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AMNさんから「サイバー大学のブロガーミーティングに来るぐらいだからこっちはどうよ?」とお誘いを受けたので行ってみた。
NTTなんとかっていう会社が興した新しいE-Learningの会社の記者発表会。思えば、AMNの社長さんの徳力さんはNTTナントカの出身なのでひょっとするとお仕事関係ではなくて先輩に「おい、サクラ呼んどけ!」って言われて、しょーもないブロガーとしてホイホイ行っちゃったのかもしんないと後で思い付いた。まぁ、イイ。どっちにしろ行ってたからw
NTTなんとかはまぁ、この際、どうでも良いんだけど、つまりはこの会社は、日本全国に張り巡らせたNTTの光回線をもっとガッツリ使わせたい!という切な思いに応えるために「動画なら帯域使っちゃえるんじゃね?」的な思惑で、スイーツなシェフ(パティシエっていうの?)とかメイクのお上手なおねいさんとかMr.マリックとかゴルフのお上手なおにいさんとかを呼んできて動画によるスクールを企画しましたよ、というハナシらしい。
でもよくよくハナシを聞いてみるとスクールというよりも「カルチャーセンターのお稽古ごと on 光回線」なのね!って思えてしょうがない。
何故かというとせっかく講師が集まっているのに相乗効果がほとんど無いようにみえるから。個々の講師の伝えたいことがそれこそ「個々」に存在しているので、スイーツを作りたい人は作る、ゴルフのスウィングが気になる人はブンブン回す、という風に独立(といえばきこえはイイけど)というか孤立している。なので生徒間の交流なんてまず無いのかなーと思いきや、ありましたよ、SNSなんてものが。でも内容はよく判んない。
先生への質問を書けたりするのは今でも出来るらしいけど、将来はSNSに参加したりしてオフ会なんかもやりたいんだそうな。
ということで成功するかどうかはわかりませんが、講師陣はいわゆる有名どころらしい(スイーツのシェフさんのお名前すら知らないアタシがゆうのもナンですが)ので人が集まってコンテンツがどんどん出てくれば、良いのかも。
ちょっと値段が高い気がしないでもないですが、まぁ、適正価格なんでしょう。
こっちのほうはわかりやすい。マリックさんさりげなく左腕のひねり方を変えてんじゃんww
まぁ、あんまり本質には関係ナイ。ちなみにこの発表会が行われたクエストホールっていうのはNTTさんの持ちものっぽい。
やっぱ持ってるところは持ってるのね。
AMNさんのブロガー向けのイベントに久々に行ってみた。今回は、キヤノンさんのPowerShot S90というコンパクトデジカメ。
この前の午後いっぱいGLOCOMさんのイベントでツイッターでバシバシ呟いてたら、バッテリーも気力もだいぶお無くなりになってたけど、さすがにデジカメの体験会だけにウキウキしてるわけで。
そんななかで撮影禁止のスライドのなかに比較として富士フイルムさんのF200EXRが有ってF100fdオーナーとしてはなんかウレシい感じ。
ちなみに最初のS90の写真は当然S90では撮れないのでF100fdなのね。逆にS90でF100fdを撮ってみた!
