飲ませると元気になるという言い伝えがあるらしいとパンフレットに書いてあったから。そしてなんでベッカムかというとその湖水地方ってマンチェスターのちょっと北側で、きっとレアルマドリードからLA Galaxyに売っ飛ばされたベッカム先生もいまごろ「あ〜、あの水がのみてーなー」って恋しがってるに違いない、という妄想の結果。
だいたいいまごろマンチェスターって聞いて、「ManUと言えばベッカム!」って出てくる人も少ないよね。なんですかね、これ。
で、マジメな話、Willow Waterは美味しかったんで良かったんだけど、前半のプレゼンをしてくれたアクアストアの店長でアクアソムリエの山中さんといろいろ無駄話をしながら出てきた小ネタをひとつ。来月の洞爺湖サミットのときに出されるミネラルウォーターについて山中さんのところに相談があったんだそうです。「どんなのがいいですかね?」だと思うじゃないですか!
でも実際は、「アメリカ製の瓶詰めのミネラルウォーターってどれ?」というのがむこうさんのリクエストだったそうで。こんなに世界各国の水があるんだから、アメリカものにこだわんなくてもって思った。せっかくなんだから、日本のも海外のも取り混ぜて出しゃあいいのにねぇ。
もうひとつ勉強というか体験できたのは、蛇口から出る水のマズさ。ミネラルウォーターとか浄水器を通したモノと比べてみるといういわゆる利き酒ならぬ利き水をやったんだけど、もう匂いからして水道水はマズい。水道水ってこんなに匂いも味もきっついもんなのね。
西麻布にあるアクアストアに今度行ってみようかな。でもWebサイトの話だけど、左上のロゴのとこにトップページに戻るリンクを付けておいて欲しいなぁ。それってやっぱりかなり一般的な作法だと思うぞ。>山中さん。トップに戻るリンク、探しちゃったじゃんか。
あ〜、びっくりした。なにかというと明日は自分の誕生日なんですねぇ。もう何回目かは野暮なので訊かないように。
そんなこんなで(?)久しぶりにBook Shuffleをやりたいなと。本だけじゃなくて音楽、つまりCDもアリということで。
ところで、Book Shuffleって何?
追記;本家はこっちです。
初めてのひとのためにメモっておきますと、Book ShuffleってのはVoxのみなさんで集まるOFF会で、単に集まって飲む食うだけじゃなくてお勧めの本とかCDを持ち寄って交換会をします。で、貰った人はそれぞれに感想をVoxに書いたりする、という催しです。最近だと映画の公開が始まった「西の魔女が死んだ」も、元はと言えばBook Shuffleで交換、記事を書いたり、というのがありました。で、実際にやってみると本だけじゃなくて袖の下の小判やら、おせんべいやらカスタムメイドのチロルチョコとかのプレゼントがあふれちゃうんですよ。スゴイのはアメリカはKansas Cityからクッキーが来たりしちゃったりして、なんか得したキブンになるお得なOFF会です。
詳しくはURLの記事を見てください。
参考記事:http://yasuyuki.vox.com/library/posts/tags/book-shuffle/
場所
東京近郊(ま、23区内の駅周辺ですね、きっと。ほっとくと広尾とかになるのでほっとかないでください。)
日時
7月の前半の土日の昼、もしくは平日の夜。(つまりなんにも決まって無いと。)
参加するひとは、コメントくれるかメッセージくれるかしてください。
幹事をやってもいーよ!という奇特なかたはぜひ立候補をお願いします。前回やったはとバスツアーのような大変さは無い、はず。
ということでなんにも決まってないけど、一応書いてみて人が集まんなかったら、それは無しってことで。すみません、ヘタレで。
をcazukiさんから教えてもらった。もうどんだけカウチポテトつか「ようつべポテト」かと(意味不明)。
映像そのものはこないだのブロガー勉強会。「ぎゃー!じぶんがうごいてるー」とあんまり自己愛が無いワタクシにはちょっとインパクトが強過ぎる映像でした。音声有りではみられません、はい。
とりあえずはこれまで飲まないでいたお酒を解禁にして行って参りました。AMNさんのブロガー勉強会@PASONA TECH(会場の提供はPASONA TECHさんでした、はい)。
