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えxぺの新年企画(というわけでもないんだけどww)1/30の土曜日に「漫画家になりたい人に具体的なアドバイスをしてあげられたらイイなぁ」という勉強会をやります。
コトの経緯として、インターネットで漫画の投稿サイトを運営している人に会って、「あぁ、このサイト、自分が思ってたものに近いな」という感想を持ったことが最初だった。
そのサイトは、mangarooと言うサイトで前回の「電子出版の未来を考える会議2」に「ワタシも参加させて下さい!」と自ら売り込んできた西嶋さんという女性がやっているサイトだったのだ。
で、一緒にやってるあきみちさんとかとディスカションしているうちに「ネットで漫画家さんを支援する」という方法論以外にもあるよね!ってことで今度は「トキワ荘プロジェクト」という漫画家志望のワカモノに住居を斡旋して一緒に住むことで漫画家として独り立ちを支援しているNPOさんと知り合って、「ネットではなくリアルに漫画家さんを支援している仕事」の人にも話をして貰うことに。
そうすると支援する側だけじゃなくて実際に独り立ちした漫画家さんのリアルな声も聴きたいよね!ってことでついったーセレブなyteppeiくんに漫画家さんを紹介してもらった。そのひとがsokra(錦ソクラ)さん。
でもさ、漫画家さんってもちろん本人も大事だけど、編集さんって人の役割がすごく大事らしいじゃん?ということに気がついた。なので漫画家を直接サポートする立場として編集さんにも出てもらおうと思ってます。でもただいま調整中、なう。です。
で、スバツイ2でもネットの匿名性勉強会でもお部屋を貸してもらったシスコさんにまたまたお部屋を貸していただけることに。有り難いことです、はい。
以下、概要(予定)です。
名称:「漫画家の卵を応援する勉強会」(略称:マンタマ)
日時:2010/1/30土曜日 13時開場、13時半開始、16時終了予定
場所:シスコシステムズ合同会社 東京は花の六本木、ミッドタウンの21Fです。
定員:100名
内容:
1) ネットで漫画を投稿するサイトをご紹介(mangarooの西嶋さん)
2) リアルな共同生活で漫画家さんを支援するプロジェクトをご紹介(NPO法人 NEWVERYの番野さん)
3) 漫画家さんが自分の経験をご紹介(錦ソクラさん)
4) 編集さんからみた漫画家に必要なものをご紹介(編集者さん まだ未定)
5) 質疑応答
注意:今回は平日夜間ではなく土曜日に開催します。その理由は若い人に来て貰いたいから。もちろん、シスコさんのWebExとかUstreamを使ってネット越しに見ることも出来るので、地方の方はそれをフル活用してもらいたいんですが、なるべくリアルに話を聞く、会って話をすることをお勧めします。そのために夜間に外出が難しい中高生さんに合わせて日程を決定しました。
申し込みのURLなどは別途ココやTwitterで告知しますが、まずはやりますよ!ということを書いてみました。
みなさん、まずはカレンダーに印をつけといて下さい。よろしくお願いします。
今回はえxぺの二人だけでは企画が出来上がらなかったので、以下にこれを企画するために助けてくれた登壇者以外の皆さんを挙げておきます。みなさま、いつもお世話になってます。
http://twitter.com/magjunky (電子出版の勉強会で色々ディスカッションちゅう。でんのみ3を企画してます。雑誌好きさん。)
http://twitter.com/tomoco (これまた電子出版の勉強会に出てくれた作家さんです。BLな本を頂きました。)
http://twitter.com/saohki (スバツイ2でもお世話になったシスコのひと。今回は土曜日ということでよろしくお願いします!)