単に色とかだけじゃなくて触った感じ、重さ、感触とかが総合的に設計されてると。細かいとこでは全面についてる「Canon」のロゴ、白いペイントなんだけどスポイトみたいなので丁寧に塗ってます、ってことらしい。
今回のウリは、「高感度」でかつノイズの少ない画像、というヤツを実証するには夜景でしょ!ってことでわざわざ照明を落してロウソクの火だけで撮影とか。もうISOの感度がどんどん上がるのが面白い。しかもちゃんと写る。
この上の写真なんて、ホントにリアルでは真っ暗。ISO8000だってよん!!スゴいなぁ。冗談で言っちゃったけど、マジで暗いお化け屋敷でもガッツリ写りそうだ。
しかも「ローライトモード」という暗い部屋とかレストランとかで撮るときの最適なモードがダイヤルに用意されているので操作もカンタン。
公園のベンチでアヤシいことしてるオトナのみなさんは要注意!!みたいなことになりかねない。それぐらいバッチリ撮れる。
ということで最初の印象としては、派手な機能はないけど、高感度オソロシス!なデジカメであった。
いっこだけ、操作面で慣れなかったのは、右手はシャッターを押す役目、左手はカメラをホールドする役目、がフツウのコンデジだと思うんだけど、S90ではレンズの周りにぐるぐる回す操作のための輪っか、リングがある。だから掌を向こう側に向けてホールドという姿勢がとれない。何故かと言うと左の端にフラッシュがポップアップするのでガッツリとは掴めないのね。しかも人差し指と親指でそのリングを回さないといけないので。慣れないもんだから、しばらくやってると手首がツリそうになったww
IXYを使ってる人にみせてもらったらキヤノンさんのコンデジは左端でフラッシュが立ち上がるのが多いらしい。なので良い悪いではなくて慣れの問題ですねぇ。
きっとしばらくは色んな機能を一通り使うんだろうと思う。まずは高感度の夜間撮影をしばらくは試してみたい。
ついでにメモっておくと再生時の写真をぐるぐるーって送るときのUIがマルで「カバーフロー」です。本当にありがとうございました。
ということでしばらく断続的に続きますS90試用レポート。
AMNさんの仕切りで「伝説のホテル」ってヤツのミーティングに行って来た。
初めは、「これから伝説になるようなサービス/ホテルってなんなんでしょうね? その辺のアイデアを出しましょう!」みたいな楽しげなお話かと思いきや、ザ・レジェンドホテルズ&トラストという風に「伝説のホテル」っていうキーワード、というか社名だったのね。すみません、不勉強でwww
で、ちょっと遅れて会場に行くとさっそく代表(というか言い出しっぺ)の鶴岡さんのプレゼンが始まる。
「私の経歴をかいつまんで〜」みたいなところから「実は10歳の時から起業を志していまして〜」みたいなその人柄が偲ばれる脱線有りまくりのプレゼン。途中で、投資をする人向けに作ったと思わしきMusic付きのスライドショーにナレーションを入れるというこれまで参加したAMNさんのブロガーミーティング史上、初めての試みに、ちょっと引きつつも、どんどん進む。(ちなみにBGMはオフコースとサザンという定番。まぁ海辺ですからwww JASRACのひと〜ちゃんと貰ってますかぁ〜出番ですよぉ〜)
どうやら、このホテルのキモは、「通常の企業が建物を建ててそこに宿泊客が泊まりにくる」というのではなくて、
- ホテルの部屋を個人や企業に売っている(いわゆる分譲の別荘を又貸しする感じ? 東急がやってるBigWeekみたいなのか)
- ホテルに支払う料金とは別にチャリティに支払うことが出来る
- 従業員が「レジェスト」と呼ばれる例のネズミの遊園地式のサービスを提供出来るように教育されている
という辺り。で、既に九十九里にホテルの用地をゲットしたみたいで、これから開発というか建設らしい。
1泊1部屋8万円〜ということらしいので、東京から1時間半のリゾート(九十九里がリゾートだと思う人にはリゾートww)の価格としては、安いのかどうかちょっと判断に困る。なぜなら、そこで何が含まれているのか、分かんないから。
クラブメッドのように「航空券代コミで他は何にもいりません」とかの判りやすさはまだ無い。つか飛行機で行けないしwww
個人的に気になったのは、「色んな体験が出来ます。しかもレジェストが全部お応えします。」という辺りの内容が、鶴岡さんの例え話だけであんまりわかんないところ。「囲碁がしたいって言う人にもお応えします」とかを話してくれたんだけど、
「いや、オレは真っ白な砂浜でSI Swimsuitsみたいなねーちゃんと仲良くなりたいんだけど」
とか
「なんでもいいから、うちの子供のお受験対策をやって欲しいんザマス!」
みたいな無理難題がアタマに思い浮かんじゃって大変失礼致しました。
部屋の後ろには模型が飾られていたので、写真に収めてみる。