なんかなー、あんまりうまく説明出来なかったなー、ダダ漏れさんのインパクトには負けてんなー、とかGeekなぺーじのあきみちさんのものすごい苦労話(フィクションですけど)もいいネタだなー、とか思った。それにひきかえホントだめだなーてな感じ。でもあきみちさんのブログにVoxの紹介がしてもらえたので、まぁ、良かったかも。
しかしダダ漏れさんの「もう何でもアリアリ」な姿勢とあきみちさんの「とにかく隠密に!(フィクションだけど)」みたいなのが全く両極端で面白かった。あきみちさんの匿名で「こっそりやりつつ大胆に!」みたいなコツの部分は、ブログのイロハに載っけておいたほうがイイかも?って思いますね。誰もがダダ漏れにはなれないけど、匿名にはなれるし。匿名ってスタンスが既にUSとかとはすごい距離がありそうなのは、この際置いといて。
帰り際にあきみちさんとも話したんだけど、Voxってやっぱ良くできてると思うんだけど(個人的にはタグが優れモンだと思っとります。ただタグの入力フィールドで日本語入れるとざっくり消えちゃうバグはさておき)。「なんかイノベーティブって感じですね」てなコメントを頂きました。ちょっと酔っぱらってたのでうろ覚えだけど。
やっぱ記事も写真もオブジェクトとして公開設定が出来てそれが混ざって構成出来る、とか
http://yasuyuki.vox.com/library/posts/tags/france/
とかのURLでタグが検索出来るってスゴイエレガントぉ〜な匂いがするんですが、ぼくだけですかそうですか。
上のURLのpostsをphotosに変えると写真が検索出来るって、なんか良くない?(くどい。Voxのなかのご近所に言っても意味無いか。)
それにしてもあゆ母さんの記事vsコメントの比率をちらっと見せて、「みんな彼女の投稿を待ってます。ファンが多いんですね」なんて話をすると「あ〜それってごく初期のmixiみたいですねぇ」という反応が。
実は最近通りすがりに見つけたこんな記事を読んでたんで、それはそれでVoxにはまだそういう毒されていないフンイキが残されてるのねん、なんて思った訳です。やっぱ業者さんが入ってこないってすごいことだなと思う。
で、昨日のスライドをどっかにのっけようかなと思ってこれまたNikkaさんのミーティングでお会いしたPolar Bear blogさんの記事を参考にしてここでパワポを載っけてみる。
うpしてみたら、Keynote->PPT->SlideShareはフォントが明朝系になっちゃうのねん。ということでPDFにしてみた。
SlideShareに行ってみると、まぁみなさんの美しいスライドに圧倒される。はぁ、今日はダメだなぁ。
追記:最後のスライドのGaneshさんのURLがまつがってた。正しくは、http://orchidolog.vox.com/ です。
さらに自分用メモ:参加されてたみなさんの記事をどっかでまとめようかなぁなんて思ってたら、ダダ漏れねーさんがきっちりやってくれてた。
ので、ここにおいとく。http://clip.hiniku.com/?eid=685260#sequel
なんかひっさびさのハードリカーで酔っぱらっております。
え〜と、年初から「今年は(あんまり意味も無く)お酒を飲まない」宣言をかなり律儀に守っておりましたが,さすがにNikkaさんで2,000本限定のお酒を頂けるとあっては、そんな約束はキッパリと忘れて飲むことにする。
ということでここは青山は骨董通りのNikkaさんの本社です。
ここの地下イチにあるバーにのそのそと集まってみる。
で、今日のお題はこの1987年に余市で仕込まれた樽からブレンドされたウィスキーを頂くことだ。それはなんと世界のウィスキーのコンテストで一等賞をとったんだなそうな。
右からふたつが今回のメダマ、特に右から2番目のが世界ナンバーワンになったシングルモルト。はじめてしったんだけど、シングルモルトってーのは大麦だけで作られているモノのこと。でもそれだと「ピュアモルト」なんだけど、同じ蒸留所で作られている、つまりシングル、単一の蒸留所で作られたもの、がシングルモルトってことだ。勉強になる。
飲んでみると明らかに左端の寝かせてないヤツとは違う香りと舌触り。驚いたことにちょっとだけ水を入れると、おぉ!香りが華やかになる!不思議だなぁ。右端のは明日から限定販売のNon Chillってヤツ。
この右の2本はどっちも美味しかったんだけど、やっぱNon Chillサイコーにウマい。たまんない。
