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北海道新聞で「常温核融合」のニュース読んでたらですね、こんなのが目に入ったわけですよ。
んで、クリックしてみると名前が「プリティタラバガニ」。
このセンスはカニ好きのあゆ母さんでも思い付かないんじゃないかと。
行って参りました。ペパボさんのイエイリさんのレストラン?というかなんだろ、ビストロ?って感じのハイスコアキッチン。アルファなみなさまとは写真の出来が違うけど、まぁイイ。こちとら、アルファぢゃないし。
ということでご一緒したAmaz●nなひととExp●diaなひとの計3名でお邪魔してみた。
ここで、オトクな情報を!今なら(かどうかわかんないけど)予約したひとには全員にグラスワイン1杯がサービスだそうです!予約したときはそんなこと言われなかったので、今から予約してもそんな特典が付いてるかどうかは不明ですけど。チャレンジしてみるのはアリだと思う。
窓際の席だとマジで埼京線のホームがよく見える。電車好きには堪んないわぁ。
いやー暑いですねー、そーゆー時は食後にアイスとか食べたくなりませんか?
ということでいつものコンビニで森永さんの「チョコモナカジャンボ」を買う。126円。もなかパリパリ、チョコバリバリ、アイスしっとりの「三位一体」(c)キリスト教 の絶妙のコンビネーションですよ、ホント。(この場合の三つは、もなか、チョコ、アイスだそうで。)
なぜこんな記事を書いてるかというと、たまたまその包装紙のうらにURLが書いてありまして。
http://www.morinaga.co.jp/ice/syouhin/jumbo/index.html
そこでそのサイトからこんなとこに飛ぶわけです。
http://www.morinaga.co.jp/ice/syouhin/jumbo/monaka/
そうすっとですね。もう、ここはNHKのプロジェクトXか!てなぐらいのアツい男たちの物語ですよ。(女性もいますけどね。)
チョコモナカジャンボ売上倍増大作戦ですよ!そんでもってキャラもの好きなコーノさんでもびみょーなジャンビーですよ。
得意なこと:パリパリ光線 ですよ。いつも何の気なしに食べてるチョコモナカアイスにこんな物語があったとわ!しかもモナカアイスカテゴリーでNo.1ですよ。「モナカアイスカテゴリー」ってのがあることがスゴくないですか?
ということで今日のお昼休みはアツい男たちの物語を読みながら、チョコモナカジャンボでゴチでした。
AMNさんでこういう甘党なやつのミーティングやってくんないかなぁ。お酒もいいけど。
前に恵比寿で開かれたCALPISさんのブロガーミーティング、乳酸菌で花粉症をなんたらかんたらってヤツで頂いたアレルケアのドリンクが近くのコンビニで発売されてたので買ってみた。
ついでにおんなじ乳酸菌が入ってるくさいグリコさんのはなのど飴も一緒に。
しかし、今日の花粉には降参らしい。もうお酒も止めて乳酸菌取りまくっている割には効かない。しょーがない。
広尾のInternational Marketという港区界隈の外人さん御用達のスーパーでSPAMが安売りしてた。パッケージを見るとどうやら70周年記念らしい。
通常、一個800円くらいのが500円を切る値段だったから、まぁ、そこそこか。これって何かの時に便利なんだよなと思ってClassicとLiteを買った。帰って引き出しにしまおうとすると既に同じ組み合わせでちょこんと2缶並んでた。
きっと前の2缶を買ったのもオレだ。orz
でもさ、腐らないじゃん。イイじゃん。70周年だし。
パッケージの写真がモロ、レトロ趣味。もう若い人は買わないってことかなぁ?
これだったら、元々のパッケージの方がイイと思えてきた。
カルピスさんの「荒れるケア」もとい「アレルケア」という乳酸菌L-92を使った健康食品を紹介してくれるミーティングに参加してみた。
もう数年前から春の花粉の季節になると鼻が詰まってしまって集中力は落ちるわ、匂いは判んないわ、で何とかならないもんかと思っておりました。今回はそういう「自分がモロ関係してる」っていうブロガーさんも参加されてて前半のプレゼンテーションのところから質問出まくり。
後半は立食のパーティ形式で待ち構えていたカルピス社員のみなさまが聞きたがり・言いたがりのブロガーさんと談笑するという展開。そこで出会ったマーケティングの平野さんに懇切丁寧にいろいろ説明してもらった。(平野さん、ありがとうございました。)
印象に残ったのは、乳酸菌がどうして花粉症に良い影響を与える可能性があるのか?ということよりも(それも大事ですけど)クスリを作るって言うのはタイヘンなことなんだなということ。
「アレルケア」はクスリでも特定保健用食品でもなく、「健康補助食品」。食品の仲間なんでクスリのように「コレに効く」とかはメーカーとして言えない。それでも研究には10年以上掛かるし、単純に社員を使って試験しようとしても最低でも数ヶ月ぐらいの期間が必要。根気と予算が必要な仕事だなぁ。
今回は、当日参加した人たちに3種類のアレルケアの商品を頂いた。太っ腹です。
http://agilemedia.jp/blog/2008/01/post_43.html
カルピス社HP L-92研究成果
http://www.calpis.co.jp/laboratory/tokushu/report_0201.html
L-92 アトピー研究成果
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=169585&lindID=4
花粉曝露室写真
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2005111435548
あと自然の状態で試験を行なうんじゃなくて、人工的に「花粉飛びまくり」環境を作ってそこで試験するというのも紹介してくれた。これって「暴露」って言うのね。この漢字のオトといつでもリアルな花粉アレルギーを試験出来る和歌山県の試験場の写真を見てると「これはどうみても『かわいそうです』」としか感想が出てこない。リアル拷問系。むっかしはこんな病気無かったんだろうなぁ。
とりあえず今日からタブレットを2錠づつ飲んでみよう。