http://twitter.com/YTEPPEI (フォロワー9万人!のついったーセレブですね、わかります。)
スバツイはやっぱりえxぺの勉強会としては異色だったよねー、だよねーという相変わらずユルイ会話をしながら、次の勉強会の話をしてるうちに先日、U2のインターネットライブを支えたAkamaiさんにもう一回「インターネットの裏側を支える技術に関する勉強会」をやって貰いましょう、ということに相成りました。
ということで以下、概要です。
日時:2009/12/11(金) 19時開場、19時半開始(スバツイと同じくセキュリティの関係で遅刻は厳禁です)
場所:ヤフー株式会社 東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウンタワー11F
内容:
1.ご挨拶と事務的な連絡 (5分)19:30~19:35
2.Akamaiさんのインターネットの裏側のお話 ~U2のストリーミング事例など~ (55分)19:35~20:30
4.ヤフーさんの事例 (予定) (30分)21:00~21:30
定員:70名
申し込み:以下のサイトから行ってください。多数の場合は選考となります。
https://expe.jp/form/2009/1211akamai.php
懇親会は、特に設定しません。みなさま、各自でどうぞ。なお、今回はUstによる動画配信は行いません。
前回やった次世代のごっついFirewallの勉強会のPalo Alto Networksさんの勉強会の第2回をやりたいと思います。
前回は会場の参加者だけじゃなくてUstの向こうからかなり深い質問が飛んできて面白かったんですけど、今回はなんと「PaloAltoさんのあれ、出たかったんですよねぇ。」という人のリクエストにお応えしてもう一回ということになりました。
実は、えxぺのAkamaiさん勉強会の会場を探している時に「うちでどうですか?」と言ってくれたKDDIウェブコミュ二ケーションズさんの方からリクエストと いうか話のついでに出てきた、それをPaloAltoさんに伝えたら、「ヨシ、やりましょう!」ということになったという段取りです。自分が出たい勉強会に出るには自分の会社の会議室でやると確実に参加できるというカンタンなロジックですね、はい。
実際にFirewallなのに誰が何のアプリ使ってるとか、どこのサイトみてるかとかが視えちゃう、しかもActive Directoryとも連携してるので会社の組織と連携してアクセス制御が出来るっていう外からの通信を何とかするというよりも内からの通信を制御すると言う、いわばFirewallというよりももっとなにかスゴイ機能を持ってるシステムなわけで、アメリカで売れに売れてるのはよく判るわぁと。ですので、ネットワーク技術者だけじゃなくて、セキュリティの担当者さんとかにも興味深い話になるんじゃ無いかと思います。
あとKDDIさんの会議室がステキ過ぎるので、ここでちょっと小規模な勉強会と懇親会やれたらイイなーっていう個人的な趣味も入ってますが何かww
ということで以下、概要です。
日時:2009/12/16(水) 19時開場、19時半開始
場所:KDDIウェブコミュニケーションズ株式会社 東京都千代田区麹町三丁目6番地 住友不動産麹町ビル3号館
最寄り駅は、麹町か半蔵門です。地図はこちら。
内容:
1.ご挨拶と事務的な連絡 (5分)19:30~19:35
2.Palo Alto Networksさんの次世代Firewallのお話 (55分)19:35~20:30
3.質疑応答(20分~30分)20:30~21:00
定員:25名
申し込み:以下のサイトから行ってください。多数の場合は選考となります。申し込みサイトは、ただいま準備中。
https://expe.jp/form/2009/1216pan.php
30名なので懇親会をやりましょう。場所は後で設定します。
こないだのスバツイ2でホストをやってもらったシスコさんですが、USではものスゴくコンシューマーよりの施策をとってるのね。
施策っていうか、まぁそのコンシューマーが使うような製品もやってますよ、ということですが。そんなもののうちのひとつ、Flip videoというコンパクトなビデオカメラをお借りしたのでちょっと紹介。
元のサイトは、ここ→ http://www.theflip.com/en-us/
カタチは四角いハコにちょっと大きめのレンズがウラに、オモテ?に小さめの液晶とボタンがついてるって感じ。
