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わ〜!なんだこのタイトル。わけ判んないよね。で、それもそのはずで、今晩はAMNさんのブロガーミーティングに参加するために最近とみにキレイになった浜松町界隈の新しいビルにあるロート製薬さんに行ってみたわけです。
今日のテーマはミネラルウォーターということで新しくロートさんの通販サイトで絶賛売り出し中のWillow Waterってヤツを飲ませてくれた。
結論から言うと飲ませてもらったWillow Waterは硬水のはずなのに非常に飲み易い。特に最後の懇親会で飲ませてもらった常温の炭酸入りのほうは、ビックリするぐらいに美味しかった。常温でもイケるのね。
このタイトルの「羊が〜〜」というのは、集まったブロガーさんでチームを作ってそれぞれこのミネラルウォーターを表すキャッチフレーズを考えましょう!というお題が最後に用意されてて、これはまるで百式か!みたいな展開になりまして。で、たまたま一緒のチームになってしまったマーケる?のyteppeiさんと出し合ったアイデアの中のひとつを載せました、というハナシ。
このWillow Waterってのはイギリスは湖水地方で採れた地下水を瓶詰めしてある。で、なんで羊かと言うと昔からその地方の人は羊にこの水を飲ませると元気になるという言い伝えがあるらしいとパンフレットに書いてあったから。そしてなんでベッカムかというとその湖水地方ってマンチェスターのちょっと北側で、きっとレアルマドリードからLA Galaxyに売っ飛ばされたベッカム先生もいまごろ「あ〜、あの水がのみてーなー」って恋しがってるに違いない、という妄想の結果。
だいたいいまごろマンチェスターって聞いて、「ManUと言えばベッカム!」って出てくる人も少ないよね。なんですかね、これ。
で、マジメな話、Willow Waterは美味しかったんで良かったんだけど、前半のプレゼンをしてくれたアクアストアの店長でアクアソムリエの山中さんといろいろ無駄話をしながら出てきた小ネタをひとつ。来月の洞爺湖サミットのときに出されるミネラルウォーターについて山中さんのところに相談があったんだそうです。「どんなのがいいですかね?」だと思うじゃないですか!
でも実際は、「アメリカ製の瓶詰めのミネラルウォーターってどれ?」というのがむこうさんのリクエストだったそうで。こんなに世界各国の水があるんだから、アメリカものにこだわんなくてもって思った。せっかくなんだから、日本のも海外のも取り混ぜて出しゃあいいのにねぇ。
もうひとつ勉強というか体験できたのは、蛇口から出る水のマズさ。ミネラルウォーターとか浄水器を通したモノと比べてみるといういわゆる利き酒ならぬ利き水をやったんだけど、もう匂いからして水道水はマズい。水道水ってこんなに匂いも味もきっついもんなのね。
西麻布にあるアクアストアに今度行ってみようかな。でもWebサイトの話だけど、左上のロゴのとこにトップページに戻るリンクを付けておいて欲しいなぁ。それってやっぱりかなり一般的な作法だと思うぞ。>山中さん。トップに戻るリンク、探しちゃったじゃんか。
をcazukiさんから教えてもらった。もうどんだけカウチポテトつか「ようつべポテト」かと(意味不明)。
映像そのものはこないだのブロガー勉強会。「ぎゃー!じぶんがうごいてるー」とあんまり自己愛が無いワタクシにはちょっとインパクトが強過ぎる映像でした。音声有りではみられません、はい。
とりあえずはこれまで飲まないでいたお酒を解禁にして行って参りました。AMNさんのブロガー勉強会@PASONA TECH(会場の提供はPASONA TECHさんでした、はい)。
なんかなー、あんまりうまく説明出来なかったなー、ダダ漏れさんのインパクトには負けてんなー、とかGeekなぺーじのあきみちさんのものすごい苦労話(フィクションですけど)もいいネタだなー、とか思った。それにひきかえホントだめだなーてな感じ。でもあきみちさんのブログにVoxの紹介がしてもらえたので、まぁ、良かったかも。
しかしダダ漏れさんの「もう何でもアリアリ」な姿勢とあきみちさんの「とにかく隠密に!(フィクションだけど)」みたいなのが全く両極端で面白かった。あきみちさんの匿名で「こっそりやりつつ大胆に!」みたいなコツの部分は、ブログのイロハに載っけておいたほうがイイかも?って思いますね。誰もがダダ漏れにはなれないけど、匿名にはなれるし。匿名ってスタンスが既にUSとかとはすごい距離がありそうなのは、この際置いといて。
