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う〜ん、今年はどうも「落として壊す」というのが当り年みたい。ちょっと「当り年」使い方間違ってるような気がするが、まぁイイ。
D100が来る前から使ってたSONYのサイバーショットをジャージのポケットから落として「ガツ!」って。
で見てみたらパーツが欠けてみょーな隙間が出来てる。で、電源を入れると何故か日付と時間の設定がぱーになってて再設定、と。
一応、写真は撮れてるみたいなんだけど。
ということで
Canon PowerShot G9・・・ちと高いし、デカクて重い。
Nikon Coolpix P5100・・・軽くて良いんだけど、持ったときの感触がイマイチ。
という2つのカタログを見ながら、「ふ〜ん、どーしたもんか」と言うのが最近の悩みだったんだけど、そこにコイツが割って入ってきた。
FUJIFILM FinePix F100fd・・・なにやらダイナミックレンジが広いと。
あ〜、どーしよー。
友だちに「プレイボーイに有名な写真がイッパイ載ってるのがある」と教えられて、ついふらふらと買ってしまった。そこにインタビューが載っていた森山大道さんの回顧展は、ご近所の恵比寿ガーデンプレイスの写真美術館でやってるので観に行ってみようかと。
まずその森山さんのインタビューから一言。回顧展について訊かれて答えたのがこれ。
でも僕自身が、そんなものを回顧することはないんです。回顧してもなにもない。もう終わったというか、終わってはいないけれど、自分で回顧したってしようがない。特に写真というメディアは、僕のように街中で撮っているスナップカメラマンは、常に世の中というか、外界とクロスせざるを得ないでしょう。向こうも圧倒的に動いているわけですよね。こっちもとどまっているわけにはいかないというのがあります。回顧とかしている場合じゃないという感じですよ。
いきなり「勝手にやってろ」宣言。オヤジ、カコイイ。
同じ号に「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」という最近の映画でプロデューサー兼主演のトム・ハンクスのインタビューが載っていてこれが短いのに意外と面白かったので、ついでにメモ。
白人西洋社会は昔からあの地域を理解出来ていないんだよ。アラビアのロレンスの時代も、アレキサンダー大王の時代もそうだ。あそこに出かけて行って、思い通りに物事が進んだことなんて一度だってないんだ。
トムくん、なかなかわかってんじゃん、と思う。観に行ってみようかなぁ。無知の力は強力だ。個人が自分でもっと知りたいと思うまで、知識というものは増えないんだ。この映画が公開される時、「チャーリー・ウィルソンがいなかったらパキスタンが核を持つこともなかったし、9・11も起こらなかった」なんて記事が出るだろう.今から保証するよ。そう書く奴らは間違っているし、無知で、単純だ。アメリカのメディアは単純でわかりやすいものをパッケージにして売りたがるのさ。
しっかし「とりあえず持っとけ」っていう意味で「必携」と書こうと思って何度も「ヒッタイ」って入れてなんで変換出来ないんだろぉって思ってたら、これは「ヒッケイ」なのね。マツガエテタ。
ところでビデオを何とかしたいと思ってたのに何故かCASIOさんのEX-F1のニコ動を色々みていますとですね,もうこれは世の中の全ての運動部の監督さんはとりあえず買うでしょ?って思った。
「おい、肘の振りがなってないんだよ!」とか言うより,スローでみせるのほうがイイ。というか練習とかの記録用としてもスゴいよなぁと思う。
今頃、学校の出入りの業者さんはこのビデオみて売り込みに走ってると思われ。