この設計だけをみると、「あぁ、ここは健康な人だけを想定してんだな」って思う。なんたって階段多過ぎ。これじゃ、車椅子とかのアクセシビリティはかなり辛い評価になるんじゃないか。
あと、チャリティに力を入れてますってことだけど、「お好きなチャリティにお好きなだけお金を寄付出来ます」っていうのは、あまりに雑駁だなぁと思った。100個の壷に色んなチャリティ先が設定されてて、自分のスキなだけお金を入れられるんですよぉって。
でも、ホントに今、世の中を何とかしたいと言う人は、自分でチャリティ先をちゃんと選びたい(というか選んでる)はず。
ということで個人的には昔の同僚、ジョン・ウッドがやってるRoom to Readを是非、入れて頂きたいと。ただ、団体によっては認定特定非営利活動法人っていう寄付する側の税制上の恩恵を受けられるところも少なからず有るんで、そこへの寄付はどー区別するんだろーなーなんて思った。つか領収書くれよと。
やっぱり最後に書くけど、社会のためにとか言うんだったら、地元の人材、地元の食材とかで先ずは社会というよりも地元(も社会だけどね)にちゃんと還元できるような構造がイイなぁと思う。でもどう見ても「著名人をいっぱい集めました。だから信用してください!」みたいにみえる。あと、「チャリティとかは別にしてとにかくどこが差別化のポイントなんですか?料理とか?」って質問してみたけど、「世の中のためになることがポイント」ってwww
う〜ん、ちょっと行きたくないかも。
最後のパートで参加したひとでこのホテルを宣伝するためのアイデアなんてのをちょっとだけディスカッションしたんだけど、ワタクシたちのチームでは見事に
「やっぱクチコミでしょ」
みたいなwww みなさん、そんなにクチコミ信じてるんですね。とにかく「タダで泊まらせてクチコミ」とか「千葉県の有力者を呼んでクチコミ」とか。いや、その、タダで泊まってる時点でバイアスかかるからwww
それよりなにより先ずは、オーナーを集めないといけないんだろうなぁ。
お金に困っていなくて世の中のためになりつつ、ワガママ云いながら、九十九里の海辺でノンビリしたい人は急げ! って感じ。
とりあえずこれからAMNさんに呼んでもらって書いた記事には「ad」とかのタグをいれることにする。貰ったのは情報と軽食のサンドウィッチとお水だけだけどwww
水曜日に、今のオフィスから歩いて2分のところにあるライフネット生命保険さんのブロガーミーティングに行ってみた。
あんまりにも近いんで油断してたら、遅れちゃってギリギリセーフwww のっけから社長の出口さんの熱いオヤジトークに参加された20余名のブロガーはがっつりと持ってかれちゃった(気がする)。お馴染みのオサレーなAMN徳力さんの前フリから、ちょっとかすれた関西口調の出口さんの語りにグイグイと引き込まれる。
三十数年勤めた日本生命から子会社に姥捨てされて、でもなんか違うって思ってたまたま誘われたVCのひとに30分で「はい、今の会社辞めて一緒に新しい保険会社作ります」って返事しちゃって。で、ハーヴァードの優秀なワカモノを巻き込んで立ち上げたのが、ライフネット生命保険。作った目的は、生命保険料を半分にしたい、保険金不払をゼロにしたい、比較して納得して保険に入る習慣を広めたい、の3つ。
ココ大事なので大きめのフォントでwww
で、一番最初の半分というのは実現しているそうで、SBIアクサ生命が同じ値段にしてきた時には、「やった〜〜!!」ってな反応だったそうで、つまりそれがイイという保険屋も居たんだとウレシかったんだそうな。普通の企業だったら、「おいおい、競合が値段合わせて、しかもちょっと安くしてきたんだったら、ヤバイだろ!」って思うけど、そういう業界ではないらしいのね、保険業界って。流石に歴史が長いだけのことはあるwww
ブロガーさんたちも質疑応答は少ないものの、結構いい感触のリアクション。みなさん、出口さんのあのしゃべりにやられちゃったのかも。そして第2部(ってほどでもないけど)では、ハーヴァードを超優秀な成績で出て有名になった岩瀬大輔さんのお話。
出口さんのトーンとは正反対のクールでスマート、アッタマよさそーなオーラが全身から出てる。あ、出口さんがアッタマわるそーって言ってるわけじゃないので要注意。
ここでライフネットさんの商品の話を書いてもイイんだけど、まぁ、それはそっち系のひとがやってくれるんだろうから、そうじゃない話を。
昔読んだ本で、「全部のマーケッターは嘘つき」って本がある。『消費者は、機能とか安さだけじゃなくて、その商品の後ろにあるリアルなストーリーを求めている』みたいな話がありまして。これですね↓