とにかく簡単にスグに撮れる。しかもHD。日本ではXactiがこの手の市場を先行してるのかな。しかしとにかく簡単でザクザク撮れるってことだけを考えて設計してるって感じ。日本人に作らせたら、こうはならない気がする。PCに入れる時はUSBの端子がピョコンと出てきてそのまま差し込む。つまりメモリーカードを出せない!!で、ツールとかもそのまま本体のメモリーに入っているので即インストール出来る。もうCDとかでインストールとかさせないのね。
で、そのツール、FlipShareってやつもとても簡単に出来てる。
これはFLIPからHDDに取り込んだ動画のサムネールを右にみながら、下のアイコンでなにするかを選択するっていうごくごくフツウのUI。
スバツイ2の記事でも紹介した「おっぱい、えい!えい!」の動画がありますねぇw
でもちゃんと撮るとホントにHDだなぁと思えるぐらいに画質がイイ。
ってことでしばらく使わせていただきます。日本で売ってないって言うのがなんとももったいないけど、やっぱりピュアなコンシューマー市場に行くのは勇気が要るよねぇ。
ちなみにシスコさんのネックストラップに付けてあるんだけど、一緒に付いてるのはこれ。この間のGoogle Chromeのパーティで貰った初音ミクとネギ。
ウラにはちゃんとChromeのロゴが付いてる。
ま、Flipには関係ナイ。
スバツイ2、「この素晴らしいバカ野郎な世界:Twitter展覧会」というのをやりました。はい、お疲れさまでした。
元々は「Twitterに居る面白い人たちに会ってみたなぁ」というのが発端であきみちさんに話したって辺りから「じゃ、えxぺでやりますか?!」ってことで始まって、オラクルさんに場所を貸してもらえることになってから、スバツイ2を終えるまで、まぁ、あっと言うまでした。9/11が1回目、2回目が10/30なのでほぼ2ヶ月。
スバツイ1の時は、まなめさんの日程を幸運にもゲットできて、「お!これはスゴイことになるかも」と思い始めてから、誰に話して貰おうか?というのをあきみちさんとアイデアを出し合うって辺りのタノシさったら。実際にはメールとSkypeで十数回でしたけど。
実は1回目の時はTwitterのなかのひとにも出てもらいたかったのでアプローチはしたんです、はい。でもあっさり断られました。まさか同じ日に本社主催?のパーティがあるとは思わなかったんだもん。
結果的に津田さんにも出てもらえることになってスバツイ1は、いわば判りやすい「豪華版」となりました。
でも意外とウケをもって行ったのは、遅刻して現れた社会人1年目めいぼうじんだったような気がします。個人的には、めるりんの結構しんみりするネタがよかったり、津田さんのいかにもウマく纏まられたシャベリに感心したりして終わっちゃったと言う感じ。勿論、ブラックツイッタッターのあきひとさんもひろみちゅにdisられたネタを紹介してくれた長野さんとかお金に関するイタイネタのありむーとかもスゴく良かった。バランスが取れてた気がする。
ある意味、「いろんな人に出てもらってハナシを聞く」っていうのはついったーの縮図かもしれない。140文字ではないにしろ10分で話して質問も受けるというのはまさにポストと@の対話に近いかもね。
スバツイ2は最初の回の時から「2回目を是非!」の声にそそのかされて勢いでやっちゃった感じ。でも、今度は有名人じゃなくてフツウの人、ちょっと変わった人にしよう!という思いがはっきりと決まったのは、実は1回目の最後にShumaiさんから直接「ワタシ、2回目があるなら是非、話させてください!」って売り込まれちゃった時だったのかも。
あと、ついったーの魅力を語るのに変態さんのことを無視してるのはどうにも我慢ならない!っていう個人的な思いから、やっぱり変態さんの代表と言えば、この人!の最低人間さんに出てもらおうと思った時から、2回目は始まった訳です。
企画が始まってみれば、会場を貸してくれると申し出てくれたシスコの大木さん、なぜか1回目の懇親会に偶然隣りで飲んでたござ先輩、あきみちさんのイチオシだったまりぽさん、などあっというまに決まってしまってある意味、呆気なかった感が否めない。ちょっと初回が衝撃的過ぎたのかもしれない。
もう一つ、内情を明かすと、前回はGoogle Docのフォームを使って募集、手作業で確認メールの配信、をやったわけですけど、今回からはあきみちさんお手製の受付システムで申込みと確認が出来て大幅な省力化が可能になりました。
最終の参加OK確認メールがテストの時に最初のレコードだけOKで2件目以降のメールがバグってたのは笑ったけど、お互い気が付かなかったのはフォームが出来てテストとして入力したのがワタシだったからw はい、テストは大事です!
