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AMNさんのブロガー向けのイベントに久々に行ってみた。今回は、キヤノンさんのPowerShot S90というコンパクトデジカメ。
この前の午後いっぱいGLOCOMさんのイベントでツイッターでバシバシ呟いてたら、バッテリーも気力もだいぶお無くなりになってたけど、さすがにデジカメの体験会だけにウキウキしてるわけで。
そんななかで撮影禁止のスライドのなかに比較として富士フイルムさんのF200EXRが有ってF100fdオーナーとしてはなんかウレシい感じ。
ちなみに最初のS90の写真は当然S90では撮れないのでF100fdなのね。逆にS90でF100fdを撮ってみた!
単に色とかだけじゃなくて触った感じ、重さ、感触とかが総合的に設計されてると。細かいとこでは全面についてる「Canon」のロゴ、白いペイントなんだけどスポイトみたいなので丁寧に塗ってます、ってことらしい。
今回のウリは、「高感度」でかつノイズの少ない画像、というヤツを実証するには夜景でしょ!ってことでわざわざ照明を落してロウソクの火だけで撮影とか。もうISOの感度がどんどん上がるのが面白い。しかもちゃんと写る。
この上の写真なんて、ホントにリアルでは真っ暗。ISO8000だってよん!!スゴいなぁ。冗談で言っちゃったけど、マジで暗いお化け屋敷でもガッツリ写りそうだ。
しかも「ローライトモード」という暗い部屋とかレストランとかで撮るときの最適なモードがダイヤルに用意されているので操作もカンタン。
公園のベンチでアヤシいことしてるオトナのみなさんは要注意!!みたいなことになりかねない。それぐらいバッチリ撮れる。
ということで最初の印象としては、派手な機能はないけど、高感度オソロシス!なデジカメであった。
いっこだけ、操作面で慣れなかったのは、右手はシャッターを押す役目、左手はカメラをホールドする役目、がフツウのコンデジだと思うんだけど、S90ではレンズの周りにぐるぐる回す操作のための輪っか、リングがある。だから掌を向こう側に向けてホールドという姿勢がとれない。何故かと言うと左の端にフラッシュがポップアップするのでガッツリとは掴めないのね。しかも人差し指と親指でそのリングを回さないといけないので。慣れないもんだから、しばらくやってると手首がツリそうになったww
IXYを使ってる人にみせてもらったらキヤノンさんのコンデジは左端でフラッシュが立ち上がるのが多いらしい。なので良い悪いではなくて慣れの問題ですねぇ。
きっとしばらくは色んな機能を一通り使うんだろうと思う。まずは高感度の夜間撮影をしばらくは試してみたい。
ついでにメモっておくと再生時の写真をぐるぐるーって送るときのUIがマルで「カバーフロー」です。本当にありがとうございました。
ということでしばらく断続的に続きますS90試用レポート。
えxぺのセミナーというか勉強会のお知らせをば書いてみる。Akamai→comScoreと続いてますが、またまたネット関連。
今度はFirewallです。元々はBest of Interopって賞をとったのを見付けていきなり飛び込んで説明をしてください!って掛け合ったのがきっかけ。それからちゃんとお話を聞いてみるとなかなかスゴそうなFirewallだったわけ。
更にあきみちさんと詳しい話を聞きにエンジニアの方にも参加してもらって打ち合わせ、というか雑談というか打ち合わせwww
その辺の技術的に詳しい話はここで。
なんだろう、なんかスゴいイイ話を聞かせてもらって「あぁ!これ、一人で聞くのは勿体ないわぁ!」っていう「えxぺ」の精神がモロに出てしまう展開に。とりあえず外と中を行き来するアプリのトラフィックをガッツリ可視化出来るのがスゴい。しかも速度が遅くならない様にアーキテクチャーから設計し直している。たしかに次世代だし、「そろそろ使えないFirewallを直してやんよ!」ってミク声で言われそうなくらいの勢いがありますねぇ。
ということで7/27の月曜日にその次世代のFirewallを製造販売しているPalo Alto Networksさんの方をお招きして勉強会をやります。今回は、渋谷は、デジハリさんに協力して頂いてデジハリ渋谷校で19:30から開催です。懇親会もありますので、申し込みフォームにチェックしてくださいねぇ。
申し込みはここからどうぞ。Google Docのフォーム機能を使ってます(なのでURLの長さがハンパ無いww)。
http://spreadsheets.google.com/viewform?hl=ja&formkey=dEplUU8tUkhVdkxTcF9tMTdBMFA1UlE6MA..