今回は、実際にそのウィスキーのブレンドを手がけたチーフブレンダーの久光さんがプレゼンしてくれた。
ちょっと面白いのが、こっちのバーカウンターの中に居る企画担当の人がキチッとしたPPTの台本を見ながら、いわゆるパワポメクラーをやってたこと。あんまりプレゼンなんてしないのかなぁ。
そしてさすがに本社の下にあるバーでやってるだけあって、お料理がしっかり用意されている。まぁ、空きっ腹にウィスキーはカラダに悪いってこともおアリでしょう。大変、美味しゅうございました。
そして質疑応答の時間に、酔った勢いで思わず「で、サントリーさんはどーだったんですかー?」とか訊くとちゃんと答えてくれる。そして質問の回答の脱線ってことでその大会でのエピソードを教えてくれた。
受賞が決まった時、会場のスコットランド人たちは一瞬ドッチラケで、さむ〜い雰囲気になったんだそうな。そりゃそうだ、日本で開かれる日本酒のコンテストでいきなり外人が作った吟醸酒が一等賞取っちゃったみたいなもんだから。
でもそんな中で、「おめでとう!」って言ってくれたのはインド人だけだったらしい。インド人、イイよ,それ。
最後の写真は、Nikkaさんから歩いて帰るときに見かけたPapas Cafeの外観。
ピンクのネオンがキレイだったなぁ。あ、もう酔っぱらってますね、はい。
例のタバコ1箱1000円のミーティングで知り合ったあんだんごさんと今回もお会い出来てようございました。
そしてきっと来るにちがいないと思ってたら、ホントに来てたdhさん、お久しぶりでした。
う〜〜〜眠いので寝ます。もーだめー。おやすみなさいませ。
あ!書き忘れそうになった。お土産もサイコーでした。余市の10年モノのちっこいボトルとNikkaの創業者、竹鶴政孝さんの自伝みたいな文庫本。
あ〜〜,表紙がでない。Amazon、しっかりしろ。
やっぱこーゆー食べ物とか飲み物系がイイなぁ。次も是非よろしくお願いします>AMNさん。
てことで寝る。おやすみなさい。
前回、書いたけど今度はちゃんとAMNさん主催のミーティングに出てみた。
オオモトの提案というかブログの記事を書いた笹川さんもちこっとだけ出席しておられました,ハイ。
で、一番面白そうな後半の議論に参加出来なかったのでとりあえず、記録として。
実際に「タバコ」の善し悪しとか「なんでオレらだけそんなに邪見にあつかわれなあかんの?」みたいな部分よりも「税金」のプラスマイナスのひとつの試算として「どうすれば(高額納税者たる喫煙者は)納得出来るか?」みたいな議論になっていたのが、面白かった。今回参加の喫煙者のみなさま、意識高杉。
単純に1000円にすると9兆5000億円の税収入。現在が2兆2000億円。ま、そんなに上げると吸う人が減るとか吸えなくて犯罪に走る人が増えるとか、上がるなら製品改良をして貰って1本で10分消えないタバコにしろ!とか、色々ご意見もございましょうが、単純に消費税4%分を喫煙者のみなさまが負担して頂けるのはトテモ助かる。とくにコーノさんとかZokerさんみたいな人は「ワタシイッパイ税金ハラッテマス!」って勲章でも付けてあげれば良いと思う。威張ってイイですよ,ホント。
ただ、「今の風潮が喫煙者にとても逆風なのが気に入らん!誉めてもらわなくてもイイからそっとしといて!」みたいな感情論もある。でもそーゆー人でも健康に悪そうだってことは十分承知なわけで。「ただ、もういじめないで!自分でも悪いってわかってるんだから!」ってことらしい。
ということはもっと「健康に悪いのを判ってても税金を納めてるんだ!その税金がこうやって使われてるんだ!」ってことがみんなに判ればいいらしいというのが途中まで居た時点での議論だった。
とりあえず思ったのは、「吸ってることが誰にとってもマイナスにしかみえない」のではなくて「積極的にここがイイ(・∀・)イイ!!」という部分を作ってあげないとマズいよなって思う。
ということでその時に思い付いた下らないアイデアをば。題して
「タバコ1ハコ1000円時代!あんたはエライ!喫煙者に捧ぐ逆風に耐えぬく五つの提案」
その1:全てのタバコに宝くじを1枚を付ける。健康は害するかもしんないけど、一攫千金の夢も漏れなくついてます。
その2:1ハコに1枚付いてる補助券を10枚集めると、きっつ〜いニコチン注射を打ってもらえて昇天出来る。
これだと周りに迷惑がかからなくてとてもグー。注射は献血のとこで。ついでに献血もしてみたらいかが?