9日は銀座でAMNのミーティングで、SONYさんの新製品を色々(つったってビデオカメラとデジイチだけですけど)触らせて頂きました。アフィリエイトのほうは、うんまぁ、別の機会に。
某所で話題騒然のUSBで繋がるレコードプレイヤーのとこでSONYの係の人に
係:「お見受けしたところ,きっとレコードをお持ちの世代じゃないかと・・・」
とそぉ〜っと話しかけられて、
や:「ハイ,イッパイ押し入れで寝かしてます!」
係:「お〜〜〜〜!そうでしょ、そうでしょ!そんなあなたにはこれ!」
なんてやりとりをしてるうちにその横に有ったHANDYCAMの新しいヤツ,HDR-TG1。こいつに釘付けですよ。
(4/9の段階で日本には3台しかありません!って言ってたわりには4台ぐらい置いてあったのは気のせいかなぁ。そうだろうなぁ。)
もう薄型、スクエアのシェイプにチタンのスキンでカコイイ。すごいクールな感触。
しかもHDでどんだけでもスイッチとかボタンとか付けたくなるのをグッとこらえてとてもシンプル。その代わり操作はタッチパネルね。
や:「これって幾らくらいなんですか?」
係:「そうですねぇ、だいたい13万円くらいでしょうか?」
や:「あ〜〜〜〜!!Xactiならもっと安いのになぁ・・」
係:「エヘン、是非、撮った画を比べてみてください。もう全然違いますから!」
(プロの人が使ってみた!みたいなくわしいことは、ここへ。あ、これは自分用のメモね。)
と自信たっぷり。で、タッチパネルでフォーカスの位置を変えたりとかしてるうちに持ち逃げしたくなったので、次はα350のとこへ移動。
今使ってるNikonのD100と比べると随分軽くて小さい。あとmocholaさんを悩ませた「(D80は)シャッター音がちゃちぃ!」というのはこれにも当てはまってとても、そうトテモシャッター音が軽くて情け無くなる。
でも液晶がグニっと動くライブビューはやってみると便利そう。何たって地面スレスレに置いてもちゃんとターゲットにロックオン出来る。係の人曰く、
係:「これって猫とか犬をお飼いの方には絶対に必要ですよ。だって、下から無理無く写せるんですから!」
ってスゴクリアルなシチュエイションをエクスプレインでアイムソーコンビンスド。これで野良猫写したい。
うわ!上の写真だと良く判んないですけど,グニグニ動く液晶のところはかなり剛性の高いパーツで組み合わされている雰囲気でちっとやそっとじゃ壊れ無いっぽい。それぐらいガッチリしてる。
この部分だけは、オトコっぽいのに他はいたって軽やかな感じを受けてしまったのは気のせいでしょうか?
でも、「今はズームより単焦点のほうが好きなんですよねぇ。」って言った途端に係のオジサンが
「これ、50mmF1.4付いてますから!」って取り出してきたのは、飛んで火に入る何とかみたいだったぞ>自分。
あれが、店頭だったらきっと買ってた。マジで。ヤバかった。
というぐらいのSONYさんづくしだったわけですが、局所局所で「え〜〜〜と、リンゴのマークは入っておりませんが」とか「あの、リンゴのマークのプレイヤーでもほにゃらら・・・」っていうコメントが漏れ聞こえてたってことは、例のあれは禁句なんですかね、SONY社内では。
て書いてみたら,タイトルがトンチンカンになってるので無理矢理こじつけると動画はやっぱりある程度練習しないと道具が良くなっても根本的にはダメだと思うんですよね。こないだの箱根のロマンスカーの先頭に乗ったときの動画みてたら、酔いそうになったもん。何かが根本的に違うのだと思う。それをチャンと身に付けないと宝の持ち腐れだぁ!とおもうので、今度は「動画の取り方のイロハ」を練習しようと思った。
おしまい!