短いバージョンはこちら。http://bit.ly/NJNik
日時:7/27 月曜日 19時開場、19時30分開始
場所:デジタルハリウッド渋谷校 (地図はこちらから http://dhw.weblogs.jp/_shibuya/)
定員:40名 (申し込み多数の場合は申し訳有りませんが、抽選となります。)
懇親会:アリ(参加希望の方は必ず「参加します」にチェックして下さい)
以上、ネットワークに興味があったり、Firewallのセキュリティってどうよ?ってヒトは視て話を聞いたほうがいい、と思う。
まだ、日本に社員さんが少ないのでなかなか直接話を聞ける機会は少ないのね。
おススメです。
6/30に六本木のヒルズから広尾のほうにちょっと行ったところにあるGLOCOMさんの会議室で「Twitterと政治を考えるワークショップ」というのが開かれて、そこに参加してきたんだけど。軽く感想文でも書いてみるかなと。
もう色んなところで記事になったりしてるので、その辺は以下からどうぞ。
ITmediaのニュースはこれ。
参加されたFumiさんのレポートも網羅的でとてもイイ。ただ、自分で呟いたオカマモードの呟きが入っていなかったのが残念と言えば残念ww
akihitoさんのブログもご紹介。
Geekなぺーじのあきみちさんの記事はこれ。
で、自分の感想を一言で言うと、「出て良かった」ってことかな。カンタンだな、おいww
もう少し言うと、こういう試みってセミナー的な感覚で聞き役に徹するとつまらないなと思う。今回は「Twitter」というツールが一方の軸になっていることで、「じゃ、ついったーでできることってナニ? イランのハナシってナニ?」から入ったものの、ついったーで実況しながら、自分も含めていまそこで話されていることをリアルタイムで反応することで「お!なにか面白そうなことが始まっている!」って気付いてくれる人も居たわけで。それが後半の盛り上がりに繋がったんじゃないかと。
あと、やっぱり津田さんのMCとしての能力がハンパ無い。
両脇に政治家と語りたいことを一杯持ってる人を揃えてもちゃんとネタを振ったり、「最近、神と呼ばれてます!」とかツカミでどっと笑わせたりとか。
ちょっとついったーでも書いたけど、「クラプトンのような岳さんとジミヘンのような津田さんに矢野顕子のようなFumiさんが一緒にジャムセッションしてるのを観ながら、ちゃんとこっちの声も聴いて貰ってる」みたいな感覚。あ〜、時間がこのままずっと続けばイイのに!って思ってた。やっぱりああいうのはケミストリーだなぁと思う。
途中からついったーで入ってきた逢坂さんもイイ感じだったなぁ。
ただ、実際にはついったーという軸が無いとオレたちって政治について語れなかったのかよ!っていう思いもあり、もっといっぱい政治の話をしようよ、具体的に考えてみようよって思ったのはワタクシだけではあるまい。その思いは消さないようにしたいよね。
ちゃんと最後まで岳さんが残ってくれていい懇親会でした。ピザも美味しかったし。
で、アキヒトさんのこの名言に辿り着くわけですな。
ということで次回もやりましょう!ということになりましたので、興味のある人は岳さんなり、Fumiさんなり、津田さんなりをフォローしておくとイイと思う。このイベントの黒幕のクロサカさんとかもww(すみません!ここのクロサカさんのリンクがまつがってました。陳謝!修正いたしました! 9/21記)
えxぺでもこういうのやりたいなー。「おれも話したい!」って議員さんはついったーで@してくれたら考えますよーとえxぺの中のひとらしくここで言ってみる。
言い出しっぺなので、まぁ、書き残す役得はあるかなと思いつつ、ナンで「えxぺ」(読み方はエクスペです)なんてのを言い出したのかをメモってみる。
ついでに、今考えているアイデアなども少し。
ワタクシにとって勉強とはなにか?