その3:JTさんが直営のカフェを全国に展開。そこでは1回1000円でタバコは吸い放題。コーヒーも飲み放題。ドーナツ食い放題。あ、これ献血のとこだ。ただし入るには免許が必要。そう、免許制ですよ、タバコ免許制。あ、これがTASPO?
余談:TASPOのサイトって言語が日本語以外に英語、中国語、ハングル、ポルトガル語、ロシア語ってスゴい充実ぶり。結構、気ぃ遣ってんなぁ。
その4:そのTASPOで1年で20万以上消費するとゴールドカードに!そうですよ、高額納税者にはゴールド!
その5:んで、ちゃっかりJTさんから健康食品のDMが届く、と。「ゴールドカードのあなたには特別価格で!」みたいな。
ま、バカな話はこれぐらいで、実はその会場で某外国タバコメーカーさんが作ったパワポが配られたんだけど、それは引用しないでほしいと。う〜ん、結構赤裸々にイイこと書いてあるんだけどなぁ。ただ、一番言いたいことは
「タバコの値段決めるのは、フツーにメーカーとしてやらせて欲しい!」
ってことじゃないかと。だって一番後ろのスライドに書いてあるから。税率はさておき、物販している会社だったら、いちいちお国にお伺いを立てないと値段決められないってのはオカシイよね。だって公共料金でもなんでも無いんだからさ。
ちなみにミーティングにはちゃんとお弁当も配られ、お菓子もテーブルに用意されていました。こんな待遇がイイのはみたこと無い。お金有るのねぇって思った。
ということで最後はこれ。
うはっ!ちょーピンボケ。下はその某メーカーさんのパワポ。
そーゆーことで、申し込んでおいてPSPもお借りして「みんなの地図2」を使ってみたりしたりして地図ソフトなのに使い方がわかんなくて迷子になったりして、どうも恐縮です。
ホントはZenrinさんからお借りしたソフトを十分に使った上で土曜日に「みんなの地図3」を見せて貰って
「おぉ〜〜!これはこうなったのね!」
とか
「あ!これ欲しかった!」
とか
の叫びを口コミとしてばらまけ!というのがAMNさんとZenrinさんの思惑だったんでしょう。ご期待に添えなくて申し訳ない、と先に謝っておく。「みん地図3」の発売は4/24だそうです。一応、宣伝。
で、PSPを使うのも初めてなら、地図は大好きで何時間でも見てられるのに、なんでこんなにつっかかる、というか楽しくないのか?を考えてみた。
で、じゃあなんで紙の地図を見てるだけでそんなに楽しいのか?を自分に問うてみる。
まず、行ったことの無いところを地図を拡げてパラパラとめくってみる。「ふむふむ、この山の下には小学校が有って、その横に消防署があるのね〜。」とか「お!この道をまっすぐ行くとあそこまで繋がってるのかぁ」とか要は妄想したい訳です。つまり、地図好きは、妄想好きと見た!m9(・∀・)ビシッ!! 早いな、結論。>自分。
実際に海外旅行とかでも予め頭の中に大まかな配置を入れておいて、実際にそこに行ってからは、勘で動いちゃうので、ほとんど地図は見ない。どちらかというと現場では見ること聞くことに集中しているので、部屋に帰ってきてから、「あ〜、あの交差点を曲がるとそこに出るのか!」とかで個人的に盛り上がる。そんなんで盛り上がんな!ってことですけど。
ということで、自分にとって「みん地図」が楽しくないのは「現在地が分かる」は良いんだけど、その周りになにがあるのか?とか、ここからあそこまで歩く途中に何があるのか?とかをきっちり教えてくれないから、かな?つまり妄想出来ない。(あ、「それは使い方が悪くて機能としてはあるんだよ!」ってツッコミはこの際、無視で。すんません、Zenrinさん。)
あと徒歩ルート検索があるのは良いんだけど、距離が有りすぎると「できません」って言われちゃうこと。
調べてみたら、「みん地図2」だと3kmで「みん地図3」だと10kmに伸びたんだそうな。
でもさ、例えば、北海道の広尾から東京港区の広尾まで歩くとするとさ、もうバカ正直にさ、「はい、徒歩で2ヶ月と3日と1時間13分掛かります。経路を表示しますか?」って言ってほしい。あと、「夜は何時まで歩きますか?」とか「24時間ぶっ続けで歩くと1ヶ月と13日で到着します。でも途中で1週間入院するので体調によっては約2ヶ月かかります。おススメの病院は仙台のココです。」とかまじめ〜に言ってほしい。だってどんだけでも単純に計算するのは計算機が最も得意なことだから。