2回目はUstもWebExによるスライド&音声動画配信有りということでコレまで上に気を遣って開催に臨んだのに、やっぱり音声がダメだった。うーん、これはやっぱりシロウトの手には負えないと思った次第。でもWebEx、サスガにビジネスで使うシステムらしくガッチリ動いてたなー。Ustとか目じゃない感じ。あと松岡修造Botのなかのひとがステルス的に絡んできててある意味、bot(この場合は、人格を装った個人というべきなのかもしれない)がウケをとれるという今の日本のツイッター事情を反映しているという意味でワタシはスゴく評価しています。あとやっぱりShumaiさん、MaripoGodaさんの女性陣がスゴかった。なんでついったーで目につく女性陣はスゴイのだろうか!と思わざるを得ない。はい、ついったー上はかわいこちゃんのアイコンでもワタシは女性が好きなのです。
などなどと長々と書いてきましたが、スバツイはしばらくはお休みしようかと思います。えxぺって言うユニットは、知りたい/体験したいにコダワッていたはずで、ちょっと皆さんのおだてに乗っかっちゃって調子コキました!すみませんでした!って気がするので。
もしも次にやるとすれば、来年、ついったーがもう少し、変わってきた時になにか新しい人たちを中心に会いたい、ハナシを聞きたいという欲求が湧いてくるかもしれない、と思います。
あ、他の人が「ワタシもこういうイベントやりたい! ワタシが会いたい人に会ってみたい!」という形式でイベントをやるのはイイと思いますよ。どんどんやればいい。スバツイって言う名前を使うかどうかは常識の範囲でお任せします。その時は、いち参加者として呼んでください。
では、最後に準備の時のビデオと受付で最低人間さんの名刺とシスコさんのネックストラップを配ってくれた @ryoooooko を六本木の駅まで迎えに行った時に撮ったこんなおバカなビデオを紹介して終わりにしたいと思います。
これは最低人間さん推薦のオープンエロなOLさん、涼子さんを迎えに行った帰りにサービスとして撮らせてもらった動画。いったいなに撮ってんだかw
そして次がTwitterのTrending Topicのスクリーンショット、マイケルよりも上に来ちゃったよ!っていう証拠写真。#subatwiっていうタグがスゴくBuzzってしまったお陰で物凄い数のの非日本人の皆さんから使われまくってます。はい、勿論、ほぼSPAMですけどw
ま、ハッピーハロウィーンよりもThis is it とMichael Jacksonを抜いたのがスゴイと思う。どんだけ、瞬発力あるのよ、日本のついったったーさん!って。
やっぱりスバツイ、最高でした! いや、ついったーを使ってるみなさん、最高です。ではまたタイムラインでお会いしましょう!
でんのみ(電子出版の未来を考える会議)の2回目を六本木はミッドタウンのシスコさんで10/28にやりました。
前回の反省を踏まえて僭越ながら出版業界のひと、書くひと、図書館のひと、電子書籍を売ってるひと、マンガを描くひとをサポートするサイトを始めたひと、アナリストとして業界を視ているひと、新聞社のひとなどに集まってもらいました。
招待していたアマゾンのひととネットではおなじみの湯川さんはドタキャンでした。残念です。もちろん、1回目に参加して「次も参加したい!」という人が居たのも知ってますが、会議の形態を変えるのも実験の一つということで今回は諦めて頂きました。参加したかったのに出来なかった皆さん、ごめんなさい。
簡単に感想を書くとまずは東京に8名、山中湖に1名、博多に1名という感じなのにシスコさんのWebEXというテレビ会議のシステムをフル活用させて頂いてかなりスムーズに音声と映像を使った会議ができたなと思います。
今回は(も?)特に何か決めるとか結論を出すという会議ではなかったものの、ふと気づいたことがあるので、それをメモします。
えxぺは20名くらいの勉強会から始まって前回のスバツイが70名、次回(もう明日ですけどw)のスバツイ2が100名とだんだん規模が大きくなってきて、新しい人に出会えるという意味では大変喜ばしいんですけど、やっぱり人が増えると限られた時間の中で会話ってのは減るわけですね。
もちろん、リアルに誰かの話を届けるという意味では聴く側は100名でも1000名でも多い方が良いんですが、でんのみのように意見を交換したい、だれかの意見に触発されて次の意見が出る、という状態をキープしようとすると一部屋に8人ぐらいが丁度良いというのことが良く解りました。
実際のトピックとしては、電子書籍って買うの?何なら買うの?とかをリアルに自分の立場で語ってくれたり、アナリストさんからのスルドイ分析を垣間みたり、マンガを描くひとをサポートするサイトを立ち上げた若き起業家(まだ24歳!)の思いに触れたり、しつつ、博多の業界のベテランさんのスルドイ指摘にうんうん頷いたり。
そんな中で「出版不況って言いますよねぇ?」と水を向けたら
「今のは『不況』じゃない。不況っていうのは好況っていうのがあってかわりばんこに来るもんでしょ? でも今の状況はもう不況じゃなくて元に戻らないんだから。不況より『衰退』とかいうレベルじゃね?」
みたいな意見もありましたが、
「それをいうなら、今までの出版に関わってきた人たちの役割がこれまでとは違う人に拡散しているって言うほうがポジティブかも!」