@hyoshiokさんの名言、
「勉強会力は日本の希望です」
にあるようにある仕事に従事しているひとがその仕事をこなすだけに飽き足らずに自らすすんで勉強する、そしてそれを分け合うというのはスゴイことなのだと思う。特にIT系のエンジニアのようにかつてはメーカー間での守秘みたいなものが暗黙の了解というか、オトナの事情的なタブーとしてそういう人的な交流を妨げていた時代から見れば、今のオープンソース系のテクノロジーや言語、Web制作界隈などの勉強会の隆盛は眩しいくらいの希望にみえる。オジサン、もうウレシくなっちゃうみたいなww
こういう交流というか「会社」って枠にとらわれずに前に踏み出すひとは、そのままドンドン行けばイイと思う。いや、踏み出せないひとも是非、少しだけ勇気を出して踏み出して欲しい。
さてと、自分自身を振り返ってみると元々IT系のSEだったり、マーケだったりするのにもうすっかりその辺の欲望というか欲求が脂が落ちちゃったみたいに無くなっている。勿論、Akamaiさんのセミナーみたいに「おぉ!これは!」みたいなのがあれば、それは食指が動いちゃうわけだけど。
でも今はそう言う技術よりももっと人間のほうに興味がある。そしてその人間が作る社会というシステムのほうに。
で、近所に図書館があるというのを最大限に利用して色んな本を読み始めるわけですね。勉強と称して。
例えば、最近だとこんな感じ。(初めて過去に書いた記事のbookってタグが付いた記事を振り返ってみたww)
少子化はマジでヤバイって。だってこのまま行くと西暦3000年に日本の人口、27人だぜ!
やっぱいじめって構造問題じゃないの?つまり「学校」という閉じた収容所の。
「男女同権は女性を幸せにしない」の著者が上野千鶴子をdisってるだけで胸がスッとするわけでww
「猫はカワイイから殺しちゃいけない」という論理と「クジラは知的な生物だから殺しちゃいけない」という論理が何かどこかで繋がっている気がするのは気のせいか
イスラム教って知らないとヤバくね?ということで高校生の教科書を読んでみますた。
なんかちょっと偏ってるなぁ。まぁ、それもきっと無意識に選択してるんでしょう。気にしないww
そしてこういう風に得た知識をなんかに使えるかって言うと実はそうは無い。つまり実生活で役に立つことは殆どない。じゃなぜこんな本を読んでるのかというとやっぱり「裏側」を知りたいからなんだろうなと思う。
つまり表層に現れる現象とそれを起こす後ろにある原因を少しでも理解したい、という欲求。
で、やっと勉強会ネタに辿り着くんだけど、知ってるだけでは、というか読んだだけ、読んでTwitterでメモるだけ、では知識は身に付かない。なので、それを誰かに説明してみようとする。そう、覚えたことを自分で消化するためには自分のことばで説明してみるのが手っ取り早いから。
ということでやっと最初の結論、自分が知って「おぉ!これは!ナイスな発見!」って思えたことを自分で消化するために「勉強会」を利用したいというのが最初の思い付き。
判んなかったら調べるしかない。調べるには訊くしかない・見るしかない時もある。
ところが、いろいろ調べて行くと本を単に消化するだけではどうも足りない。つまり、「??ここはナンでこうなってるの?」とかのギモンが湧いてくる。そうするともう書いたひとに訊くしかない。どっちにしろ書かれた当初と読んでいる今では時間が過ぎ去っているわけだ。その間になんか変化は無いのか!?とか思うじゃないですか。