そう、部活です、部活。せっかくデジ一持ってても自己流でいまいち、というのが今のワタクシの状態。そんなところにnebulaさんという接写の鬼のようなすてきな師匠が現れた。実際に会ってみても「いい人だわぁ」のオーラが出まくり。
ついにR画伯の描いたチビキタの画まで携帯ストラップにしてくれちゃったりして。2/2の新年会でもあゆ太郎やらうちのちびっこにまでカメラ触らせてくれて。
そんなわけで一度、デジカメ持ってる人で撮影OFF会つーのをやってみたいなぁと思ったわけです。お互いのギモンやらコツやらを分かち合えるみたいな。
nebula師匠とShinさんはK100Dでしょ、mocholaさんはD80。まだお会いしたことの無いdanna.summerさんはα100、それからこちらもお会いしてないけどそのカモメ写真に驚愕したうぃす亭/Wisteriaさんも居るし。ほかにもコンパクト持ってる人はスゴイ数だろうし。
う〜ん、ご近所のみなさま、いかがでしょう。場所は横浜辺りで。頃は桜の咲く頃。
下丸子辺りのプリンター屋が協賛してくれるとうれしいんだけなぁ。撮影してから中華街で締めくくって、撮った写真をそのまま印刷、とかね。
と、ここまで書いて保存しようとタグ入れながら、思いついた。BookもMusicもアリなら、Photo Shuffleもアリじゃないかと。その場でPCに入れてプロジェクタで観ながら、あーだこーだ言う。そんでベストショットをみんなで選んで、USB人数分用意してみんなにコピー。これだとShuffleじゃなくてShareだけど。じゃ、印刷は要らないか。だとすると必要なのはPCとプロジェクタとそれを使える個室かなぁ。
昨日は、D100のローパスフィルターのクリーニングに銀座のNikonさんにおじゃました。銀座6丁目のライオンの角を入ったとこにあって至極便利。
で、受付をして60分後にはクリーニング完了。「まだ真中に薄いゴミが残ってるんだけど、やるなら60分じゃ無理、でも気にならないんだったら別にいいんじゃないですか?」と言われてちょっと悩む。でも、「料金?う~ん、3~4千円じゃないですかね。4~5日掛かりますけど」って安すぎる気がしますけど、イイんですかね?それからいくつか質問にも丁寧にこたえてくれてほんと頼りになる感じ。
要は、対応してくれるのが、いわゆる年配のおじさまたちなので本当に信頼できる感覚なのだ。1階にはキレイどころがちゃんと揃ってるんだけど、まぁ、それはそれとして。
で、1階でD3とかD300とかD60とかを触りまくる。D60はボディがちっちゃくて軽いのでびっくり。D80ユーザーのmocholaさん曰く、「D100のほうがシャッター音がイイ」らしいんだけど、D60はシャッター音も静か~な感じ。ちょっと一眼ぽくない。
D3はシャッターが連写モードになっててあまりの速さとミシンが動いてるかのような音にびっくり。あと、VRレンズ(だけじゃないんだろうけど)のピント合わせの速さと静かさに腰が抜けた。(ぬけてないけど。)手ぶれ防止はよくわかんなかった。でも効いてるんだろうけど。
D100に慣れちゃうとD60じゃだめだなぁ。やっぱD300か。でもまずはAperture2.0ダウンロードしてRAW現像に挑戦。
それから今年の春は桜を接写、かな。nebula師匠に教わらないとなぁ。三脚も使わないとね。
ほら、もうすぐ運動会じゃないですか。という聞こえぬ声に動かされたふりで買ってしまった。
そしてこれが最初の一枚。
ま、そんなもんですわ。
値段も安いしね。
ランス・アームストロングでお馴染みのUnited States Postal Serviceからがっつりヒトハコ届きました。
んで、開けるとD100が入ってた。ほかにも諸々が。
思ったよりも大きいのね....。でも、さすが、スズキゴン、ケースも何もかも恵んでくれた。
どうもありがとさん。ちなみちゃんにもよろしく。(超私信)
これにちゃんともう一本、Loweproのレンズケースがついてる。そっちには18-35mmが入ってた。最初から付いてた28-200mmでAutoFocusしてみたら、N700系の時代に江ノ電ですか?っていうぐらいののんびり度でびっくり。ま、いいけど。
そしてD100を撮ったのが、SONYのデジカメ。だいたいコイツでちびっこは撮ってます。
後ろに付いてる液晶画面が同じ大きさ。なーるほど。これだったら旧い感じは少ないわ。
でもまぁ、なんでもいいんだってば。どうせ、れいのちびっこしか撮らないんだから。