というナイスな意見がワタクシの♡をガッツリ掴んだ訳です。つまり本を売るとか書くとかそれを手元に届けるとかの仕事自体が色んなひとが担うようになってきたと。そういう意味で過去の地位にしがみついてると確かに不況にみえる。この辺の意見をもっと突き詰めていくとどうしても会議自体を分化させないといけないみたい。次は、書くひと、売るひと、読むひと、という風に分けて会議をしてみたいと思います。
ということで次回以降のトピックもやり方もなんとなくわかったので、次回以降、新しい人にも入って貰いながらでんのみは続けてみようかと思います。
みなさまのご協力感謝してます。
でんのみ、こと「電子出版の未来を考える会議」by えxぺの告知を書くのを忘れてた。
前回は、文字通り飲み会だったので今回は、ちょっと真面目に会議っぽくやってみようと思います。
前回の反省はココの文章から。
以下、お約束の日程などを。
日時: 10/28(水) 19:30開始 21:30終了予定
場所:シスコシステムズ合同会社 本社 (http://www.cisco.com/web/JP/news/ga/map_tokyo.html)
内容: 電子出版の未来を考えますって云っても判らないので以下のことについて意見を出し合ってみます。
そんでもって前回は20名も集まって頂いてとても盛況で面白かったんですけど、今回はちょっと人数を絞ってもっと皆さんの意見を聞いてみたい&意見の交換をしたい、と思ってます。なので、以下を宿題として予め考えて頂いてから、臨みたいと思います。
進行はこんな感じ。
1. 皆さんの自己紹介
2. 宿題の答えをサカナに意見交換
宿題はこれ。これをみなさん、自問して答えを作って頂いた上で意見を交換したいと思います。
A: 「もしも本が電子書籍だったらあなたは買いますか?/読みますか?/書きますか?」
「どんな本が電子書籍になったらイイと思いますか?」という質問も含んでますので、「これが電子書籍になったら買う!」とかを答えて下さい。
B: 「電子書籍になったとして書店とか図書館の役割ってなんだろう?」
C: 「どうやってお金を払うのが一番いいんだろう?」
D: 「本を薦めるって楽しい?」 「本を薦められたら楽しい?」
参加メンバー: 今回はこちらから個別に連絡してますので、申し込みとかは要りません。
雑誌社の方、図書館の館長さん、電子出版を実際にやっている人、作者さん、新聞社の方、などなどを考えています。
参加される方が確定したらここに追記します。 しました。以下の皆さんです。これから皆さんにお願いしてきます。ひょっとすると忘れてる人もいるかもーみたいなw
http://twitter.com/magjunky
http://twitter.com/kajie
http://twitter.com/massina
http://twitter.com/tsuruaki
http://twitter.com/TOMOCO
http://twitter.com/husaosan
http://twitter.com/yukanon
http://twitter.com/yoiman
博多(http://twitter.com/mao3mao3)
山中湖(http://twitter.com/maruyama3)
さて、これをやったからどうよ?という向きもおられるとはおもいますが、しょうがない。だって意見聞いたりしたいんだもん。興味があるとしか云えないんです。さて、どうなるんだろうなぁ。
え〜と、ドコから書こうかいな。そうだな、まぁ、ひょんなことから六本木にあるものスゴく高級なホテルに何故か昔のツテを辿ってお話し出来るようになった、と思いねぇ。
で、そのツテを頼んで、「すみません!おたくのその素晴らしくもナゾに包まれた【おもてなし】ってヤツを教えてくれませんか!」と迂闊にも思い付いちゃったわけだな、これが。
でイロイロあってそのお知り合いのツテさんがヒトアセかいてくれて、そのホテルの担当の方とお会い出来た、と云うとこまではいいかい?ついて来てるかい?
でだ、まぁ、直談判でお願いしたわけだ。でもな、先方さんにとってみたら、「部屋見せてくれ!」とか「夜景を見せろ!」とかそりゃもうスゴい件数な訳だ。だってそうだろ、泊まる以外それする方法がないんだから。「泊まりますから見せてくれ!」なんてお願いはさ、お天道さまが顔出してから沈むまでに両手に余るぐらい来るわけよ。でもな、無碍に断れないじゃない!な、そうだろ?お客さまになるかもしれないんだから。
で、こちとら、まぁ無邪気にも「タダで見せてくれませんか!」てなことをな、云っちゃった、というか頼んじゃったわけ。まぁ、空想というか妄想というか。そう思いねぇな。いいかい?
でもな、そんなご多忙な先方さんにとってみたらな、タダで!なんて云われても逆に困るわけよ。
だってよ、フツウは何万も出して泊まるわけだ。な?逆に言うとだ、「タダでみせて貰ってこんなことまで教えて貰いました!」なんてことをだよ、ものすげぇ影響力のあるブロガーさんが書いた日にゃあ、あんた、「じゃ、オレにも見せろ!」「オレだって書きたいんだ!」って輩が来るわいな。そうだろ?だって、誰ならタダで見せてイイ、コイツじゃダメ、とか決めらんねぇんだから。
そこまで聞いて、おらぁ判ったね。おれっちみたいなシロウトが判るってぇレベルじゃねぇ!ってさ。もうな、別次元のハナシな訳よ。タダでトーシローに教えてあげた!なんて知れたらさ、自腹で泊まってるお客さまにシメシがつかないだろ? 泊まってるお客さまおっぽっといてタダの輩の相手してるなんてよ!そういうことさ。ま、そういうのはだ、おれっちが察するに、だよ!そんな下品な言い方しねぇわけよ、担当さんは、な?