ということで特にガクモン系とか社会問題系の著者のひとに「ホントのところ、どうなんすか?」って訊いてみたいし、モノがからむネタであれば、それが作られる現場に行きたいと思うわけ。ところが一介の生活者であるところのワタクシが「知りたい!教えて!見せて!」って叫んでもまぁ、叫ばれたほうも迷惑な場合が発生することもおアリでしょう。(実際のところ、AkamaiさんとかDeNAさんには迷惑かけてます。すみません。)
じゃ、なんか独りじゃなくて同じような欲求を持っているひとがチームになったほうが良くない?っていう素朴な思いをちょろっとTwitterで呟いてる知り合いのGeekpageさんとかたまたま同じ頃にお会いしたタケルンバ卿とかにこういう思いをぶつけてみたというのが前に書いた「えxぺを始めます」の内容。あ〜、長かった。
ということで「えxぺ」は皆さんが「オレもこういうの知りたいんだよなー」とか「ココの中のひとと話してみたい!」とかを共有してみんなで助け合おうみたいなサイトです。あきみちさんが纏めてくれたこの一行がやっぱカコイイわ。
「えxぺ」は、第一線で活躍するプロの「expertism」を多くの人が経験(experience)できることを目指す実験的(experimental)な取り組みという心で名付けました。
ということでまだ参加するひとを制限してて話がややこしくなくするフェーズですけども、ある程度ウマくいき始めたら、もう少しユルくする予定ですので、おまちください。>期待していて頂いているみなさま。
それと最後に個人的にやりたいテーマをメモっておく。Twitterでも書いた気がするんだけど、まぁ、ココでもメモということで。
- 少子高齢化社会ネタ:少子化の本を書かれた金子勇さんには是非、お会いして話を聞きたい。特に提案してくれている内容の具体的な話を聞きたいなぁ。理論の解説よりも提案の具体的な話のほうがタノシそうだし。
- ファッション系のお試しネタ:ちょっと前にBEAMSさんに提案したんだけど、あんまり洋服とかに気にしないようなブロガー男子を集めて着せ替えゴッコオフ(つか、これ勉強会じゃないww)したいと。まぁ、「体験」ではあるのでww もともとあきみちさんとはてダの有名人、有村さんをモデルにしたかったんだよなぁ。BEAMSの関根さん、思い出してくだしあ!
- いじめネタ:これも最近読んで感銘を受けた本の著者、内藤朝雄さんを呼んでお話を伺いたい。ちょっと本のほうがカタいのでここはとてもヤワラカくお願いしたいです。
- ネットの視聴率を調べてるComScoreさんのお話ネタ:インターネットの視聴率ってどうやって出してるか、知ってます?ここのなかのひとに訊くと一発で判ります、はい。これ、日程調整してます。しばしお待ちを。
あれ?ほかにも「ミニスカニーソの良さを体験する勉強会」とかあった気がするけど、あれはどーなったのかなーww
ということでちょっとメモってみた。長くてすみません。
今日はちょっと真面目に考えながら書いてみる。
何か?結論から書きますと「expe.jp」というサイトをGeekpageのあきみちさんと始めますよ、というお話。で、今現在、Twitter
では「このロゴを作ってくれるひとを募集してま〜す」という呟きをあきみちさんがしてくれていわゆる←イマココ状態なわけです。
えxぺの発端は何か?