帰り際にあきみちさんとも話したんだけど、Voxってやっぱ良くできてると思うんだけど(個人的にはタグが優れモンだと思っとります。ただタグの入力フィールドで日本語入れるとざっくり消えちゃうバグはさておき)。「なんかイノベーティブって感じですね」てなコメントを頂きました。ちょっと酔っぱらってたのでうろ覚えだけど。
やっぱ記事も写真もオブジェクトとして公開設定が出来てそれが混ざって構成出来る、とか
http://yasuyuki.vox.com/library/posts/tags/france/
とかのURLでタグが検索出来るってスゴイエレガントぉ〜な匂いがするんですが、ぼくだけですかそうですか。
上のURLのpostsをphotosに変えると写真が検索出来るって、なんか良くない?(くどい。Voxのなかのご近所に言っても意味無いか。)
それにしてもあゆ母さんの記事vsコメントの比率をちらっと見せて、「みんな彼女の投稿を待ってます。ファンが多いんですね」なんて話をすると「あ〜それってごく初期のmixiみたいですねぇ」という反応が。
実は最近通りすがりに見つけたこんな記事を読んでたんで、それはそれでVoxにはまだそういう毒されていないフンイキが残されてるのねん、なんて思った訳です。やっぱ業者さんが入ってこないってすごいことだなと思う。
で、昨日のスライドをどっかにのっけようかなと思ってこれまたNikkaさんのミーティングでお会いしたPolar Bear blogさんの記事を参考にしてここでパワポを載っけてみる。
うpしてみたら、Keynote->PPT->SlideShareはフォントが明朝系になっちゃうのねん。ということでPDFにしてみた。
SlideShareに行ってみると、まぁみなさんの美しいスライドに圧倒される。はぁ、今日はダメだなぁ。
追記:最後のスライドのGaneshさんのURLがまつがってた。正しくは、http://orchidolog.vox.com/ です。
さらに自分用メモ:参加されてたみなさんの記事をどっかでまとめようかなぁなんて思ってたら、ダダ漏れねーさんがきっちりやってくれてた。
ので、ここにおいとく。http://clip.hiniku.com/?eid=685260#sequel
なんかひっさびさのハードリカーで酔っぱらっております。
え〜と、年初から「今年は(あんまり意味も無く)お酒を飲まない」宣言をかなり律儀に守っておりましたが,さすがにNikkaさんで2,000本限定のお酒を頂けるとあっては、そんな約束はキッパリと忘れて飲むことにする。
ということでここは青山は骨董通りのNikkaさんの本社です。
ここの地下イチにあるバーにのそのそと集まってみる。
で、今日のお題はこの1987年に余市で仕込まれた樽からブレンドされたウィスキーを頂くことだ。それはなんと世界のウィスキーのコンテストで一等賞をとったんだなそうな。
右からふたつが今回のメダマ、特に右から2番目のが世界ナンバーワンになったシングルモルト。はじめてしったんだけど、シングルモルトってーのは大麦だけで作られているモノのこと。でもそれだと「ピュアモルト」なんだけど、同じ蒸留所で作られている、つまりシングル、単一の蒸留所で作られたもの、がシングルモルトってことだ。勉強になる。
飲んでみると明らかに左端の寝かせてないヤツとは違う香りと舌触り。驚いたことにちょっとだけ水を入れると、おぉ!香りが華やかになる!不思議だなぁ。右端のは明日から限定販売のNon Chillってヤツ。
この右の2本はどっちも美味しかったんだけど、やっぱNon Chillサイコーにウマい。たまんない。
今回は、実際にそのウィスキーのブレンドを手がけたチーフブレンダーの久光さんがプレゼンしてくれた。
ちょっと面白いのが、こっちのバーカウンターの中に居る企画担当の人がキチッとしたPPTの台本を見ながら、いわゆるパワポメクラーをやってたこと。あんまりプレゼンなんてしないのかなぁ。
そしてさすがに本社の下にあるバーでやってるだけあって、お料理がしっかり用意されている。まぁ、空きっ腹にウィスキーはカラダに悪いってこともおアリでしょう。大変、美味しゅうございました。