「保険ってのは形も何もない。でも愛情で出来てます。」的な谷川俊太郎的な表現もあり、そこはかとなく日本人の感情に訴える上手いマーケティングも有るわけですが、よくよく考えるとそういうもんか?って思うわけです。だって例えば自分が明日死んだとしたら、お金をもらえるかどうかってのはそれこそ愛情という感情より、生きていくための勘定のほうじゃないか?と。(んまいこといった>じぶんwww)
形が無いのに値段が付いていて、その根拠もちゃんと公開されていて、いわゆる数式で払うお金と貰うお金が判るのに、全く比較することが出来なかった高額商品の生命保険(より正確に書くと死亡保険)。感情的というよりも人情的な「◯ッセイのおばちゃん」への義理で買うみたいな本質からかなり外れていた商売だった死亡保険を、「なんとかしたい!」と立ち上がった男たちのモノホンの苦労話を聴くとですね、やっぱり単にWebで買えますとかだけじゃなくて、成り立ちとか周りの状況や社会への視線とか丸々考えても、
どうもこいつらはホンモノかもしんない。
って思わされるわけです。あ、こいつらってのは失礼ですね、でもそういうホンモノっぽいごっつい感じがあるなぁと。別におばちゃんにお煎餅貰ったからって買うもんじゃないですよね、保険って。
ということで既に20年以上は生命保険にも入んないで生きてこれたワタクシですが、そろそろ考えてみようと言う時にこんなセミナーに参加させて頂いたのもなんかのご縁かと。ということでちょっと入ってみようかなと思ってます。
でもせっかくなんで、ニッセイのおばちゃんとか従来の生命保険さんのほうも比較としてからにしようかな。それはそれでネタになるかもね。
それとコレは蛇足だけど、「経験一杯のアツいオヤジ」と「最新の理論でぎっちり武装したMBAなワカモノ」という組み合わせはこれから流行るかもしんないなぁとオモタ。
ワッカイやつらばっかだと信用出来ないし、年寄りばっかもスピード感が無さ過ぎ、ちょうどこういう組み合わせがバランスが取れてるなぁ、と思う。ITとかソフトの業界だと技術はワカモノで、お年寄りは全く別の業界から入ってきてもらっても楽しいのになって。
ライフネットさんのターゲットは20代後半〜30代ぐらいの男性らしいけど、せっかくなんでアツいオヤジ出口さんのフィギュアでも作って露出させたらイイと思う。いきなりターゲットに直球、よりもターゲットのソバに居る女性陣とかに全然違うところから認められたら意外と早いかも。(吉本の芸人さんのコンテンツよりはずっとイイ加減な思い付きだなぁ。)
もうひとつ、やっぱ動画がイイと思う。出口さんのあのアツい語り口調は活字じゃダメだ。あのお話を聴いたあとにWebで出口さんのブログを読んでみても、アツさが伝わんない。もったいない。YouTubeとかニコ動とかでどんどん動画を出したらイイのになぁ。
しかしライフネットで検索すると色んなブログの記事が引っかかるなぁ。あからさまにネガな記事は業界のひと?なのかな。
http://diamond.jp/series/inside/08_12_13_001/
これはダイアモンドに載った記事。「業界初!“保険の原価”を開示したライフネット生命に怨嗟の声」ってwww
CNETの記事はこれね。http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,00042243p,00.htm
こないだの麻布十番のパーティのホスト、602さんがSonyさんのステキなコンテンツを作りましたというTwitterの呟きをみて早速行ってみる。
するとそこには、HandyCamを毎日回して、普段の記録を残しておこうよ!という旨のスペシャルコンテンツが。
本家はこちら。でブログにエンベッドできるので、してみた。
これいいなぁと思ったのは、最近、欲しくなっちゃって困るCanonさんのPowerShot G10(Amazonで4万円也)のカタログを眺めてるとですねぇ、気になることがあるんです。
それは何かと言うと、「デジカメは旅で使え!」というメッセージに溢れていること。実は、G9も気になってカタログを貰って眺めていたんですけど、G9の時は沖縄旅行、G10は京都と北海道?かな。とにかく「旅行で使え!」と。そういうスペシャルなオケージョンでは、この機能が便利!とか単三電池なので旅先でも手に入る!とか。
なんかカタログを読んでてゲンナリするわけです。おい、オレのデジカメは普段使っちゃイカンのか?と。朝の登校の姿を撮っちゃイカンのか?と。
(↓ここに登校中のうちのちびっこの写真があるんですけど、それはご近所限定で。Voxに登録してワタシがご近所に登録すると見えるという仕掛けです。)
Nikonさんのカタログもワケわかんない教会の中でロウソク焚いてジンガイのデルモを高感度で撮れますとか、向こうから突っ走ってくるDucatiをAFで追尾出来ますとか。有り得ないから、そういうの。