では、なんでそんなサイトを作ろうか?なんて話になったかと言うとですね。ふとしたことからあきみちさんの呟きに反応したら、「そういうひとを待ってた!」みたいな、まさに釣られちゃったわけで。でも今、あの時のあきみちさんの呟きを探そうにも探せないww つまり勉強会とかを企画するひとを求めてますみたいな話だった。(本人から教えて貰いました。こんな記事です。)
そこで実際に3月にあきみちさん、あときっとこの人も引っかかるに違いないと踏んだタケルンバ卿と3人で落ち合って話をすることに。
で、話し始めてふと気が付いてみると
「なんか勉強会とかそういうのもっとやりたいっていうか企画したいんですよねー。だれかに押し付けられるんじゃなくて」
みたいなとこからいきなり話が始まり、そのあとで
「メールとかで調整とかウザイじゃないですかー。サイトの中でその辺のアイデアを揉んだりできるとイイっすよねー」
「あ〜、そうなんです。実は....」
ということでそういうことを出来るサイトを開発します、みたいな力強いお言葉があきみちさんから!!
どっちもそういうプログラミングとかには疎いyasuyukiとタケルンバ卿は、
「お〜〜〜!!!」
あ:「しかも、オレも混ぜてくれ!ってなんか面倒じゃないですか!だからベースとなるソフトはオープンソースで公開します。自分で企画したりしたい人はこれ持ってって勝手に自分でやればみたいな」
や&タ:「おぉ〜〜〜〜!!!」
実際に、本を読んだり、新しいことに触れたりすると誰かそれを喜んでくれそうなひとに教えたくなったりするわけです。
振り返ってみると前回のAkamaiの勉強会もそうだし、2回目のAkamai勉強会も同じ。「あの人がこの話聴いたら喜びそうだな〜」みたいな。個人的な欲求はほとんどソコな訳です。
えxぺ(expe.jp)とは何か?
当面は、自分たちで企画した勉強会のアイデアを煮詰めるためのサイト、です。読み方は「エクスペ」です。Experience(体験)とかExperiment(実験)とかを自分で企画するためのサイト、です。
実際に日程の調整はATNDでほぼ出来るし、中継はUstreamでおk。えxぺは思い付いたアイデアを纏める/煮詰めるみたいな初期の一番大事なとこを助けるツール、って感じ。
とは言ってもまだ最初のページしかないし、ロゴだってデザインされても無い。これからです。
ただ3人で初めて会ったあの日に「サイトのURLって大事だよねー」と、ある意味、非常にWeb的な発想というか衝動を3人で共有した時に、前から考えていた「エクスペリエンスの略でエクスぺってのはどう?」って思わず提案して即、決まったのであった。
これからWebで新サービスを立ち上げるなら、アルファベットで4文字以内、ひらがなで読み易い名前がいいって直感してた。
英字でexpe、そのままひらがなにすると「えxぺ」というヘンだけど短い名前を考えておいたのがココで役に立ったのね。まだ.jpドメインも空いてたし。
ということで「自分で何かを知りたい」でも「だれに何を聞いたらいいのか判んない」という時にこのツールが少しでも手助けになればいいなと考えてます。
うは〜、マジメだ〜。
追記:あきみちさんとタケルンバ卿のブログにリンクを設定。
あと、当初はある程度限られたメンツで進めます。そこは誤解無きよう。別に会員?をいっぱい集めてウレシい!とかが目的ではないので。
たまにブロガーのミーティングでご一緒するYの字がビックリしている会社におツトメのwebmanxさんのセットアップでこないだ大絶賛した赤坂は大関にまたまた行くことに。
日時は、5/22の金曜日です。残り5名様らしいのでお早めに。
忘れないように追記:
Geekpageさんのレポートはこれ。http://www.geekpage.jp/blog/?id=2009/4/27/1
songmuさんのレポートはこれ。http://www.songmu.jp/riji/archives/2009/04/akamai_in_akama.html
