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最後にせっかく貰ったプレスパスなのでプレスセンターにも寄ってみた。
きっとプレスコンファレンスの直後とかだと殺気立ってるんだろうけど、行った時間が悪い(良い?)のか閑散としてた。
向かう途中で偶然、出会ったGeekpageのなかのひととAMNのなかのひとと立ち話してたら、「あそこは広くて良かったですよ!でも食べ物は最悪」みたいなお言葉を受けて行ってみたんだけど、パンはそこそこに美味しかったけどなぁ。でも2種類しか無くてそういう意味では、たしかに足らないし使えない、けどね。
ということでCEATECネタはおしまい。
お疲れさまでした、参加された企業のみなさま。あとお客さんも。
CEATEC08の記事もそろそろ疲れてきたなぁ、と思うけど、ここだけはちゃんと書いとかないと。
Geekpageのなかのひとも注目してたらしいPixLogicさん。動画とか静止画から画像の特長を抽出して解析するという人間の眼と脳なら普通にやってることをコンピュータにやらせる技術を開発している西海岸のベンチャー会社らしい。
「高速道路を走ってる黒のBMWに乗ってるオサマビンラディンくんを発見してナンバーを読み取る」
なんてことが可能になる。ハイ、その通り。で抽出出来る言語が面白くて現時点では英語、日本語とアラビア語はかなり開発が終わってるらしいです。
アラビア語ねぇ〜〜〜〜、へーそーですかー。
ということで変に詮索せずにパネルでも見てみる。
「ネットにある卑猥な画像を駆除する」みたいな使い方も出来ます、らしい。ま、逆も真なりですけど。
で、ちゃんとどっかに書いてあったんだけど、例のCIAの投資会社、In-Q-telの投資を受けていると。はぁーそーですかー。
ということで日本の桜田門方面に売り込みに行くんだろうなぁ、と思ってしまった。ガンバってください。
IO DATAさんのブースでiMacで動く地デジチューナーを観た後はSONYさんのブースへ。
例の超薄型モニターは確かに薄い。でもきっと他の人がちゃんと書いてくれてるので書かない、というか写真撮る暇も隙間も無くて大変でした。例の湾曲したモニターが収まってるケースの回りでは。
ということで、ふとVAIOのブースに寄ってみて最新のVAIOってヤツを触ってみた。
ちっこいボディにBDの内蔵ドライブが入っているらしい。
モニターの裏のとこがスゴい模様になってる。
しかもちょっと艶消しでカコイイ。もうこういうのをやらせると競合他社のHPさんとかの名前より、「あぁ、SONYさんのバイヨだもんねぇ。カコイイよねぇ」っていう感じで似合ってるし。SONY&VAIO。
でも、ちょっと使ってると気になるところが。
それは、ここ、左の奥のところにある有線LANのコネクタのカバー。
いやいやいやいや、もう無線でしょ?普通に使う時は。っていうココロの声を無視しつつ、後ろに居たおねーさんに訊いてみた。
「これって、こういう仕様なんですか?なんか開きっぱなしなんですけど。」
「え〜と、あ〜、それは、え〜、そうですね、開きっぱなしですね。」
まぁ、しょうが無い。ということにしておこう。
そしてちょっと移動して前のSONYさんの内覧会でも話題になってたらしいアプリキャストも覗いてみた。
BRAVIAの画面のヨコにウィジェットが付けられて好きなように開発出来る、そうな。社内のコンペ?でもいっぱい集まってきて「アツさを感じる」らしいです。担当のおねーさん談。
でも、左側でやってるコンテンツの内容に対応した情報をウィジェットで持って来るとかは出来るんですか?というちょー初心者の質問にも、「オトナの事情」ってヤツを教えて貰った。世の中いっぱいあんのね、オトナの事情。
ということでSONYさんのアプリキャストには要注目、かも。
CEATEC08の第3弾、IO DATAさんのブース。(はぁ、ちょっと疲れてきた)
ここもかなり気合いの入った呼び込みというか眼に飛び込んできたiMacの画面に引き寄せられてフラフラと。
テレビ観ないワタクシでも、「へぇ、なんだろ?」って。
デモは、これ。要は地デジのチューナー for Macですな。「ワンセグじゃなくてフルの地デジですよー」って。なので当然、B-CASが要る。
で、気合いが入ってるなぁと思うのは、ちゃんとMacの外観に似せてあるとこ。それとB-CASカードのひとまわり大きいぐらいのサイズにちゃんと収まってるとこ。B-CASカードは後ろに差し込むのね。