と、ここまで書いてふと思いついて、某乗り換えサービスで北海道の広尾~港区広尾の経路を探してみた。
ぎゃははは!809Kmも距離があるのに徒歩で9時間って!それって時速89キロ!そんな速さで歩けるんかなもし。しかも海の上も一直線に歩いてるし!どんだけスーパーマンだよって。
(今やったら、ちゃんと計算してくれた。あれ~?おかしいなぁ。徒歩のほうが面白いのになぁ。ちなみに北海道の広尾から最寄りの駅に出るのに30km。徒歩で8時間かかります。)
で、話を戻すと、北海道から東京まで歩いていくと何があるのか?コンビニはいくつ通過するのか?駅はいくつあるのか?ラーメン屋はどこにある?全部の銭湯の名前をリストで!とかを妄想したい訳です。山に登んないといけないなら、どれだけ高いのか?とかを俯瞰できるとイイ。
これって前に読んだ、「走ル」とか「奇跡の自転車」とかの意味も無くただ走る!というオトコノコのオバカ全開モードにぴったりだと思うけどな。
PetaMapで見つけた「ニッポンのあそこで。」も、ヘンなキャラが余計。つか、妄想の邪魔。ゲームしたい訳じゃないし。なんだろう、単に異常に細かく表示出来て、マークしたり、メモしたり、カテゴリ別に表示を切り替えられて経路探索がアホらしいほど詳細に出来たり、寄り道がバコバコ設定出来たりっていうソフトがイイんですけど。んなもんナイ!かな。
ということでワタクシには「みん地図」は中途半端、というか向いていませんでした。ごめんなさい。
明日、PSPとソフトは返しに行きますから。野暮用が有るんでミーティングには出られませんけど。
9日は銀座でAMNのミーティングで、SONYさんの新製品を色々(つったってビデオカメラとデジイチだけですけど)触らせて頂きました。アフィリエイトのほうは、うんまぁ、別の機会に。
某所で話題騒然のUSBで繋がるレコードプレイヤーのとこでSONYの係の人に
係:「お見受けしたところ,きっとレコードをお持ちの世代じゃないかと・・・」
とそぉ〜っと話しかけられて、
や:「ハイ,イッパイ押し入れで寝かしてます!」
係:「お〜〜〜〜!そうでしょ、そうでしょ!そんなあなたにはこれ!」
なんてやりとりをしてるうちにその横に有ったHANDYCAMの新しいヤツ,HDR-TG1。こいつに釘付けですよ。
(4/9の段階で日本には3台しかありません!って言ってたわりには4台ぐらい置いてあったのは気のせいかなぁ。そうだろうなぁ。)
もう薄型、スクエアのシェイプにチタンのスキンでカコイイ。すごいクールな感触。
しかもHDでどんだけでもスイッチとかボタンとか付けたくなるのをグッとこらえてとてもシンプル。その代わり操作はタッチパネルね。
や:「これって幾らくらいなんですか?」
係:「そうですねぇ、だいたい13万円くらいでしょうか?」
や:「あ〜〜〜〜!!Xactiならもっと安いのになぁ・・」
係:「エヘン、是非、撮った画を比べてみてください。もう全然違いますから!」
(プロの人が使ってみた!みたいなくわしいことは、ここへ。あ、これは自分用のメモね。)
と自信たっぷり。で、タッチパネルでフォーカスの位置を変えたりとかしてるうちに持ち逃げしたくなったので、次はα350のとこへ移動。
今使ってるNikonのD100と比べると随分軽くて小さい。あとmocholaさんを悩ませた「(D80は)シャッター音がちゃちぃ!」というのはこれにも当てはまってとても、そうトテモシャッター音が軽くて情け無くなる。
でも液晶がグニっと動くライブビューはやってみると便利そう。何たって地面スレスレに置いてもちゃんとターゲットにロックオン出来る。係の人曰く、
係:「これって猫とか犬をお飼いの方には絶対に必要ですよ。だって、下から無理無く写せるんですから!」
ってスゴクリアルなシチュエイションをエクスプレインでアイムソーコンビンスド。これで野良猫写したい。
うわ!上の写真だと良く判んないですけど,グニグニ動く液晶のところはかなり剛性の高いパーツで組み合わされている雰囲気でちっとやそっとじゃ壊れ無いっぽい。それぐらいガッチリしてる。
この部分だけは、オトコっぽいのに他はいたって軽やかな感じを受けてしまったのは気のせいでしょうか?