技術的な話はとてもネットに詳しいgeekpageさんが書いてくれると思うので特に書かないけど、4/15に赤坂にあるAkamaiという会社でセミナーをやってみたので感想文なぞを。
元はと言えば、ひょんなところでAkamaiさんのセミナーにお邪魔した時に、
「こんなスゲェ会社だったんだ!?これ、ってgeekpageさんとか聴きたいだろーなー」
と思ったのがきっかけ。で、Twitterで「こんなのやろうとおもうんだけど、話聴きたい人居ます?」って呟いたら、案の定、geekpageさんとかshigeyasさんとかが反応してくれて、それからSFCのネットに興味の有る学生さんとか元ISPに居た人とかカーネル読書会(祝100回!!)のなかのひと、吉岡さんとかも参加を表明してくれて結果は大成功。とても密度の濃い充実したセミナーというか質疑応答になった。
一応、小ネタとして。
現在のInternetって毎秒20TBのデータが飛び交ってるんだそうな。そしてそれをリアルタイムにモニターできるのがAkamaiさん。実際にはモニターが仕事じゃなくてデータ通信をキチンとやることが仕事なんだけど。
元はContents Delivery Network(CDN)として有名だったんだけど、それはあくまで仮の姿ということらしい。ちなみにみなさんが大好きなiTunesもみなさんが大嫌いなWindows UpdateもAkamaiさんの全世界にある4万台のEdge Serverというヤツにお世話になってるんだそうで。ホントに今のInternetを支えてるといっても過言じゃない。
ちなみに4万台って多そうにみえるけど、いわゆるクラウドコンピューティングとかで騒がれているGoogleさまですら、数十万台のサーバーを持ってるわけで、世界中のISPとか企業のWebサーバとかを足したら、トンでもない数字になるはず。そのネットのなかのたった4万台ですよ、奥さん。凄くないですか?
さてと、内容の話じゃなくてなんですが、今回思ったのは「コンテンツが良い」というだけじゃなくて「参加してくれてる人がどれだけアツく聴いてくれるか?」「反応してくれるか?」がとても大事だなということ。
当初から、きっと単なるセミナーというか一方的な説明ではなくて、「質問が一杯、回答が的確、脱線しまくり」みたいな状態になると思ってたけど、まさにその状態。これってもうセミナーというかなに? Birds of a feather とでも言えばいいのか。
企画した側から言えば、みんな凄いよろこんでくれてうれしいのひとこと。その後の懇親会も楽しかった。ここでもまたまた脱線しまくりというか書けない話満載。
こういうのってセミナーというよりも、「会話」なんだよなって思う。結局、ある情報を持った人が居て、その情報をキチンと咀嚼して伝えることができるとそれに反応する人がいる。それが会話になる。そしてそこから新しい話題に移って今度は聴いてた人が情報を出す側になる。みたいな「交換」なのね。
勉強会と言えば言えるけどそんなにかしこまって無い。でも一方的な垂れ流しでもない。かといって何かの結論を出さなきゃイケないみたいな切迫感も無い。宿題があるわけでもないし。なので、セミナーでも勉強会でもディスカッションでもなく「会話=Dialog」なんだよな。
こういうのって会社とか学校と言う枠を超えた新しい発見の場なんだなと思う。そしてそれがネットというツールで凄く便利になったということか。
次回もやりたいなぁ。是非、ネットの現状というState of Internet辺りの話をして頂きたいなぁ。次回はネットの視聴率を計ってるComScoreさんとかも混ぜると楽しいかも。
最後になりますが、今回も話をしてくれたAkamaiの国谷さん、とても参考になりました。ホントにご協力有り難うございました。
その時の様子はこんな感じ。これじゃあアツい情報交換がみえてこないのがなんとも ^^;
なんかキライなんです。変にぼかしたりするの。