そして質疑応答の時間に、酔った勢いで思わず「で、サントリーさんはどーだったんですかー?」とか訊くとちゃんと答えてくれる。そして質問の回答の脱線ってことでその大会でのエピソードを教えてくれた。
受賞が決まった時、会場のスコットランド人たちは一瞬ドッチラケで、さむ〜い雰囲気になったんだそうな。そりゃそうだ、日本で開かれる日本酒のコンテストでいきなり外人が作った吟醸酒が一等賞取っちゃったみたいなもんだから。
でもそんな中で、「おめでとう!」って言ってくれたのはインド人だけだったらしい。インド人、イイよ,それ。
最後の写真は、Nikkaさんから歩いて帰るときに見かけたPapas Cafeの外観。
ピンクのネオンがキレイだったなぁ。あ、もう酔っぱらってますね、はい。
例のタバコ1箱1000円のミーティングで知り合ったあんだんごさんと今回もお会い出来てようございました。
そしてきっと来るにちがいないと思ってたら、ホントに来てたdhさん、お久しぶりでした。
う〜〜〜眠いので寝ます。もーだめー。おやすみなさいませ。
あ!書き忘れそうになった。お土産もサイコーでした。余市の10年モノのちっこいボトルとNikkaの創業者、竹鶴政孝さんの自伝みたいな文庫本。
あ〜〜,表紙がでない。Amazon、しっかりしろ。
やっぱこーゆー食べ物とか飲み物系がイイなぁ。次も是非よろしくお願いします>AMNさん。
てことで寝る。おやすみなさい。
http://blog.goo.ne.jp/gokenin168/e/3cd02fd9debb237f54908fc2a63e907e
いつも読ませてもらっているブログさんで見付けた。
「平反六四」ってのが「天安門事件の名誉回復を!」っていう意味なんだそうな。
なんだか日本語の略語ってのはスゴいなぁとおもってましたが、中国語にもこんなのがあんのね。
勉強になるなぁ、ということでメモ。
前回、書いたけど今度はちゃんとAMNさん主催のミーティングに出てみた。
オオモトの提案というかブログの記事を書いた笹川さんもちこっとだけ出席しておられました,ハイ。
で、一番面白そうな後半の議論に参加出来なかったのでとりあえず、記録として。
実際に「タバコ」の善し悪しとか「なんでオレらだけそんなに邪見にあつかわれなあかんの?」みたいな部分よりも「税金」のプラスマイナスのひとつの試算として「どうすれば(高額納税者たる喫煙者は)納得出来るか?」みたいな議論になっていたのが、面白かった。今回参加の喫煙者のみなさま、意識高杉。
単純に1000円にすると9兆5000億円の税収入。現在が2兆2000億円。ま、そんなに上げると吸う人が減るとか吸えなくて犯罪に走る人が増えるとか、上がるなら製品改良をして貰って1本で10分消えないタバコにしろ!とか、色々ご意見もございましょうが、単純に消費税4%分を喫煙者のみなさまが負担して頂けるのはトテモ助かる。とくにコーノさんとかZokerさんみたいな人は「ワタシイッパイ税金ハラッテマス!」って勲章でも付けてあげれば良いと思う。威張ってイイですよ,ホント。
ただ、「今の風潮が喫煙者にとても逆風なのが気に入らん!誉めてもらわなくてもイイからそっとしといて!」みたいな感情論もある。でもそーゆー人でも健康に悪そうだってことは十分承知なわけで。「ただ、もういじめないで!自分でも悪いってわかってるんだから!」ってことらしい。
ということはもっと「健康に悪いのを判ってても税金を納めてるんだ!その税金がこうやって使われてるんだ!」ってことがみんなに判ればいいらしいというのが途中まで居た時点での議論だった。
とりあえず思ったのは、「吸ってることが誰にとってもマイナスにしかみえない」のではなくて「積極的にここがイイ(・∀・)イイ!!」という部分を作ってあげないとマズいよなって思う。
ということでその時に思い付いた下らないアイデアをば。題して
「タバコ1ハコ1000円時代!あんたはエライ!喫煙者に捧ぐ逆風に耐えぬく五つの提案」
その1:全てのタバコに宝くじを1枚を付ける。健康は害するかもしんないけど、一攫千金の夢も漏れなくついてます。
その2:1ハコに1枚付いてる補助券を10枚集めると、きっつ〜いニコチン注射を打ってもらえて昇天出来る。
これだと周りに迷惑がかからなくてとてもグー。注射は献血のとこで。ついでに献血もしてみたらいかが?
