恐るべし!アンデルセン公園。
今日は、天気もよいのでママ友さんのお母さんと娘さんを誘って船橋にあるアンデルセン公園というところに行ってみた。(GWは近場でよろしく!」シリーズ第2弾)
アンデルセンはあのデンマークのアンデルセン。そう、ホントにちゃんと銅像が建ってたりします。
しっかし今日はGWということでクルマの渋滞がスゴかった。どうみても普段なら20分ぐらいで行くところをたっぷり1時間もハマってしまった。
で、ようやく駐車場に入ってテコテコあるいてゲートまで。「一般は900円かぁ、高えなぁ」なんて思ってたけど、中に入ってビックリ。緑が多くてちゃんと整備されててお金掛かってる感じ。いわゆるだらしな〜い部分が相当に少ない。ゴミだって落ちてないし。こういうところが大事なんだよ!って思う。ミッキーマウスが偉いんじゃなくてあの気の遣い方がキモなんだぜ!TDL!ってことだ。
入ってスグに「迷子シール」というのが用意されていた。写真はこれ。
これって画期的だなぁと思ったのは、
1.はなから「子供は迷子になる」って前提で考えてること。
2.これ付けてるコは、「迷子かな?」って周りの大人が思ったら、「大丈夫?」って声掛けてもイイですよって親が承知してること。(携帯番号晒してるので)
3.放送はしてくれなくても、ちゃんと出口近くに迷子ステーションがあること。
あんまり褒めるのもなんだけど、いかにもちびっこが好きそうな水場とか滑り台とか森の中のアスレチックとかが充実している。しかもホントにゴミとか落ちてない。森の中もちゃんとウッドチップみたいのが敷いてあるし。
最初は、水場で水車回したりジャブジャブ入っちゃったり何でもアリ状態。素っ裸でジャブジャブしてるコも少なからず居る。でも、水は泥だの落ち葉だのが混ざっちゃって釣り堀で泳いでるとまではいかないけど、まぁ、その程度。でも子どもたちは大興奮ですよ。単なるプールじゃなくて動きがあるから。自分が何かしたら、ちゃんと何か(たとえば、水の流れとか)が変化するから。これって大事だなぁ。「足で水車回して水が汲めて何が面白いの?」って言う人は大分大人に慣れ切っちゃってる気がする。
水から上がって今度はでっかい滑り台に挑戦するんだ!と意気込んで行ってみたものの長蛇の列。約20分ぐらいは並んでようやく4階まで上がってローラー式の滑り台に挑戦。まぁ、井の頭公園の滑り台の超親玉みたいなやつ。
これはまだ2階でまってる時のちびっこ。つまんなそう。滑り台はこんな感じ。
やっと順番が来て「さぁ!行くぜ!」って前に上を見上げるとぉ...(この写真はご近所限定で)
やっと順番が来た!
この公園のスゴいのは、いわゆるカラダ系の遊びばっかりじゃなく、工作系の遊びもあるところ。「じゃ、キャンドル作りにイコー!」ということでそっちに向かう。するとこういうオブジェもあります。
それから、キャンドルを手作りする工房に行って自分の好きなキャンドルを制作。でも、途中から何故か「ロケットだから!」ってことでロケットに大変身してしまった。
そして最後の最後までやっぱり水場で遊びたいらしい。
下の海パンはまだまだ胴回りが大き過ぎ。でも上のポロシャツは去年から着てるのよん。
あ〜〜、今日は親連中も日焼けしたなぁ。もう歳なんだから、控えないと。
それからみんなで焼き肉食べて解散。首都高はスッゲー混んでたけど、走り(動き)始めるととっても便利。
あ〜、面白かった。サイコーだった。ボートはイマイチ(1時間待ちって何よ!)だったけど。
ということで千葉のVoxerの皆様ぁ〜。アンデルセン公園でOFFしないかぁ?
Comments
こんな記事があったとは!GWはかなり長期VOXから離れていたので、読み逃がしていたのでしょう。改めて。同感です。近場にあったら、足しげく通いたい!なんせ今日だって、全然全体像把握できずに、滑り台付近と、アスレチック付近と水場だけで完全燃焼してしまいましたから。
にしてもさすがに、水場はyasuyukiさんのおっしゃるとおりでした…。