もうね、ホントは今日のお店は書きたくない。それぐらい美味しかった。Twitter繋がりなどなどで5人で赤坂は大関という知る人ぞ知るお店に行ってきた。
あんまりウマいんで教えたくないんだけど、お店の情報はのちほど。
まずはプレミアムモルツといきなり頼んだキムチの盛り合わせとレバ刺し。このレバがなんとも甘いのよ。
ちなみに左側のデジカメはタケルンバ卿、右側はcazukiさん。
メインで頼んだのは「上牛一匹」の3人分と「上牛半分」の2人分。この場合、人数に合わせて牛の各部位が一切れづつ出てくる。つまりメインのお肉は5人分、内蔵系は2人分という頼み方。この辺は相談すれば教えてくれる。
で、これが最初のお肉。これだけでもスゴい美味しい。しかも肉の切り方がハンパ無く厚い。
この厚い切り方は何なのかと。
で、こいつも焼き肉奉行たるタケルンバ卿の手際のよいトングさばきでどんどん焼く。あんまり焼き過ぎないように注意。
あまりに厚くて立派なもんだから、ストーンヘンジ?にしてるところ。石柱かと。
しかもちゃんとDハイまであってハイボール廚なcazukiさんは大喜び。
で、美味しい時間はあっという間に経ってしまい、そそくさとカラオケに。そこもさくっと終わって帰宅する。下の写真は帰り道に見付けたとあるギャラリーのウィンドウに見付けたナイスなメッセージ。
「Do it」じゃなくてもう食べられません、の「I can not eat it anymore」って言いたい。ホントに美味しゅうございました。
でもそんなにお腹が張り裂けそうなぐらいには満腹じゃない。ちょうどイイぐらいね。
おススメです。詳しくはここで。(あぁ、教えちゃったぁ。でも次に行くひとの案内役やってもいいですよ。判りづらいとこにあるんでwww)
なんかWoMJで「このお方は暴走してるよなぁ、悪い意味でwww」って思ってた藤代さんの記事にgeekpageさんとかシロクマさんとか「よ」の吉岡さんとかが反応してた。
んな中でやっぱオレ的には吉岡さんのこんな最後の一文にぐっときちゃったわけで。
自分にしか語りえない一次情報を発信しよう。わたしは、わたしにしか書けない物語を書き続けたい。そして、わたしは、あなたの物語を読みたい。強くそう思う。
元はここね。
前にも「ペイパーポストだろうがなんだろうが記事としてというか文章として良ければイイ」って書いてみたんだけど、言いたいことは吉岡さんの上の一文に集約されてる。
自分で思って感じたことが、
「もうね、アボカド、バナナかと。」
でも良いし、
「キターーーーーーーーー!」
でもイイじゃん。そう思ったんだから。それって「ジャーナリズム」とかとは1000000万光年離れてても(c) by y_arimイイじゃん。
やっぱ「川柳」の世界というか価値観でイイんじゃないかなと思うわけです、個人が趣味でやってるブログの場合は。
なんかジャーナリズムってのも「金貰ってんだからちゃんと記録として書こうぜ!」的な自主規制というか自助努力というか業界内での示し合わせなら、それはそれで勝手にやればイイ。結局良いものは残るし、ダメなら残らない。それでイイよ。結局、今のメディアが流し続けるニュースにしてもやっぱり編集というバイアスがかかってるというのがネットの力でどんどんバラされているわけで、それに対してツッコむネットのコンテンツっていう構図はある意味とても健全だと思うわけ、個人的に。
もちろん、その時に自分で情報を選びとる技能は必要なんだと思うけど。
ということで藤代さんのジャーナリストを育てよう!という努力は多いにやって頂いて、でもその他のほうは勝手にやらせて頂きたいと。でも、「質が悪いからなんとかしろ!」っていう面白い(もしくは面白くない)コンテンツを書くのも自由なんですね。
いいなぁ、自由(もしくは自己責任www)って。
行ってきましたよ、WoMJ設立準備会の研究会に。前回の「血をみるぜ!」が煽り系の文言だったので、今日はいたってビジネスライクに書いてみる。(読み返してみたら全然ビジネスライクじゃないwww)