んなわけで、今回の妄想は淡くも消えたって寸法さ、わかるかい。な、ご同輩、判ってくれよ。でもな、お相手してくれた広報の担当さんは「親切、丁寧、言葉遣いの隅々までそりゃあ神経が行き届いている」わけさ。サスガに世界中のゲストと接してる「プロの接客業」というのをおいらは垣間見た気がした!!ってなモンさ。ホントに礼儀と人間としての柔らかさを感じさせてくれるプロだったなぁ、ありがとうございましたってこの場を借りてお礼申し上げます!!
てーことで、今回の妄想はキレイさっぱりと消えました。はい、消えた!キミの妄想消えた!って修造に怒鳴られたいキブン!!ってなもんよ。
ま、あいかわらず「えxぺ」って不思議なユニットは生き残ってんので、みなさんのアツい応援をば引き続きお願いします!ってなところで、今夜はオヒラキってことで、どうよ?
ところで巷で聞いた話によるとだな、そこのホテルの一番安い部屋で一泊7万円弱、一番高い部屋で一泊200万円だそうな。
こんなスゴイところに泊まるような秘め事なり、特別な用事が見付かった皆々様はよぉ〜く五感を使って味わって下さいなと切にお祈りいたしておりますってとこで、今晩は失礼いたしますよ。ではね、はいはい。おやすみなさい。
9/11に開催して大好評というかまなめさんとか津田さんとかアキヒトさんとかYuripopの変態ネタとかありむーの貧乏ネタとか長野さんのBotネタとかも、全部めいぼうじんがイイとこ持ってっちゃった気がするけど、気のせいかもね、のスバツイ、こと
「この素晴らしくてバカ野郎な世界:ついったー博覧会」、ですが、第2回目が決まりました。
パチパチパチ。(もう勉強会という看板は止めました。正直、勉強というより博覧会、です。)
今回はなんと六本木はミッドタウンの21Fに本社を構えるシスコシステムズ合同会社さんが100名入る会場を貸して頂けることになりました。しかも無線LANアリ、WebExを使って動画中継アリ、当然、Ustream中継もアリ、飲食OK、お酒もアリ!!という夢のような会場です。なんたってミッドタウンですよ、奥さん!
前にも書いたんだけど、スバツイは、「Twitterはビジネスで使える!早くやんないと乗り遅れる!フォロワーさん増やしましょー!!」みたいなのを教えてやんよ!ではなくて、Twitterが好きで、いろんな人に会ってみたいなー、あの呟きのあの人ってどんな人なんだろう?え!こんなひとが居るんだ!!という出会いの場所です。もう自宅PCの前で警備員している人にもうってつけなオフ会なんですね。なので気楽に来て下さい。そして楽しんで下さい。
形式は前回と同じ。色んな登壇者のみなさんに短い時間でお話をして貰います。当然、Q&Aもアリ。どんどん突っ込んで下さい。
タイトル:「この素晴らしくてバカ野郎な世界:ついったー博覧会2」 by えxぺ (略称:スバツイ2)
日時:2009年10月30日(金曜日) 19時開場、19時半開始〜21時半終了予定(この後、懇親会を予定しています。)
場所:シスコシステムズ合同会社 本社 (http://www.cisco.com/web/JP/news/ga/map_tokyo.html)
マーケティングとかクチコミの活用とかのビジネス視点じゃないついったーに居る素晴らしくもおバカな皆さんを知るための博覧会です。
内容:Lightning Talk
登壇者には10分ほどのプレゼンというかトークをして貰います。その際に会場からの質問も受け付けます。今回のお題は、
「ついったーで変わったワタシ」
です。
登壇者のみなさま:(IDとBioの一部) 注:あくまで予定です。変更の場合は、ここに記録していきます。
* daichi : 「世を忍ぶ仮の姿。1978生まれ。「黙ってフォローするんだ。君のTLを俺色に染め上げてやる」」
* MaripoGoda : 「美人算譜士です。最近は人工衛星トラッキングしてます。」
* gothedistance : 「自重はダークサイドですよ。」
* shumai : 新しいこと楽しいこと大好き![256倍][現代アート好き][会社員][ニコニコ動画プレミアム会員]
* nekocafe : 「トノイケ信者。Gardenの為に頑張って生きてます。エロゲとネトゲ(パンヤ)以外はあんまりやりません。」
(注:最低人間さんには北海道からテレビ会議で参加して頂きます。)
ちょっと追記&訂正(10/2)
* mainichijpedit : 「毎日新聞の総合情報サイト「毎日jp」のキャラクターのコッコちゃん」
