「カワイすぎ!」を見てみる。
え〜、Voxチームの皆さんの努力と全世界7おくにん(根拠ナシ。Zokerさんマネ)のVoxerの努力の甲斐もなく、Webby Awardは終わってしまったわけですが。そんなわけでWebby Award受賞者(サイト?)つーのを見てみると、「Cute Overload」つーサイトが気になるわけです。
面白いなぁと思ったのは、ふつーに「で、これは何よ?」って思ったら、「about」とかのLinkをポチッとするじゃないですか?それをプレスの記事でやっちゃってること。これが出来るサイトはそうはないだろうけど、やれるならこのほうがいいかも。
そんな中で(偶然)ポチッとしたワシントンポストの記事がこれ。
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2006/07/01/AR2006070100117.html
ここにあるように「Cute」って単語はすでに日本のモノなわけです。
As a young man, I could not stand cute. Cute was for little girls, Japanese fads and crazy old ladies who dress up their little dogs in red sweaters and Santa hats for Christmas card photos. I saw cute as the refuge of the juvenile, the pathetic and the superficial.
Of course, I was an idiot. Did you see those panda videos?
CUUUUTE!
こういう「抗えないチカラ」というのがビジネスの(というかもっと言うと生活の)原動力なんだろう。日本だと見えないところってこういうとこかも。日本人じゃなくてアメリカ人さんに教えられたような気がする。
でも、
An estimated 4/5 of our audience are fine, fine women.
つー表現(Fineの大盛りかよ!)もどうかとおもふ。
Comments
話は変わってMicrosoft最大の失敗作、Microsoft Bobに関してはまた別項で。