どうして普段の日本人が遭遇しそうでかつ気が付かない、でもこのカメラだとこんな風に撮れるんですよ的な説明が無いのか。で、エントリーモデルのデジイチになると途端に「ママが子供を撮る」だけになる。
アラサー or アラフォーなオヤジでも普段のちびっこをちょっとだけ上手くというか味がある感じで撮りたいんだと、ダカフェの人気をみればわかると思うんだけどな。
ということで「普段から動画で残しましょう!」というSonyさんの提案はすごく良く判る。ちょっと中のモデルさんがキレイ過ぎるとかお家がステキ過ぎるとかとりあえず撮り方がウマ過ぎるとかは、まぁこの際目をつぶろう、そう、笑って許そう。
しかし動画の撮り方を教わんないと写真以上にムズカシイ世界なので、Sonyさんにはそういう部分もお願いします。つか、SonyさんのHandyCamを買ったこと無いんで、言う資格ないですけどwww
毎度お馴染みAMNさんのミーティングにお邪魔してきた。今回は、「DEXTER」という連続ドラマ(来春にDVDのセルとレンタルが始まるらしい)の試写会。
DEXTERの公式サイトは、こちらね。http://www.paramount.jp/dexter/
で、24もプリズンブレイクもLOSTもHEROESもな〜〜〜んにも観たことが無い、いわば「連続モノドラマにめっぽう疎いワタクシ」ですが、こういう人間を引き込めればパラマウントさんの売上も安泰安泰ということで実験になってみた。
結論から言うと、DVDで頂いたサンプルの1〜4話分を見た結果、これはハマる人にはハマる物語(というか商品)であると言えると言っても過言ではないとちょっと言ってみようかなと。ま、「う〜ん、だれかが貸してくれたら観るかも」ということになりました。
もう次の回観ないと寝れない!って言う具合にはなんないかもってレベル。
やってることからするとどう見ても精神異常としかみえない、しかもそれほど美男子でもない主人公、なんとなくイワクありげな同僚の警官たち、なんかカワイイとストレートに言えない主人公の義理の妹役、主人公の彼女役のちょっとかよわい感じのシングルマザー、そして姿が見えない最強のカタキ役、がフロリダの空の下でイロイロしながら、生きていく(というよりコロしていく)、みたいな状況に対して、ナゾがナゾを呼ぶ的なドンデン返しがこの先あるんだろうけど、まずは命題としてこんなことが見えてキタと。
悪いヤツを殺すことによる快感=必殺仕事人的爽快感じゃなく、もっとビョーキっぽい殺し方の「キモい!でも、もっとやれ!」感
と
「このカタキ役は誰だ? きっとスゴイ近いとこにいるヤツに違いない!」的なナゾを知りたい!!解き明かしたい!!感
の
ふたつにあなたがグッと引き込まれるか? がこれにハマるかどうかの分岐点。
正義の味方ではない主人公がどういう風に変わっていくのか?という部分を楽しむ成長モノなのかも知れないと思えてきた。少年の頃の思い出がフラッシュバックするところとか、その辺の表現を通して「この異常な殺人鬼は人間らしくなっていくんだろうか?」という期待を持たせる、というか。
ちなみにワタクシの大胆な予想をば:
カタキ役は、警察の内部か、ものスゴく近いところに居る。で、なんとかしてDEXTERが「殺さなくてもいいヤツを殺してしまう」って状態にもっていきたい。ある意味、復讐じゃないかと。
別のポイントは、「あぁん、DEXTERカコイイ!!」て萌える女子がいるか?じゃないですかね。ただ、ワタクシの個人的な感想は「なんか中西部のクライスラーの営業所で働いてる感じのあんちゃん」には、ちと萌えないんじゃないかと。
それにしてもサンプルのDVDくれたり、ボブルヘッドのフィギュアくれたり、懇親会の料理とお酒は全部「血の色」でまとめてあったりとこれまでのスポンサーさんには無いぐらいのセンス(と気前の良さ)に脱帽。
やっぱ芸能関係はこういうセンスじゃなくっちゃ。イイですよねぇ。
パラマウントさんの配給とは知らずにいた「トランスフォーマー」のデッカイつくりものがエントランスに置いてあった。トランスフォーマーねぇ、ダメだったんだよねぇ、あれ。 (←過去の記事参照)
きっとワタクシはいわゆるメインストリームな嗜好の人間ではないので、このDEXTERも広く売れるんじゃないですか? と思う。
売り文句はとても大事で「シリアルキラー物語」というより「悩めるオトコが成長する物語」的な語り口のほうがきっとウケる。
そしてこれから来春の販売開始まで参加されたひとのブログでも話題になって行くんだろうなぁ。
個人的には映画と同様にコメンタリーを入れてDVDを作って欲しいなぁ。それアリなら買うかもしれない。
このパッケージに出てるのがDEXTERの義理の妹役の女優さん。この主人公とリアルでお付き合いをしているらしい。でも、別れたらどうするんだろうなぁ。この写真だと本編よりも随分キレイになってる。フォトショ、オソロシス?