それとソフトもメニューの切り替えとかが「ふわぁ〜〜」って3Dで回転したりするとこが気合い入ってる。Windows版はアナログの方のソフトを改造して作ったんだけど、こっちはちゃんとMacらしさを追求して作りました!!だそうで。
いいじゃんいいじゃん、これ。で、録画も出来るんだけど、データはMacのHDDに保存、「iPodとかに持って行けるんですか?」というちょー初心者の質問にも丁重に答えてくれた。いわゆるオトナの事情ってヤツがいっぱいあるそうで、はいはい、そうですよね、と。
デモしてくれたのは、広報の納富さん。そういえば、去年のCESでIO DATA USの秋田さんってひととLas Vegasで晩飯食ったんだよなぁ。なんかもうずいぶん昔のような気がしてきた。
CEATEC08の第2弾は、まったく期待せずにYAHAMAさんのブースから流れて「ふんふん、いろんなとこがあるなぁ」なんて歩いてるうちに異常に気合いの入ったというか熱のこもった説明をしているひとの熱気に吸い寄せられるようにして聞き入ってしまったチームラボさんのブース。
ここもLifeなんちゃらのひとつとして出てました。で、デモしてくれたのはサグールテレビ。
でもIzaのコンテンツの関連記事検索とかの仕組みを作っていたりとか、UIもちゃんと作り込んでたりとか、知らなかったけど知る人ぞ知る系の会社だったのねん。知らんかった。こういうところに出会えるのもイベントというモノの魅力かも。
ということで対応してくれた高須さんの写真をば。
とてもアツいワカモノであった、とメモ。
しかしよこで同じように説明聞いてた某乗り換え案内系のサービスのなかのひとと「じゃ、名刺交換でも」って言って3人でグルグル名刺交換してしまった。なんか面白いね、こういうのも。
以前のAMNさんのミーティング(いつも思うけど、ブロガー向けセミナーって言うのも気が引けるし、だからといってミーティングって言うほど、何かが成されたわけでもない。ちょっと呼び方に困ってます、はい。)で副賞として貰った今年のCEATECのプレスパス。
そいつをちゃんと使ってCEATECで観たことを書いてみよう、の第1弾は、前回見せて貰ったYAMAHAさんのブース。って言ってもYAHAMAさん単独の、というわけじゃなくLife Contents Frontierっていう企画コーナーにちょこんと在った。
デモしてくれてたのは、きっと前回と同じひと。でも今回はちゃんと衣装が気合い入ってる。
一応、立ち止まってるひとは、スーツ系のひとが多くて僅かに若いエンジニアぽいひとが熱心に聴いてた。「がくっぽいど」の説明とかなんかガクヤオチが多いヨカン。ちょっと困った眼をしてた。>デモのひと。
他にもボディビートもランニングマシン持ち込みでデモしてた。あ、写真が無い。
ということで最初はこんな感じで(どんなだ)。
しかし、そのちょっと奥にあったMSKKさんのブースがさ、もうね、こんだけ手ぇ抜けるのもプロ級だなって感じ。
あとでもう一回書くと思うんだけど、自分のためにメモ。
YAMAHAさんもしくは岩井俊雄さんのコダワリがちゃんと形になったTENORI-ONをYAMAHAの杉井さんという方に熱く語ってもらったのが今晩のAMNさんのイベント。CEATECは昔出る側だったのでそれはそれなりに色んな思いがあるけどまぁ、そんなことはどうでもいい。
兎に角、TENORI-ONが高いのはしょうが無いし、手に入らないのもしょうが無い。無いもんは無いんだから。
でもちゃんと慣れた人に操作してもらうとホントに魔法のようにループが出来上がってとても楽しい。
変に「これがレイヤーでブロック別にあって・・・」とか考えずに直観的にいろいろ触って楽しんだほうがイイ。もう一回ICCに行こうかな。
とりあえずその他の製品も画期的だったり、「あぁ、プロの人はこういう風にやってんのね」みたいな素人目による発見なんかもあって楽しい。勿論、かなり外れてると思うけど。
しかし楽譜(つまり音楽)は左から右に流れるもんだと思い込んでた人は絶対にデモをちゃんと見させて貰って、そして触って体験すべきだと思う。体験せずに買ってる人がいるとしたら、相当変人です。
この後でちゃんとした
ちゃんとした記事を書きます、はい。なんたってCEATECさんにはPress Passを出してもらうんだから。