ひょっとしてもう一人。当日にならないとわかりません。
司会進行:ワタクシとgeekなぺーじのあきみちさん。なお、申し込みURLは10/19ごろから別途、この記事とgeekなぺーじのあきみちさんのブログで発表します。
すばついお申し込みはココ → http://bit.ly/iX1qf (追記:10/19)
前回の反省を踏まえ、高度な自動化を実現した新システムwww 「えxぺ2.0」別名「えxぺ Winter Edition」または「Snow えxぺ」あるいは「えxぺ ラブマシーン」で皆様のご期待に添えるように頑張ります。システムが完成しなかったら手動でww
今回も前回と同様、これまでのえxぺの勉強会やイベントで講演・登壇をしてくれた人には優先的な参加枠があります。そして今回の登壇者のお友達、お知り合い用に2名分の優先枠を設定します。今回の登壇者から「お友達暗号ワード」を聞き出してそれを申し込み時に入れて下さい。でもテキトーに入れるとホントに逆効果ですからww
*えxぺからのお願いです*
これまでえxぺでは色んな勉強会を主催して来たんですけど、当日のドタキャンがやっぱり発生するんですね。しかもなんの連絡も無い!みたいな。ある程度、人数が集まってキャンセル待ちが発生するような状況で連絡無しにドタキャンされると大変困る、というのが正直なところなのです。ですので、キャンセルは前日までに必ずTwitterでyasuyukima or geekpageに@してください。
特に過去のえxぺのイベントでドタキャンの前歴がある方は応募多数の場合の選考の際の要因になると思って貰ってイイです。つまり、「あんまりドタキャンばっかしてると、そらぁ選ばれなくなるよねぇ」ってことです。
ということで実際の申し込みはもう少し待っていて下さい。
えxぺ ラブマシーン、頑張って作ってます!(あきみちさんがww)
前に告知した「この素晴らしくてバカ野郎な世界:Twitter勉強会」、別名「スバツイ勉強会」の日程が決まりました!
抽選を行いました。(9/5追記)
申し込みサイトはさきほどクローズしました。結果は9/4の深夜以降にお伝えできると思います。(9/3 15:00 追記)
追記:参加費を頂いてカーネル読書会的にビールでも出そうかと思いましたが、70名とかハンパないので、オラクルさんに相談したら、常識の範囲で飲み物食べ物持ち込み可にして頂きました。ですので、皆さん、お好きな飲み物食べ物を持って参加ください。(9/2)
今回もTwitterの活用が目覚ましいオラクルさんの青山センターで開催します。こんなおバカな勉強会に施設を貸してくれるオラクルさんに感謝!
前にも書いた通り、「コレからはビジネスで使える!早くやんないと乗り遅れる!」みたいなのではなくて、Twitterが好きで、アドオンとかサービスの裏側を知りたいという勉強会です。勿論、変態さんは大歓迎。
タイトル:「この素晴らしくてバカ野郎な世界:Twitter 勉強会」 by えxぺ (略称:スバツイ勉強会)
日時:2009年9月11日(金曜日) 19時開場、19時半開始〜21時半終了予定(この後、懇親会を予定しています。)
場所:日本オラクル株式会社 オラクル青山センター (http://www.oracle.co.jp/aoyamacenter/)
内容:
マーケティングとかクチコミの活用とかの視点じゃないTwitterの魅力とそこに居る素晴らしくもおバカなみなさんを知るための勉強会です。主にツイッター
を使いこなしている人とかサービスを作っている人とかコレ以上にないぐらいタノシい変態さんとかを集めて以下のようなことをやります。
第1部:「ワタシとTwitter」
それぞれ登壇者の皆様に10分ほどのプレゼン(俗にいうLightning Talkってヤツ)をして貰います。その際に会場からの質問も受け付けます。Twitterって色んな楽しみ方があるんだなってことを発見して頂ければと。
第2部:パネルディスカッション「Twitterの楽しみ方」
Lightning Talkの登壇者に集まって頂いてパネルディスカッションをやります。
お題は、「Twitterがどうなったらもっとタノシくなるの?」をいろんな側面から考えて貰おうかなぁ、と。変態さんには変態さんなりの、ツールを作っている人には作っている人なりの「こうあって欲しい!」とか「これができるとイイなー」があるはず。なのでその辺をあきみちさんとワタシでちょっとお訊きする、という段取り。会場の参加者の皆さんからもどんどん意見を出して貰って双方向のコミュニケーションが出来るとイイなぁ。