一応、DEXTERのロゴにならって全部赤いフォントにしたかったけど、どうしても全部赤くすることが出来なかった。何でかな?
ま、しっかりしろ > Vox。
昨日は、以前もおじゃました骨董通りのNIKKAさんの本社で「余市 1988」というシングルモルトウイスキーのミーティングに行ってみた。
前回は、いきなりB1にある本社直営のバーでプレゼン、試飲、懇親会、という感じだったのをさすがに手慣れてきたのか、会議室でじっくりご説明、試飲、それから地下に移動で懇親会、とあいなった。
いやぁ、それにしてもシングルモルト、美味しいわ。こればっかりは素人がどんだけ形容詞を並べても現せない。つまり、普通の料理ともちがって表現するに足る形容詞を持っていない。orz
そういえば、前回もメダマの一本はネット販売では抽選だったわけだが、今回も数は多い(3,500本限定)ものの、やはり抽選であっというまに売り切れるんだろう。
底辺を拡げるというか、ウイスキーって言う飲み物が美味しいんだってことを再認識してもらうためには、やはり限定モノの美味さ、だけじゃなくて
「普通に飲める種類だって、結構美味しいんだよね」
ってことを伝えないといけないんじゃ無いかなぁ。そういう意味では局所的に流行った気がするハイボールは良いのかも。
懇親会でちょこっとだけお話しさせて頂いたNIKKAの某社員さんにもそんなことを力説してた気がするけど、かるく酔っぱらってたのでよく覚えてません。スミマセン。
20年寝かせるウイスキーも実際の仕込みは2〜3週間、寝かせた原酒を混ぜ合わせるバッティングという作業も数週間ということで前後の数週間にスゴく集中力が必要な作業なのね、ウイスキー造りって。で、寝かせたらあとは我慢我慢。ただひたすら我慢。
なんとも、その集中力そしてじっと我慢という感覚が人間に合ってると思う。人間ってそういうことが出来るイキモノだよねぇ。
しかし本場スコットランドでも石炭で釜を焚くところが無くなってしまったというのは驚くばかり。竹鶴さんの熱くて強いキモチがずっと残っている、そしてそれを残そうと、繋いで行こうとしている人が居る、のを感じる。
今度は、ウイスキーに合う料理ってのをメインにウイスキーをもっと楽しみましょー!という企画をやって頂けるととても宜しいかと思います。>AMNさん。
ミッドタウンにある例のオープンな料理教室とかでやってくんないかなぁ。スポンサーはNIKKAさんとナトリの珍味で!(ずいぶん安いな、おい)
そういえば、会場で流してもらったビデオ(DVD)は、ちゃんと10分ごとに分けてYouTubeとかニコ動に置いといたらイイと思う。結構、良いコンテンツなので。
お、今日はなんかマジメ方面な記事になっちゃったなぁ。
とりあえずお借りしたDELLさんのInspiron mini 12があまりに軽くて小さくて持ち歩きやすそうだったので、おそとに連れてってみた。
この、なんていうか、画面のテカテカ?ひかってると自分の顔が見えて恥ずかしいというか仕事してたらこれ見づらいよね。
みどり」
だそーで。
ということでいろんなとこでmini12を使ってみたけど、フタを閉じて、次に開けた時に復帰するのがスゴくおそいので、色んなとこで写真撮るのがとても恥ずかしかったよこのやろう。
でも、「美人は3日で厭きるけど、ブスは3日で慣れる」てなコトワザがあるけど、mini12も3日もすれば慣れんのかな。
バッテリーの持ちようとか使い勝手とかはまぁ、マジメな方におまかせするので、みなさん、よろしくお願いします。
さぁ、返すかな。
というわけで、DELLさんのイベントに行ってまいりました。いつものAMNさんの仕切りで。
部屋に入るといきなりずらっとDELLさんのノートブックが並んでる。デカイのから小さいのまで、果ては竹の板?を貼ってあるオサレ〜なデスクトップまで。で、皆さん、写真撮りまくり。