その3:JTさんが直営のカフェを全国に展開。そこでは1回1000円でタバコは吸い放題。コーヒーも飲み放題。ドーナツ食い放題。あ、これ献血のとこだ。ただし入るには免許が必要。そう、免許制ですよ、タバコ免許制。あ、これがTASPO?
余談:TASPOのサイトって言語が日本語以外に英語、中国語、ハングル、ポルトガル語、ロシア語ってスゴい充実ぶり。結構、気ぃ遣ってんなぁ。
その4:そのTASPOで1年で20万以上消費するとゴールドカードに!そうですよ、高額納税者にはゴールド!
その5:んで、ちゃっかりJTさんから健康食品のDMが届く、と。「ゴールドカードのあなたには特別価格で!」みたいな。
ま、バカな話はこれぐらいで、実はその会場で某外国タバコメーカーさんが作ったパワポが配られたんだけど、それは引用しないでほしいと。う〜ん、結構赤裸々にイイこと書いてあるんだけどなぁ。ただ、一番言いたいことは
「タバコの値段決めるのは、フツーにメーカーとしてやらせて欲しい!」
ってことじゃないかと。だって一番後ろのスライドに書いてあるから。税率はさておき、物販している会社だったら、いちいちお国にお伺いを立てないと値段決められないってのはオカシイよね。だって公共料金でもなんでも無いんだからさ。
ちなみにミーティングにはちゃんとお弁当も配られ、お菓子もテーブルに用意されていました。こんな待遇がイイのはみたこと無い。お金有るのねぇって思った。
ということで最後はこれ。
うはっ!ちょーピンボケ。下はその某メーカーさんのパワポ。
文字で「これイイ!」とか「もうたまらん!」とか言ってもやっぱり動画の説得力にはかなわんなぁ。
ということでこのGWに「かあいいちびっこの動く画でも撮ったろうか!」というお父さんお母さん方のいちサンプルとして、気になっていたSONYのHDR-TG1。
銀座のショールームで見せて貰って以来、夜な夜な枕元に現れるわけですが。もうね、ジェット☆ダイスケさんのブログのこの記事みたら、もうあなた、ポチっと(以下略)。そう、ビデオブロガーさんなので読むんじゃなくて観るのね。
この記事が書かれたのが今週の月曜日、その時の値段がAmazonで10万8千円。
で金曜日のいま調べてみると95,000円ちょっとってとこもある。たった数日で1万円くらい下がってる。(でもAmazonさんは変わってない。)
そんなことはこの際どうでもいいんだけど、動画の効果はすごいと。でも、これがジェットさん(おい!略しすぎ)だから良いんだろう。結局、どれだけ説得力があるのか?は動画だけじゃなくてこれまでの情報量とかが相当影響しているってことだ。
ビデオカメラ、相当使い倒してるらしいもん。
そういう意味で言えば、高田社長のあの説明(実はそんなに見たことがない)にホントに説得力はあるのか?ってことです。