登壇者さんはこれから個別にお願いに行きますので、随時ここで更新していく予定です。
登壇者のみなさま:(8/17 津田さんを追記しました)
* maname : さまざまなめりっとでお馴染み、最近はASCII.jpの週間Twitterなう。も始められた まなめ さん。(8/14追記)
* fshin2000 :モバツイのなかのひと。人が良いジョン・カビラらしいです。つまりイケメンかとw 最近のTwitterがらみの記事はこれ。(8/14追記)→ご家庭の事情でキャンセルされました。(9/2追記)
* akihito :なぜかいつもシロクマなブログを書いているひと。こっちのブログのほうもタノシいです。(8/14追記)
* y_arim : はてダの有名ブロガーさん。ある意味、変態ですね、わかります。ワタシは大好きですね。判らないひとはこちらをどうぞ。(8/14追記)
* maybowjing : 言わずと知れた「入社式に遅刻したのをついったーで実況中継したでござる」のひと。そのほかにも石臼とかのエピソードが有るらしい。愛すべきいじられキャラのキモチを聞いてみたいなぁ。(8/15追記)
* yuripop : java-jaのひとらしいけど、充分に変態です。ありがとうございました。(8/16修正 java_jaの綴りが違うよ!って言われた!)
* nagano_haru : あきみちさんからの推薦でフェミニズムのひとらしい。(8/15追記)
* Oracle_Japan : スポンサーのオラクルさんの広報のひとにも登壇頂きます。ちょっと変態さんのなかで目立っちゃうかなぁ。(8/15追記)
* merli : 学生さんです。至ってマジメなひと、らしいです。なのでこれ削除→ちょっと前の呟きが「こんにちは!毎度おなじみ流浪のP、めるりです!アイワズボーントゥビーおっぱいもむ!」ですからね、充分に変態です。
* tsuda : 文字通り、有名人さんだ。忙しいんだろうなぁww→空いてたら参加します!と返信アリ。(8/17追記)
まだ、お返事をもらえてないひと:(8/17追記)
* pha : 圧縮新聞のなかのひと。あの驚愕のbotの裏側を教えて欲しいなぁ。参加できないそうです。(8/16追記)
* wooser : 津田さんとの対談をやってくれって言われてます。忙しくて参加出来ません、と返信をもらいました。(8/17追記)
* ono_matope : ふぁぼったーの中のひと。かなり初期にDしたの忘れてた。ダメですね。はい。(8/16追記)
司会進行:ワタクシとgeekなぺーじのあきみちさん。
なお、申し込みは以下からどうぞ。定員は、70名程度の予定です。多数の場合は抽選です。
新しいURLに変えました。以前のフォームだと404のエラーになってしまうようです。(8/20追記)
http://bit.ly/I6i7g
オラクルさんのセミナールームでは無線LANが利用可能ですので、実況したいひとはノートPCを持ってくるとイイかも。
ただし、今回はUST無し、写真撮影も無しです。ご理解をお願いします。(8/14追記)
なお、申し込みしたら即OKではなくて申し込み多数の場合は、選考されます。その辺の事情は、以下の通り。
えxぺからのお願いです。
これまでえxぺでは色んな勉強会を主催して来たんですけど、当日のドタキャンがやっぱり発生するんですね。しかもなんの連絡も無い!みたいな。
ある程度、人数が集まってキャンセル待ちが発生するような状況で連絡無しにドタキャンされると大変困る、というのが正直なところなのです。ですので、キャンセルは前日までに必ずTwitterでyasuyukima or geekpageに@するか、申し込みフォームからその旨を連絡するなどしてください。
特に過去のえxぺのイベントでドタキャンの前歴がある方は応募多数の場合の選考の際の要因になると思って貰ってイイです。つまり、「あんまりドタキャンばっかしてると、そらぁ選ばれなくなるよねぇ」ってことです。
以上、スバツイ勉強会のお知らせとお願い、でした。さぁて、登壇してもらいたいみなさんに連絡するかー!こうしたほうがイイよ!とかこんな人呼んでくれない?!とかは随時、Twitterのほうに@下さい。この記事にコメントでもOKです。よろしくどうぞ。