それから、PMのひとにプレゼンして頂いてから、各自、「2010年に欲しいと思うPCは?」とかなんちゃらを考えて、意見を出す、みたいなお約束のお時間。
で、大和でキーボードに関する鬼のようなおかたの話を聴いたことが有るワタクシとしては、DELLさんのキーボードに関する思い入れを聴いてみたかったはずなんだけど、忘れてた。なんでだろーなー。
でも実際に今回のメダマの12インチのネットブックやその他のノートブックのキーボードを触ってみて、判った。
ずばり、こだわって無い。
触ってみるとキーストロークが頼りない。ということはキートップを支えるバネetcのシカケにお金が掛かってない。
そして某ThinkPadにはだいぶ前から付いている「キーボードにお茶飲ませたときに底面から水分を逃がす穴」に関しても、
付いて無い。
ふむ。
そして液晶のパネルの辺りの剛性感が、無い。
はいはい、3無い仕様。あ、めんない千鳥?
PMのひとのプレゼンでも「DELLはデザインがダメで・・・」とこっちが赤くなっちゃうぐらいの率直さ。もうね、それだけでイイ!って思った。ぶっちゃけてなんぼですから、きょうび。その姿勢がイイ。
あとちょっと誤解してる人が居たんだけど、「グローバル」ってことは「ローカル」なリクエストが通らないということなのだ。そしてそれを突き抜けないと結局、
A:「本社はさぁ、判ってくれないんだよねぇ。」
B:「そうそう、『そんなリクエストは今のバジェットをクリアしてから言え』っていわれちゃうんだよねぇ。」
ということになる。
「色は黒じゃないほうがイイ」とか「ツートンって何?わけ判んない」とか色んな言われようですが、世界規模でモノを作って販売している、しかも新製品のライフタイムって9ヶ月くらい、で、調達しなきゃいけない部材が山ほどある、しかもその部材(CPUとかメモリーとか液晶とかバッテリーとか)の調達がとんでもなく複雑というか他社との取り合い、というビジネスなんです、PCを作るっていうのは。
ということで、BTOというシステムを作って市場を変えたDELLさんというのはやはり、革命的だったわけです。
ワタクシの個人的な意見を言えば、1年先にはPCそのものを作って売るという会社は減ってるんじゃないかな。と、書いてから「そうでもないか!」って思ったのは、これから家電系との連携がどんどん出てくる。今、PCで我慢しておかないと次に繋がんないって思ってる家電メーカーが居るか、と。たとえば、SONYさんとか。でも、その家電連携系でもちょっとヤヴァイとこは、キツイかも。たとえば、Tシバさんとか。Sャープさんとか。ま、ここは妄想ですね。
ネットブックみたいなニッチなモノを作る会社はそれこそこれからが淘汰の始まり。その前にとっとと売っちゃえー!ってことかしらん。でもコストが5〜6万なら、買い替え需要の期間がこれまでの20〜25万台のPCとはそもそも違う気がする。
つまり、6万で半年使えたら、「もう捨ててもイイ」。なんて反エコなお考え。でもそれはそれでイイ人たちが居るんだから、ね。
これから好き者以外にこういうガジェットっぽいPCを売ろうと思ったら、とても大変になると思う。今は、まだ人柱のひと(よく言えば、Early Adaptorさん)が先走ってるわけで、それが一巡したら、もう終わり。しかも値段勝負なところがあるので、コスト削減の嵐。やっぱりメインストリームになるのは、DELLさんとかHPなんだろうと思う。Acerはどうだろう?
あ、ThinkPadの会社はですねぇ、率先して軽くて小さいの(IdeaPad)を出しゃぁ、好き者に売れたと思うんだけど、ちょっと無理じゃないかなぁ。というかもうおそい。つか、いま時点で日本のWeb直販サイトがメンテちゅう。orz
ということでそのDELLさんのInspiron mini 12っていうのをモニターとしてお借りしたので、別途、ちゃんとレポートします。
モニターのとこが、すべすべしてるんでこっち側が写っちゃうのね。