クチコミっていう行為がプロだけじゃなくて素人も巻き込みかねないっていう意味で、色んなステークホルダーを巻き込んで、ネット的wwwに意見を集めて進んでいきたい、って意思は分かったけど、どうにもまとまんない。
もっとハッキリ書くと先ず「会議の段取りが悪すぎる」。
気が済むまで目一杯議論してください!っていう割には、19時開始がちょっと遅れてしかもなにやら説明が長い。1時間以上も世話人が説明してる。あと設立の経緯とかの話も、字が多いスライドを見せるだけで同じ説明をくり返してる。そんなの印刷したものを渡して後で読んでくださいでイイのに。貴重な時間を字数の多い冗長なスライドを見せるだけで終わらせるのはとても無駄。
前回の超巨大なDecision Treeの配布物もなんかダメダメだったけど、今回も参加申し込みを行ったひとの事前の書き込みを印刷して紙で配ってくれた。でもねぇ、コイツがまた、ページ番号もなければ行毎の番号もない。だから自己紹介の時に「え〜とワタシのは4ページめの上から4番目の解答です」みたいな。これって普通に考えれば、わかんじゃ無いかと。しかもレイアウトが支離滅裂。
で、たった45分程度で、「自己紹介の後でグループのみなさんが書いてくれた意見をちゃんと読んだ上で、しっかり話し合ってグループとしてのガイドラインを3つだけ、この模造紙に書いてください。前回は、ダレが書いてくれたのか判んなくなっちゃったので今回は名前を書いてくださいねぇ!」っていわれても、そんな短時間ではまとまんない。「オレは名前を書きたくない」ってひとも居た。
追記:結局、我々のテーブルは、世話人さんが居たにも関わらず、「白紙」だったwww そんなのに自分の名前書きたくねー!ってのはスゴクよく判る。
しかも偶然同じテーブルになったひとだけで議論して、色んな意見を聞きましたって云われてもねぇ。
なんでワールドカフェの方法とかやんないんだろう? 提案してんのに。 そういう無視しちゃう態度が嫌なんだよなぁ。というか「意見を聞いてる」ってポーズにしかみえない。
それと質問もしたんだけど、前回の会議の結果はどうなってんのか?って。それは、Webに模造紙に書いた内容を写真に撮って公開しましたってwww それって意味あるんだろうか。今回も、議論して紙に書いてくれたら、9時を目標にそれぞれのグループでテキトーに解散してください!って、それって何?それが参加者の総意なの? それがボトムアップの意見の集約なの? オカシくない? (あ、ちょっと煽り気味!?)
あと、もうこれは読む人によっては不快な気持ちになるかもしんないから予め書いておく。ゴメンなさいね。
世話人さんは一回全部リセットしてやり直したほうがいい。このまま行ってもまとまらないし、世話人の中ですら意思統一が成されていない。それぞれ云ってることが違う。それで「世話人はボランティアなので責任はありませんから」「でも皆さんの意見は聞きましたから」って。こんな杜撰な会議の運営で総意を取りましたってのはあんまりだ。「賛同人に入ってるけど、外してください!」って人も居たし、そのキモチはよく判る。しかもガイドライン作成は外部の有識者を既に決めてあってその委員会で最終的には決めるんだそうな。「あなたも残り2つの席に応募してください!」だって。
こんな運営方法じゃいくら目的が良くてもモノにはならない。世話人を選び直してトップダウンで目的と領域を決めて、利益を享受する業界団体として出直したほうがイイと思う。つまり、代理店とクライアント、そして一般ブロガーのそれぞれの立場でポリシーを決めてお互いがそれを交換するっていう方式に改めるべき。そしてUSのWOMMAとちゃんと擦り合わせすればイイじゃん。どうせいつかせざるを得ないんだから。そうしないとホントにいつまでたっても始まらない。
もういい加減、偽りの民主主義ゴッコは止めたほうがイイ。
あ、最後でやっぱり煽り気味になっちゃった。ゴメンなさいねぇ。世話人各位