でも、「今はズームより単焦点のほうが好きなんですよねぇ。」って言った途端に係のオジサンが
「これ、50mmF1.4付いてますから!」って取り出してきたのは、飛んで火に入る何とかみたいだったぞ>自分。
あれが、店頭だったらきっと買ってた。マジで。ヤバかった。
というぐらいのSONYさんづくしだったわけですが、局所局所で「え〜〜〜と、リンゴのマークは入っておりませんが」とか「あの、リンゴのマークのプレイヤーでもほにゃらら・・・」っていうコメントが漏れ聞こえてたってことは、例のあれは禁句なんですかね、SONY社内では。
て書いてみたら,タイトルがトンチンカンになってるので無理矢理こじつけると動画はやっぱりある程度練習しないと道具が良くなっても根本的にはダメだと思うんですよね。こないだの箱根のロマンスカーの先頭に乗ったときの動画みてたら、酔いそうになったもん。何かが根本的に違うのだと思う。それをチャンと身に付けないと宝の持ち腐れだぁ!とおもうので、今度は「動画の取り方のイロハ」を練習しようと思った。
おしまい!
昨日、AMNさんのブロガーミーティングに行ってきて、やっぱりちゃんと場所を用意してみんなで集まって簡単な自己紹介とかブログの紹介とか質疑応答とか、そんでもっておいしい食事やら飲み物やらもあって最後に「チキチキ! 大ビンゴ大会!」というパーティをやってみたくなった。
なんでかというやっぱり勝手に「ご歓談ください」だと知り合える人にも知り合えないし、時間も足らないし、普通のお店じゃ席替えとか大変だし。
それに大変だと思った幹事役も、みんなでいっぱい助けてくれるのでなんとかなるわぁと思ったから。
どっかに土日の昼間に空いてる安価なディスコみたいなハコは無いもんか。PC持ち込んでプロジェクタでスクリーンに出したりは必須だよなぁ。当然、みなさんにステージに上がってもらって話したり、質問したり、歌っってもらったり、その他諸々して欲しいし。
かと言って天気が良かったら、新宿御苑とか例の自衛隊の駐屯地でちびっこ付きのランチ大会!ってのも別の意味で楽しいので。
つまり、今回は(も?)楽しかったけど、もう少しじっくりお話ししたかった、という反省です、はい。
追記:コーノさんの二胡も聴きたいし。
やっぱり30名近くになると大変だわぁ。ということで参加されたみなさま、ご満足頂けましたでしょうか?
ダメな幹事を助けてくれたご近所のみなさん、この場を借りてお礼申し上げます。
Nanaさんから届いたクッキーも好評のうちに配り終え、相変わらずプレゼント交換がもの凄い量になってしまったり、あゆ太郎もゲソ子もR画伯も初参加のどんきちくんも仲良く(かつハゲシク)遊んだり。とりあえずお疲れさまでした。岩、可愛かったなぁ。
いつものようにR画伯の相手であまりみなさんとおハナシできなかったような気がしてなりませんが、またお会いしましょう。
puaさん、pocket7さん、どんきちママさん、RRRさん、初めてでしたけどいかがだったでしょう?
それにしてもあゆ母さんのアンケートの結果が気になるなぁ。
ではでは。写真の整理はこれからでっす。
withoutsugarねーさんご提案のオフ会記事に共通タグを付けるってのは、賛成!でも何がいいんでしょうねぇ?